ハナコラボ パートナーのためのイベント「ハナコラボミーティング」。今回は、〈一般社団法人日本顔タイプ診断協会〉の代表理事・岡田実子さんを講師にお迎えし、日本初のオリジナルメソッド「顔タイプ診断」のワークショップを開催。自分の顔を細かく分析する方法に、ハナコラボは「新感覚!」と終始大興奮。当日の模様をお届けします。

今回、講師を務めるのは…岡田実子さん

岡田実子(おかだ・じつこ)
イメージコンサルタント。〈一般社団法人日本顔タイプ診断協会〉の代表理事。イメージコンサルティングサロン〈HAPPY SPIRAL Academy〉代表。カラースクール、メイクスクール、骨格診断など7つのスクールに通ったのち、2005年に起業。銀座のサロンには全国から受講者が来るほど、予約が取れないと人気に。その後、顔タイプを8つに分類して似合う服を分析する日本初の理論「顔タイプ診断」を考案する。

まずは、顔タイプ診断について勉強します

会場は、銀座にある〈一般社団法人日本顔タイプ診断協会〉にて。
第一印象を左右するのは“顔”。顔タイプ診断では、顔の印象を元に似合うテイストを分析します。
資料を参考にしながら進めていきます。
「自分の魅力を輝かせるためにも、診断結果は信じつつ、縛られすぎないのがコツです」(岡田さん)。

顔タイプ診断とは、8つの顔のタイプから分析し、似合う服やメイク、髪型などをアドバイスする診断方法。「人は外見のイメージに合った服を着ていると素敵に見えるもの。つまり、自分の外見を客観的に知ることが大切です。第一印象を最も左右するのは“顔”。顔を診断して、自分の“似合う”イメージがわかったら、どのような職業か、どう見られたいかなどをプラスし、答えを出していきます。そうすることで、自分らしさを生かしつつ、ファッションを楽しむことができるのです」(岡田さん)。

診断チェックシートにトライ!岡田さんによる診断結果との差を確認

チェックシートで診断後、「子供」「大人」「直線」「曲線」をマトリクスにした表から、自分の顔タイプを見つけます。
前髪を上げて、おでこもチェック。
正面だけではなく、サイドから見えるエラやほおの形も大切だそう。

質問は全15項目。「顔の形は?」「顎の長さは?」など7項目から子供タイプか大人タイプか、「顔全体の形状は?」「ほおの肉感は?」など8項目から直線タイプか曲線タイプか導き出し、8タイプのどれに当てはまるか診断します。合わせて、事前に提出してもらった顔写真を元に、岡田さんが診断結果を発表。対面で念入りに顔を確認しながら結果を伝える岡田さんに、ハナコラボ パートナーたちはどきどき!チェックシートと岡田さんの診断結果を見比べてみて、「ほとんど差がなかった」という人もいれば、「真逆だった」という人もいました。

顔タイプがわかったら、次は似合うテイストを知る

顔タイプ診断は直線や曲線で判断するため、髪型やメイクを変えればなりたいタイプに近づける。
色、形、素材の3要素について真剣にメモ。
帽子やアクセサリーは、実際に岡田さんが手に取りながら解説。
めがねはシートを使ってチェックします。

服はセンスだと思いがちですが、実は方程式「色+形+素材=テイスト」で簡単におしゃれができる。「例えば、顔タイプが『キュート』なら子供&曲線タイプなので、色はピンク、形は曲線あり、素材はシフォンなどのやわらかいものを取り入れたコーディネートがぴったり。まずは、表に書いてあるイメージを頭に入れて、似合う・似合わない服のテイストを知ることから始めましょう」(岡田さん)。さらに、帽子やアクセサリー、めがねなどの小物も大切。実際に鏡を見ながら当ててみて、自分に合うかどうかをチェックしました。

資格を取得すれば、顔タイプ診断ができるようになる!

「メソッドがわかりやすかったので、簡単に取り入れられそう」「無駄にお買い物しなくて済む」とハナコラボ パートナーも大満足!あっという間の1時間でした。そんな一人、一人の魅力を引き出すことができる顔タイプ診断は現在、副業としても大人気!なんとカリキュラムを2日間受講するだけで、資格取得ができるそう。コロナ禍になり働き方が変わりつつあるいま、気になる人はチェックしてみては?

〈一般社団法人日本顔タイプ診断協会〉

https://kaotype.jp/