女性特有の病気などのケア、不妊対策、妊娠中のQOL向上…ここでは女性が生きやすい世の中にするために、背中を押してくれる画期的なアプリを8つご紹介。

1.『ペアケア』LINEで気軽に生理日をパートナーとシェア。

登録者が20万人を突破した「ペアケア」は、LINEを使って手軽に生理日を管理できるのが魅力。名前に“ユーザーとパートナー(ペア)をケアする”という意味が込められているように、気軽に情報を共有できるので、お互いの健康状態を気遣う良いきっかけにも。

2.『ソフィ 生理日管理&生理不調ケア』24のタイプ診断で生理不調をサポート。

生理用品ブランド「ソフィ」が、生理不調のケアをサポートするアプリをリリース。生理時の不調を少しでも減らして快適に過ごしたい、そんな人に寄り添うアプリ。日々の体調記録や24の体質タイプ診断に合わせて不調ケアに役立つアドバイスを配信。

3.『eggs LAB(エッグス ラブ)』培ってきた研究データが成功への可能性を広げる。

日々の生理・排卵・基礎体温・卵子保有数(AMH)を適切に管理する妊活・排卵マネジメントアプリを監修しているのは20年以上にわたり不妊治療を研究してきた杉山力一医師。業界初となる「卵子保有数チェック機能」により、高い精度の予測を実現している。

4.『cocoromi(ココロミ)』AIが不妊治療を 戦略的に手助け。

生殖医療専門医の監修のもと、不妊治療を戦略的に支えてくれる不妊治療データ無料検索サービス。通院のスケジュール入力はもちろん、自分と似た体質のデータの閲覧、そして患者同士の情報交換が可能で、よりオープンに不妊治療への一歩を踏み出せる。

5.〈Relook(リルック)〉シチュエーションに合わせたガイドで質の高い睡眠を。

様々なシーンや要望に合わせて用意された300種類以上の音声コンテンツが、寝つきの悪さやメンタルバランスの乱れに働きかける。各プログラム10分以内と、瞑想に挑戦したことがない人でも気軽に取り組むことができるのも人気の秘密だ。

6.〈Awarefy(アウェアフェイ)〉自分の心の中を分析してセルフケア。

心の状態を日記のように記録できる上、マインドフルネスに取り組める音声ガイドも搭載。日々感じていることをデータ化して“見える化”することで自分の感情を客観的に分析できる。アプリの使い方や心理学を学べるオンラインセミナーも開講中。

7.〈わたし漢方〉自分に合った漢方で症状の根本にアプローチ。

15年以上持病に悩まされた創業者が、漢方で病状が良くなったことをきっかけにサービスをスタート。選ぶのが難しい漢方だが、LINEを使って気軽に薬剤師に相談することができ、症状に合わせた漢方を処方してもらえるという画期的なサービスとなっている。

8.〈スマルナ〉アプリで相談、最短翌日ピルが届く。

医師の診察からピルの処方まで受けられるオンライン診察サービス。助産師や薬剤師に無料で相談できる人気コンテンツ“スマルナ医療相談室”のほか、服薬リマインド機能や記事コンテンツもアプリ内で読むことができる。ダウンロード数は累計50万を突破。

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(1197号掲載/illustration : naohigaphoto : MEGUMI, Yoshiki Okamoto, Keiko Nakajimatext : Yuko Tanaka, Koharu Ishizuka, Momoka Oba, Rio Hirai,Mariko Uramoto, Makoto Tozuka, Ayako Nozawa edit : Rio Hirai(FIUME Inc.))