京樽が展開するブランド回転寿司〈海鮮三崎港〉は、〈回転寿司みさき〉にリニューアル 。23 区内で店舗数 No.1 の〈海鮮三崎港〉は順次店舗を改装し、さらなる厳選食材の提供と、寿司やネタに対する豊富な知識、経験を持つ職人の技術力を掛け合わせる強みを活かした〈回転寿司みさき〉へと生まれ変わります。厳選されたまぐろを主軸としたお寿司をリーズナブルに楽しめる回転寿司をレポート。

リニューアルした〈回転寿司みさき 高円寺店〉へ。

今回はリブランディングの先駆けとなった〈回転寿司みさき 高円寺店〉へ。新たな店舗デザインとして、外観、内観ともにリブランディングされた店舗は、木目調をベースに和モダンな雰囲気。店内には旬のネタが掲示されており、その日のおすすめがすぐにわかります。

京樽 代表取締役社長 石井 憲氏。

席に着いて職人さんやスタッフに声をかけると、その日入荷されたネタについて説明してもらえます。
回転寿司では、いつも決まった物を食べがちになってしまいますが、旬の鮮魚や珍しい物にもチャレンジしてみたい。そんな時も、本格的なお寿司屋さんと同様、職人さんとコミュニケーションが取れます。

滅多に流通しない、まぐろの“希少部位”を食べ比べ!!

生まれ変わった〈回転寿司みさき〉は、豊洲市場で目利きのプロが厳選した旬のネタを店舗に直送。経験豊富な職人が店舗で捌いた“豊洲直送”の新鮮なネタが味わえます。

まぐろメニューだけでもこれだけある。※期間限定、無くなり次第終了。
タブレットの操作はカンタン!

特に 極旨まぐろ は “職人の技”で 丁寧に 捌かれ、初めて提供される自慢の商品 。回転寿司のイメージをはるかに超え、回転寿司では通常味わえないようなネタを取り揃えています。

豊富な知識と経験を持つ職人さんに分からない部位を聞いてみよう。

〈回転寿司みさき〉営業部 糸井 秀夫氏が希少部位について説明。

職人さんがいる回転寿司屋さんは少ないですが、〈回転寿司みさき〉では、豊富な知識と経験を持つ職人が握ってくれる店舗もあり、まぐろの希少部位について説明をしてくれました。

なかでも、より希少性が高いのが 「はがし大とろ」です。 インドまぐろの大とろ部分で、1本あたり約1.5%しかとれない希少部位です。身の中でも筋に沿っている部位で、筋から身をはがすため「はがしとろ」といいます 。
※一部店舗では取扱いがありません。
※期間限定、なくなり次第終了。

手間がかかり、“職人の技” があるからこそ 、筋がなく滑らか。とろの甘みと 旨み 、まぐろ本来の香りが楽しめるそう 。写真のまぐろは約3.5〜4%!しかとれない希少な「血合いぎし」という部位。

「中トロ血合いぎし」。
「本まぐろ3貫」605円。※店舗によって価格が異なります。
「天然インドまぐろとろたく手巻」回転寿司みさき(297円)、職人握り 回転寿司みさき(308円)。

なかなか回転寿司に登場しない高級な“鮮魚”も。

毎日旬のネタが豊洲市場から運ばれたのち、各店舗の職人によって捌かれ提供されます。そして、なかなか回転寿司に登場しない“ひらめ”や脂がのった“あじ”なども届きます。貝類も生きたままで届くこともあり、高タンパク低カロリーで、女性に必要な栄養素の詰まった「赤貝」なども新鮮な物が味わえます。

職人さんやスタッフにどうやって声をかけていいかわからないときは、「今日は“貝”のおすすめはありますか?」や「“白身”のおすすめはありますか?」など、食べたいものの種類をピンポイントで聞くのが。職人さんも答えやすく、好みそうなネタを提案してくれます。

「真子ガレイ」374円。
「赤貝」451円。
テイクアウトの「海鮮極太巻」は2貫(写真は撮影用)。

普通のお寿司屋さんでは、こんなに立派な鮮魚を仕入れたらこのお値段で提供はできませんが、やはり“食材調達力”がスゴイ。そしてさまざまなパフォーマンスができるのも回転寿司ならでは。とにかく歯ごたえと弾力が冷凍物と全く違うので、おすすめの鮮魚握りは必食です。
※店舗によって価格が異なります。
※仕入れ状況により価格や魚種が変更します。

「天然インドまぐろ希少部位食べ比べ5貫盛」1,540円。
「天然インドまぐろ希少部位食べ比べ2貫盛(血合いぎし・分かれ身)」528円。

握り寿司はもちろん、「名物土産海鮮極太巻2貫」などのテイクアウト商品もあるので、おうちでゆっくり味わうのもおすすめ。お寿司が食べたくなったら、新しくなった〈回転寿司みさき〉へ寄ってみて。

〈回転寿司みさき 高円寺店〉
東京都杉並区高円寺北2-45
03-3336-2096
11:00〜22:00※営業時間は予告なく変更する場合があります。
無休
公式サイト