秋グルメの代表ともいえるスイーツ「モンブラン」。そんなモンブランは近年、進化中!今回は2021年、食べるべき最新モンブランをご紹介します。

1.スイーツの新しい扉を開ける組み合わせ。〈THE UPPER(アッパー)〉/丸の内

「こんなモンブラン見たことない!」と思わず声が出る。季節ごとに味わいが変化する新しいモンブランを提供するプロジェクトが始動。ドリンクとの組み合わせを楽しんで。ドリンクとのセット3,000円。

〈THE UPPER(アッパー)〉
東京都千代田区丸の内1-3-4 MARUNOUCHI TERRACE9・10F
050-5869-0244
11:30〜16:00、17:30〜23:00 月休
220席

(Hanako1201号掲載/photo : TOKI styling : Mayu Takahashi props : Akihiro Yamaya hair & make : Yunn (WHERE) model : Hanano Momose supervisor : chico text : Ayako Nozawa (FIUME Inc.) edit : Rio Hirai (FIUME Inc.))

2.賞味期限はたったの1時間という新鮮さ!〈キャトルセゾン〉のモンブラン/千歳烏山

〈キャトルセゾン〉のモンブラン 485円『賞味期限はたったの1時間という新鮮さ!』(ぼる塾・田辺智加さん)

卵白と砂糖のみで作るメレンゲを低温で焼き上げサクサクに。そこに口溶けのいい生クリーム、熊本県産の栗を使ったクリームをうずたかくのせている。「栗と生クリームのバランスがとにかく素晴らしい」(田辺さん)。485円。

〈キャトルセゾン〉
東京都世田谷区南烏山5-24-11
03-3309-2701
10:30〜18:00 水休ほか不定休あり
8席/禁煙
※イートイン休止中

(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)

3.ヴィーガンとは思えない濃厚なコク。〈the vegan marshmallooow(ザ ヴィーガン マシュマロ)〉の和栗のモンブラン(米粉)/銀座4丁目

外国人アスリートもご愛用のヴィーガンスイーツ専門店。マドレーヌなどの焼菓子はもちろん、華やかな見た目のケーキも全て植物性の原材料のみを使用している。人気の米粉のモンブランは国産の栗を豆乳クリームが引き立てる優しい甘さ。1,080円。

〈the vegan marshmallooow(ザ ヴィーガン マシュマロ)〉
東京都中央区銀座4-6-16銀座三越B2
03-3562-1111(大代表)
10:00〜20:00 不定休

(Hanako1201号掲載/photo : TOKI styling : Mayu Takahashi props : Akihiro Yamaya hair & make : Yunn (WHERE) model : Hanano Momose supervisor : chico text : Ayako Nozawa (FIUME Inc.) edit : Rio Hirai (FIUME Inc.))