JR大阪駅直結〈ホテルグランヴィア大阪〉19階ラウンジ「リバーヘッド」で、2022年4月1日(金)〜6月30日(木)までの期間の土日祝日に、1日10食限定で提供される「エレガンスパフェ〜苺の架け橋〜」。フランスと日本をテーマにしたパフェは、細部までこだわった芸術的な一品です。

アートすぎるパフェ

〈ホテルグランヴィア大阪〉19階ラウンジ「リバーヘッド」でいただける、1日10食限定のパフェ。席に着くと、パフェのイラストが描かれたフライヤーが置いてありました。「エレガンスパフェ」という名の通り、かなり豪華なパフェであると想像できます。

苺がたくさん飾られたミルフィーユと、グラスが2つテーブルに運ばれてきました。パティシエさんが最後の仕上げを施し、完成です。もくもくとした煙があがり、魔法にかけられたようです。

フランスと日本をイメージ

2つのグラスは、フランスと日本をイメージしています。フランスの伝統菓子「オペラ」、エッフェル塔を模したショコラで、フランスを表現。チョコレートムースの部分は甘さ控えめになっています。お好みでかけていただくいちごソースは、一度冷凍し、糖度をあげているそう。対する日本は、抹茶ムース。ほろ苦い抹茶と、ベリーを一緒にいただきます。お口直しにもなるように、数種のベリーのフレッシュ果実とシャーベットがトッピングされています。

フランスと日本、2つのグラスに架け橋のようにのっているのは、いちごのミルフィーユ。ミルフィーユというと、パイの間にいちごを挟むのが一般的ですが、あえてパイの上にいちごをのせ、いちごの存在を際立てています。パイの部分にもこだわりあり。生地でパターを包んでパイ生地を作るという一般的な方法とは逆の、バターで生地を包んでいくという製法をとっています。バターの風味を感じる、サクッと軽い仕上がりになっています。

ミルフィーユの中央にはいちご型のシャーベットと、地球柄のバニラアイス。いちご型のシャーベットは、3種のフレッシュベリーと4種のベリーピューレを使用しており、こだわりが感じられます。溶けやすいのでご注意を。たくさんのいちごの中に、ひとつだけいちご飴がありました。ヘタの精細な飴細工が美しい。こだわりが詰まりすぎた、エレガンスパフェ。まるで芸術作品です。美味しいだけでなく、美しいパフェは、前日正午までの予約が必要です。

〈ホテルグランヴィア大阪〉エレガンスパフェ〜いちごの架け橋〜

販売価格:3800円
場所:〈ホテルグランヴィア大阪〉19階 ラウンジ「リバーヘッド」
期間:2022年4月1日(金)〜6月30日(木)
時間:11:00〜18:00(最終入店17:30)