Openしたてのお店をハナコラボメンバーがレポートする連載「Now Opening」。今回は1203号より“こぢんまり。”をテーマにお届け!知っているとうれしい、小さな名店たち。ちょっとくらい遠くても、よし! と足を運びたくなるおいしさとホスピタリティを味わって。11月27日(土)発売 Hanako1203号「一緒に暮らしたい、家電のこと。」よりお届け。

【RESTAURANT】
8月15日OPEN!明るいうちから一人でふらっともOK!〈neo(ネーオ)〉/神泉

ワインの余韻にパンチを加える、スパゲッティーニ 辛いトマトソース1,000円。
定番の温菜、グリンピースとパンチェッタとポーチドエッグ800円。
フルーツのサラダは名物の一つ。和歌山産 柿とラディッキオのサラダ700円。「ゆっくり味わいたいクオリティの高さ」

人気イタリアン〈アウレリオ〉の姉妹店がナチュラルワインスタンドとして登場。サク飲みからシメまで使い勝手よく、小皿料理を楽しめる。

ワイン担当の稲部里沙さん(左)、シェフの矢花すずさんはともに20代。
お客も入れるウォークインセラー。グラス1,000円〜で飲めるワインが豊富。
ナチュラルなしつらえ。

〈neo(ネーオ)〉
東京都渋谷区円山町15-6
090-6015-5960
15:00〜23:00 火水休
スタンディング20人ほど

Navigator…レストラン担当・今井未央(いまい・みお)

ハナコラボパートナー。飲食やライフスタイルを中心に企業やブランドのPRに携わる。日々、趣味である飲食のポテンシャルを追求中。

【SWEETS】
11月8日OPEN!地域とのつながりを大切にする洋菓子のお店〈feuquiage(フキアージュ)〉/調布

人気の高い焼菓子各種280円〜。「焼きたて食感にこだわった香り高い焼菓子」
缶にはカモシカのイラスト。「フルーツの浮雲」2,000円。
季節限定の焼菓子も登場。
ケーキは幅広い年齢層になじみのある種類をそろえている。
材料集めに約半年かかったというドライフラワーアート。

オーナーシェフの畠山和也さんは、ネットで何でも買える時代に、あえて“お店に赴いて買う”ことの価値を重要視。アーモンドプードルをお店で挽いて作るなど素材からこだわったお菓子は、足を運んだからこそ味わえる食感や口どけに仕上がっている。

グレーを基調にしたシックな店内。

〈feuquiage(フキアージュ)〉
東京都調布市小島町1-2-5
11:00〜19:00 月火水休
Instagram:@feuquiage

Navigator…スイーツ担当・スイーツOLなり

帰国子女、東京大学大学院理系卒。現在は金融関連企業に勤めるOL。大学在学中にスイーツに目覚め、ブログを開始した。特に焼き菓子とチョコレートが好み。

(Hanako1203号掲載/photo : Natsumi Kakuto text : Kahoko Nishimura, Mae Kakizaki edit : Kahoko Nishimura, Chihiro Kurimoto)