1979年創業の老舗カフェ〈銀座ぶどうの⽊〉と雑誌『Hanako』とのコラボレーションブランド『喫茶店に恋して。』の第3弾「冷凍なのにそのままで美味しい ⽣ クレームブリュレ・タルト」が発売されました。

30年の時を超えて『クレームブリュレ』が⽣ケーキになって誕⽣。

雑誌『Hanako』と1979年創業の老舗カフェ〈銀座ぶどうの⽊〉とのコラボで誕⽣した『喫茶店に恋して。』。はじまりは30年前の『Hanako』の特集に〈銀座ぶどうの⽊〉のクレームブリュレが掲載されていたところから。そこから30年の時を超えて、現代的なおいしさに進化した「⽣ クレームブリュレ・タルト」が⽣ケーキとして復刻しました。

これが冷凍!?本格生ケーキを食べているようなクオリティ。

待望の新作のコンセプトは、「冷凍庫から取り出してそのまま⾷べてもおいしいケーキ」。
ほろ苦いカラメルソースと北海道産のコク深い生クリーム仕立てのクレームプディングを香ばしいタルト生地に敷き詰めて、低温でじっくりと焼きあげたのだそう。仕上げはバーナーでパリッとキャラメリゼ。カラメルのほろ苦さとなめらかなクレームプディングのミルキーでやさしい甘み、ふわっと広がるバニラの香り。お口の中で重なって、一つになってとろけます。

時間の経過で変化する食感。好みのタイミングでいただく贅沢さ。

一つのケーキで色々な食感が楽しめるのも、自宅に届く冷凍ケーキならでは。
冷凍庫から取り出したばかりの頃は、ひんやり少しシャリっとした食感も残っているので、まるでアイスケーキ。少し時間を置くと、クレームブリュレがとろけだして、しっとりと柔らかくお店で食べているようなクリームブリュレに近い食感です。ぜひお好きな⾷感を探してみてください。

受け取った瞬間から心躍る、可愛いデザイン。

イラストレーターの酒井真織さんが、“喫茶店に広がる宇宙”をテーマに書き下ろした夢いっぱいのデザインは、受け取った瞬間から心踊ります。しかも、見開きの箱で開いた部分にもイラストとメッセージが。まるで直接接客を受けたかのような優しい気持ちになりました。

このひと手間が嬉しい。取り出しやすい仕掛けが。

お取り寄せケーキでよくあるのが「箱から取り出す時やカットする時に、ケーキの形がくずれてしまう」こと。せっかくなら、おいしいケーキを、キレイなままお皿にうつして食べたいというのが本音ではないでしょうか。今回のクリームブリュレでは、そんなよくあるお悩みを解消されるひと手間が。

ケーキの下に敷いてある厚紙には、取り出しやすい仕掛けが。左右の手で取り出しやすいように取っ手のように長くなっています。

さらに、あらかじめ8等分にカットしてあるので自分でカットする必要もなく、届いたらお皿に移すだけなのも嬉しいポイント。

このちょっとしたひと手間に、購入者のことをきちんと考えてくれている気遣いを感じて嬉しい気持ちになりました。このクオリティで、値段もお買い求めやすく、気の利いたひと手間まで。文句なしのおいしいお取り寄せスイーツです。
温かいコーヒーや紅茶と一緒にいただくと、いつもの日常がちょっぴり特別な気分に。ぜひ自分へのご褒美や、家族友人とのティータイムにいかがでしょうか。

『喫茶店に恋して。』「⽣ クレームブリュレ・タルト」
2021年10⽉8⽇(⾦)から販売発売開始
価格:8ピース 1,890円、2個セット(通販限定)4,440円、3個セット(通販限定)6,000円(税込)
※2個セット・3個セットは送料・冷凍代金込
※店頭での配送は承っておりません
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