新宿ルミネ7階のアジアンレストラン〈Plataran Resort & Restaurant(プラタランリゾートアンドレストラン)〉が、4月27日(水)に既存メニューを大幅アップデート。アジア諸国のエッセンスを取り入れた6種類のアジアンサラダライス&ヌードルプレートや、“サテ”を串焼きにアレンジした新感覚のアジアングルメ串焼きなど、斬新なメニューが続々登場します!エスニックな見た目とは裏腹に、日本人好みの味つけが楽しめる新メニューをいただいてきました。

新宿ルミネで新感覚のエスニック料理を。

入口にあるシンボルツリーのマンゴーの木が、アジアンなひとときへと誘います。

インドネシアのハイクラスリゾート〈Plataran Hotels and Resorts〉がプロデュースする日本初上陸のレストラン〈Plataran Resort & Restaurant(以下、プラタラン)〉。都会の真ん中で、本格的なアジアの雰囲気を感じながらゆったりとお食事できるのが魅力です。

これまで世界の人々を魅了してきた〈プラタラン〉ならではのオリジナルレシピのインドネシア料理を提供していた同店ですが、2022年で4周年を迎えることを記念し、さまざまな人々のライフスタイルに寄り添うブランドを目指し既存メニューが生まれ変わります。

リニューアルしたのは、主に“ライス&ヌードル”と“串焼き(サテ)”の2つのカテゴリー。今回は、レポーターが試食会に参加しました。

ビビットな「カオヤム」は日本人になじみ深い“鯖”でアレンジ。

彩りに目を奪われる「鯖のカオヤム&フレッシュハーブのデリサラダプレート」1,595円。

今回リニューアルしたアジアンサラダライス&ヌードルプレートは、サラダライス3種類とサラダヌードル3種類の全部で6種類。この日は、タイ料理をベースにしたアジアンサラダライスプレートの「鯖のカオヤム&フレッシュハーブのデリサラダプレート」を食べてみることに。

タイ料理のカオヤムは、日本でいう“混ぜご飯”のような料理。鮮やかな見た目が近年SNSでも話題です。まるでパレットのように彩られたカラフルなプレートは、見ているだけでパワーがもらえます!

プレートは10種類の具材で盛り付けされています。
日本人がほっとする味わいの鯖。
タイ料理を代表するハーブのパクチーもラインナップ。
スーパーフードとして人気のデュカナッツも。

味の想像がつかない料理なので、初めて食べる方は食べるのに少し勇気がいるかもしれません。しかし、〈プラタラン〉の「カオヤム」は“鯖”を使うことで、日本人になじみ深い料理へとアレンジしています。

プレートの中心にある青色のライスは、ハーブティーやスイーツなどに使われる青色の花・バタフライピーでジャスミンライスを色付けしたもの。その周りには、鯖やマンゴー、キャベツやパクチー、みょうが、中東のスパイスであるデュカとナッツを混ぜたデュカナッツなどの10種類の具材が彩り豊かに盛り付けられています。

食べるときはお好みでレモンをかけたあと、添えてあるタマリンドドレッシングをかけます。タマリンドは、東南アジアで使われる甘酸っぱいフルーティーな味わいが特徴の調味料。そこに〈プラタラン〉ではナンプラーなどを入れてオリジナルのアジアンドレッシングに仕上げています。

ドレッシングをかけたら、そのあとの食べ方は自由。ライスをほぐしながら鯖やそのほかの具材と混ぜたり、具材を単体で食べたりと、自分好みの食べ方で楽しんでみてください。

見た目によらずエスニック料理ならではのクセなどはなく、むしろ魚が入った混ぜご飯のような少し懐かしささえ感じる親しみやすい味!エスニック要素を入れつつも、あえて日本人が食べやすいやみつきになる味わいに仕上げているそうです。

栄養たっぷりの鯖や新鮮な野菜、スーパーフードが一度に食べられるヘルシーなプレートは健康志向の方にもおすすめです!

アジア各国の料理を再現した「アジアングルメ串焼き」。

「アジアングルメ串焼き」は全部で5本(セットで2,530円)。どれも気になる見た目!

続いてのリニューアルメニューが、日本でいう“串焼き”にあたりアジア各国で伝統的に親しまれてきた“サテ”をアップデートした新感覚の「アジアングルメ串焼き」です。メニュー名に「アジアングルメ」とついているのは、トムヤムクンやバターチキンカレーなどアジア各国の料理を串焼きで表現したからだそう。料理を串焼きで表現するなんて、斬新な発想!

すべて気になるので、1本ずつ食べてみました。

「シグネチャーチキンサテ オリジナルサンバㇽソース」418円。

まずはインドネシアのサテをアレンジした〈プラタラン〉のシグネチャー串焼き。オリジナルレシピのレモングラス、カフィアライムなどのハーブやスパイスでマリネした鶏肉を、ズッキーニやパプリカなどの旬の野菜とともに香ばしく焼き上げています。食べるときは別添えの「サンバル」という辛みのあるソースをかけましょう。

スパイシーな鶏肉とジューシーな野菜の串焼きは、お酒がほしくなる味。おつまみ感覚でいただけます!

「バターチキンカレー 鶏つくね&焼きもろこし」528円。

次はインドのバターチキンカレーを表現した串焼き。ターメリックなどオリジナルブレンドのスパイスで香りと色付けをした鶏つくねに、ココナッツミルクがきいたバターチキンカレーソースがたっぷりとかかっています。さらに焼きトウモロコシを合わせて“夏のバターチキンカレー”を表現。マイルドなバターチキンにコーティングされた香ばしいつくねは、食べ応え抜群です。

「ベトナミーズグリルドビーフフレッシュパクチー&レモン」528円。
「ベトナミーズグリルドビーフフレッシュパクチー&レモン」528円。

そしてベトナム料理を表現した串焼きは、ベトナムで人気の甘辛タレ・ヌクチャムでマリネし香ばしく焼き上げた牛肉の希少部位・米国産ラウンドオイスターを、パクチーとレモンの爽やかな組み合わせでさっぱりと食べられる1本です。こちらも別添えのソースをたっぷりかけて味わいましょう!

「トムヤムシュリンプ ゴーヤ&海老味噌ソース」495円。

「アジアングルメ串焼き」はお肉だけではなく、シーフードも。タイの大人気スープ料理「トムヤムクン」を表現した串焼きは、レモングラスやナンプラーでマリネして焼き上げた海老とゴーヤを、濃厚な海老味噌ソースをかけて仕上げました。味わいは、まさにトムヤムクンそのもの!ぷりぷり食感のエビが香ばしく、ミントやライムと合わせてフレッシュに食べられます。

もう1本のシーフード串焼きは、ホタテ、ヤリイカ、マンゴーの串焼きに、シンガポールでポピュラーな黒いソース「ブラックペッパーソース」をかけて、さらにキヌアやビーツ、紅芯大根などで作ったピンク色のタブレをかけた色合いのコントラストが美しい1本。塩気のあるソースと新鮮なホタテやヤリイカの旨みは、日本人好みの味付けです。

バラエティ豊かなグルメ串焼きは見た目以上にボリューミーなので、ランチやディナーにしてもきちんとお腹が満たされます。また、ほかの料理と一緒に何人かでシェアして食べれば、ちょっとしたパーティー気分を味わえそう!

新宿でお食事するときは、リニューアルした〈プラタラン〉で新感覚のアジアン料理を満喫してみてくださいね。

〈Plataran Resort & Restaurant(プラタランリゾートアンドレストラン)〉
東京都新宿区西新宿1-1-5 新宿ルミネ1 7F
03-5381-2345
11:00〜22:00(21:00LO)
不定休(施設に準ずる)
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