2021年も残りわずか。今年1年でよく読まれた記事を一挙大公開。今回はアラサーの関心事編。性教育、貯蓄、厄年など30代ならではの気になるトピックが目白押しです。

1.「いまこそ、大人の性教育。【Lesson #1】「女性器について知ろう」場所や名前、セルフチェックの方法も。」

フェムテック市場の規模が広がる一方で、私たちは自分の体やセクシャリティについて、どれだけ正しい知識を持っているだろうか。生理や避妊について必要最低限のことは学生時代に学んだけれど、あとはタブー視されたり、家庭によって差があったり。快適で豊かな生活を送るために、健やかな未来のために、次の世代へ伝えるために。いまこそ性について学び直そう。今回のテーマは「女性器について知ろう。」です。9月28日(月)発売 Hanako1201号「大銀座で昼食を。」よりお届けします。

2.「今こそ、大人の性教育。【Lesson #5】膣を鍛える、注目の膣トレグッズ。」

ラブパールセット ライト&ミディアム 4,400円(WOMB LABO)

最近ではよく耳にするようになった膣トレ。森田さんも「筋力をつけること」はデリケートゾーンケアの基本だと語る。「膣トレとは、子宮や膀胱、直腸を支える骨盤底筋群を鍛えるトレーニングのこと。骨盤底筋群は、骨盤の底に位置する複数の膜のような筋肉で、ハンモックのようにあらゆる臓器を支え、正しい位置に保っています。この筋肉は普段は尿意や便意があると緩み、排泄をコントロールしていますが、ほかの筋肉と同じで、年齢や生活習慣によってどんどん衰えてしまいます。

3.「いまこそ、大人の性教育。【Lesson #8】『もしかして黒いかも?』悩んだときはクリニックへ。」

自分の膣や膣まわりをちゃんと見てみると、なかなかグロテスク。「ピンクの膣=正常な膣と思う人もいるかもしれませんが、赤みのある膣とそれなりに黒い膣まわりは女性ホルモンの影響。閉経によって薄ピンク色に変わっていくので、グロテスクな膣は女性ホルモンが現役のサインともいえるでしょう」と先生。「ただし、摩擦や座りっぱなしなどの肌ストレスは黒ずみを生む原因に。日々の積み重ねなので、膣まわりは繊細な部分と意識しながら生活を」

4.「1年で500万円貯めた!効率よくお金を残す「8つの貯蓄ルール」とは?」

SNSをにぎわせている〈Ginger Garden AOYAMA〉を経営する永谷佳代子さん。長年の夢だったカフェを始めるために、貯蓄をスタート。「1年で500万円の資金を貯める」という目標を叶えた貯蓄術を教えてもらいました。7月28日(水)発売 Hanako1199号「ときめくスイーツ大賞」よりお届けします。

5.「30代女性はほぼ厄年!?厄除け・厄払いの気になるアレコレ&読者による対談。」

女性の30代は、ほとんどの年齢で前厄、本厄、後厄のどれかが当てはまる壮絶さ!2020年の振る舞いを心構えするべく、ハナコラボメンバーが語り合いました。Hanako『幸せを呼ぶ、神社とおてら。』「厄除け・厄払いの“きほん”もおさえる。」よりお届け。