子どもの頃に作った人も多いプラバン。色数を抑えると、大人も使えるアクセサリーに。

用意するもの

作り方
好きな形と柄でパーツを作ろう。

厚塗りしすぎず、さっと塗るのが上手にできるコツ。焼くときは1個ずつ、やけどには要注意!

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1.適当な大きさにカットしたプラバン表面(ツルツルのほう。裏面はザラザラ)にマスキングテープで型紙を貼り、はさみでカットする。

2.切り取った1のプラバンを裏面を上にして柄パターンから好きなところを選んで置き、マスキングテープで固定する。

3.柄に沿って色を塗る。ペンはさっとで厚塗り厳禁。色鉛筆を使ってもOK。今回は間を色鉛筆で塗る。

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目を離さないで!

4.表面についた汚れや色鉛筆の粉をティッシュで拭き取ると、仕上がりがきれいに。

5.アルミホイルの上にクッキングシートを敷き、裏面を下にしてプラバンをのせ、トースターに入れて加熱する。1/4〜1/5サイズまで縮み、動きが止まるまで焼く(600Wで約45〜80秒程度)。

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7. 6を紙にマスキングテープで固定し、色落ち、色移り防止のため裏面にニスを2、3回重ね塗りする。

8.ニスが乾いたら、接着剤でブローチピンをつける。

色んなアクセに応用。

色んな金具を使ってヘアゴムや指輪、ピアスにも。

おそろいにして色々作っても。
完成したプラバンは、指輪やピアスなど、台座のある金具につけても。幅が広がり、より楽しめる。

Teacher…福家聡子(ふけ・さとこ)

イラストレーターとオリジナル雑貨製作を行う。著書に『プラバンアクセサリー2』(文化出版局)、『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)など。Instagram:@fk_stk

(Hanako1206号掲載/photo : MEGUMI, Eriko Matsumoto text : Kana Umehara, Motoko Sasaki, Mayumi Akagi edit : Kana Umehara)