ハナコラボ パートナーのためのイベント「ハナコラボミーティング」。今回は、料理研究家・トライアスリートの高橋善郎さんを講師にお迎えし、〈朝日酒造〉の日本酒「久保田」の試飲イベントを開催。日本酒のおいしい飲み方はもちろん、おつまみのペアリング体験に、お酒大好きなハナコラボは大盛り上がり!当日の模様を余すことなくお届けします。

日本酒「久保田」とは?

(左から)上質で華やかな香りと甘味、酸味が調和した味わいと、久保田らしいキレのよさが楽しめる「久保田 純米大吟醸」720ml 1,727円。のどをさらっと通るキレの中に、米本来の旨みと酸味、ほのかな余韻や甘味が感じられる「同 千寿」720ml 1,188円。きれいですっきりとした味わいと、穏やかな香りがバランスのとれた「同 千寿 純米吟醸」720ml 1,430円。高知県産の香り高い本柚子を使った、果汁感と日本酒感のバランスがいい「同 ゆずリキュール」720ml 1,430円

水も酒米も新潟県産にこだわり、1985年の発売以降、日本酒ファンに絶大な人気を誇る。すっきりとした口当たりと淡麗な味わいは、新潟県内でもとりわけ硬度が低い軟水と、酒米「五百万石」から生まれています。好みの味わいと香りで選べる全16種類に共通する特徴は「キレ」。水のようにすすむ、軽やかなのどごしを楽しむことができます。今回のイベントでは、写真の4種類を試飲!

今回、講師を務めるのは…高橋善郎さん

高橋善郎さん。

高橋善郎(たかはし・よしろう)
料理研究家、トライアスリート。料理研究家でありながら、世田谷にある和食料理店〈凧(はた)〉〈凧 HANARE〉の代表を務める。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、食品メーカーのレシピ開発、店舗コンサルティングを中心に、各メディアで活躍。さらに、トライアスロンの国内大会では年代別で優勝するほどの実力を有し、世界選手権ではエイジグループ日本代表として出場したことも。“走る料理研究家”として、スポーツメーカーや健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食×健康×スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。

まずは、みんなで乾杯!

満面の笑顔!
各自テーブルには、「久保田」が4種類入ったグラスを用意。
〈朝日酒造〉マーケティング部 課長・高橋英里さんが、「久保田」について解説。
「飲みやすい!」と、全員「久保田 純米大吟醸」にぞっこん。

今回、イベントに参加したハナコラボ パートナーは全員お酒が大好き。着席するなり、「久保田」のボトルに興味津々でした。まずは、〈朝日酒造〉の高橋英里さんによる日本酒の基礎知識を聞きつつ、テーブルに用意された4種類から好きなグラスを選んで乾杯。人気だったのは、女性人気が高い「久保田 純米大吟醸」。「お酒はたくさん飲めないけど、これならほんのり甘くていい!」「さっぱりしているから飲みやすい」と大好評。序盤にも関わらず、グラスが空になりそうな人も。カジュアルな飲みの場やプレゼントにもおすすめだそう。

高橋善郎さん直伝!「久保田 ゆずリキュール」と一緒に楽しむ「鶏しゃぶしゃぶ風鍋」

「久保田 ゆずリキュール」×「鶏しゃぶしゃぶ風鍋」
「だしをとるのが面倒臭い!」という人におすすめな、花かつおを使った即席だしの作り方を教えてもらいました。
みつばと鶏はゆずと相性抜群。
解説しながら手際よく進める高橋さんを真剣に撮影。立ち上がる人も!

材料(1人分)
鶏むね肉(5mm厚さ薄切り)…100g
レタス…2〜3枚
えのきだけ…60g
みつば…1/2束(30g)
にんじん…小1/2本

A
しょうが(輪切り)…5枚
だし…250ml ※即席だしの作り方参照
しょうゆ…大さじ1と1/2
みりん…大さじ1と1/2
塩…小さじ1/4
ごま油…少々

1.レタスは大きめに手でちぎる。えのきだけは石づきを切り落として粗くほぐす。みつばは10cm幅に切り、にんじんはピーラーで1cm幅で薄く切って10分ほど水にさらす。
2.温めた鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせる。鶏むね肉を入れ、軽くしゃぶしゃぶにしたらいったん取り出す。
3.【2】の鍋にすべての野菜をバランスよく入れ、鶏肉を戻し入れたら、再びひと煮立ちさせる。

〜即席だしの作り方(作りやすい分量)〜
お湯500mlに花かつお10g(ともに分量外)を入れ、1分ほどおく。ペーパータオルを敷いたざるなどでこす。

意外と人気だった具材がにんじん。「だしが染みておいしい!」
グラスに直接だしを入れたら、ゆずリキュールのだし割りが完成。
2杯目、3杯目…とおかわりは当たり前!?

ポイントはずばり“だし”。「花かつおで作っただしは簡単ですし、顆粒だしより雑味がないからおすすめ。だしと一緒にしょうがの輪切りを入れることで、香りの出方が変わります。また、具材は何でもOKですが、今回はゆずリキュールと合うみつば、鶏を選びました。鶏むね肉は最初に軽くしゃぶしゃぶして霜ふりにするひと手間を忘れずに」(高橋善郎さん)。早速、ハナコラボ パートナーもペアリング。「雑炊みたいな優しい味。ゆずリキュールが甘味を感じるしっかりとした味わいなので、鍋とバランスがいいなと思いました」「柑橘系とあっさりとした鶏が合う!」など。
そして、食べ進めたあとに楽しんでほしいのが、ゆずリキュールのだし割り。「温かいだしが加わって、ゆずがほんのり香るほっとする味に。いい意味でアルコールを感じません」と、大人のスープを飲むような感覚にはまる人が続出でした。

そのほか、「久保田」に合う簡単おつまみレシピをご紹介!

「久保田 純米大吟醸」×「サーモンとクレソンのマリネ」
「久保田 千寿」×「カニカマとネギの塩麹蒸し」

「久保田 純米大吟醸」には、サーモンの脂の甘さとクレソンの程よい苦味が絶妙にマッチした「サーモンとクレソンのマリネ」。レモンの酸味の代わりにわさびの辛味を加えることで、純米大吟醸との相性がぐっと高まります。もう一品、「久保田 千寿」には、具材を電子レンジで蒸すだけの「カニカマとネギの塩麹蒸し」。調味料に日本酒と塩麹を加えることで、日本酒との相性がさらに高まり、ひと味違った味わいに。季節問わず手に入る材料はうれしい!詳しいレシピは、下記URLからご覧ください。

「サーモンとクレソンのマリネ」のレシピはこちら
「カニカマとネギの塩麹蒸し」のレシピはこちら

温度を変えて楽しめるのも日本酒の魅力。40〜50度の燗酒にトライ

イベントでは、写真の〈久保田〉オリジナルおちょこをプレゼント!

今回のペアリングはすべて冷やしていただきましたが、寒いいまの時期は燗酒もおすすめ。高橋英里さんが燗酒の作り方をレクチャーしてくれました。「沸騰したお湯が入ったボウルに、日本酒を入れたおちょこを漬けるだけ。じわじわ温まってくるので、そのまま飲んでください。この方法なら、飲みたい分だけ注げばいいから簡単ですよ」(高橋英里さん)。

お酒がすすみ、最後まで大盛り上がり!

最後まで話が弾みます。
イベント当日は日曜日。「休日の昼飲みは最高!」
おかわりする人、続出!
ほろ酔い気分で記念撮影。

「高橋善郎さんからレシピを学べて、おいしい料理も食べられて…一石二鳥!」「『久保田』の日本酒が飲みやすくて感動。すぐに買いに行こうと思いました」という意見がある一方、「お酒は好きだけど、実は日本酒はほぼ飲んだことがなくて。『久保田』で日本酒の奥深い世界を知ることができておもしろかったです」と、日本酒ビギナーにもささる内容に。ちなみに、お土産は「久保田 純米大吟醸」300ml!みなさん、帰り際まで大満足の様子でした。

※撮影時のみマスクを外しています。

〈朝日酒造〉

https://www.asahi-shuzo.co.jp/