20歳の頃から唎酒師の資格を持つ、日本酒大好き娘・伊藤ひいなと、酒を愛する呑んべえにして数多くの雑誌、広告で活躍するカメラマンの父・伊藤徹也による、“伊藤家の晩酌”に潜入!酒好きながら日本酒経験はゼロに等しいというお父さんへ、日本酒愛にあふれる娘が選ぶおすすめ日本酒とは?第三十二夜は、お蕎麦と合わせて飲みたい日本酒を厳選して3本ご紹介。

蕎麦の香り、風味、のどごしにぴったりな日本酒3本を選びました!

(左から)「美酒の設計 純米吟醸」「神開 吟吹雪 九號 生原酒」「多満自慢 純米無濾過」
秋田県由利本荘市にある齋彌酒造店の代表銘柄「雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」。こちらの「美酒の設計」は、兵庫県の山田錦を使用し、香りも華やかで蕎麦の香りと合わさって好相性。「美酒の設計 純米吟醸」720ml 2,260円(ひいな購入時価格)/株式会社 齋彌酒造店
滋賀県甲賀市にある藤本酒造の代表銘柄「神開」。その名のとおり、神様のお告げで井戸を掘ったところ良質な水が湧き出したという由来から命名された。9号酵母と吟吹雪という酒造好適米を使用。酸味がたまらない「神開 吟吹雪 九號 生原酒」720ml 1,760円(ひいな購入時価格)/藤本酒造株式会社
東京都福生市にある石川酒造の代表銘柄「多満自慢(たまじまん)」。こちらは一番ベーシックな純米酒で破格のプライスながら、そのおいしさでデイリー酒にもってこい。アルコール度数は14度と少し低め。「多満自慢 純米無濾過」720ml 1,130円(ひいな購入時価格)/石川酒造株式会社

娘・ひいな(以下、ひいな)「月に一度の晩酌がやってまいりました〜!」
父・徹也(以下、テツヤ)「久しぶりだねぇ。髪の色変えたんだ?」
ひいな「そう。毎回、髪色違うよね(笑)」
テツヤ「今日はなんと特別ゲストをお呼びしております!」

ひいな「どうぞ〜!」
山崎智世(以下、山ちゃん)「失礼します!」
テツヤ「フォトグラファーの山崎智世さんこと山ちゃんです。カナダからおかえり!」

フォトグラファーの山崎智世さんは、現在カナダ在住。久しぶりの日本帰国で、伊藤家に居候中のところ、特別ゲストにご登場いただきました!

ひいな「おかえりなさい〜!」
山ちゃん「ただいま〜!」
テツヤ「今、山ちゃんは伊藤家に居候中ってことでゲストに来てもらいました!」
山ちゃん「伊藤さん家にはだいたい3週間くらいお世話になってます(笑)」
テツヤ「だいぶいるね(笑)。いやぁ、山ちゃんが来てからね、酒量が増えちゃって(笑)」
山ちゃん「私もですよ!お互いさまです」
テツヤ「資源の日に出すゴミの量がすごくてさ(笑)。どんなに疲れて帰ってきても、ちょっとだけ付き合おうかなってなっちゃう」
山ちゃん「昨日もね(笑)」
テツヤ「早く寝ようと思ってたのに、結局夜中の2時半まで飲んじゃってさ」
山ちゃん「俺はこれで寝るよ!って言いながら」
テツヤ「あと一杯、って終わらなくて」
ひいな「最近私が実家に帰ってくるとおかえりって言ってくれるしね。山ちゃんが帰っちゃうとさみしくなっちゃうね」
山ちゃん「いらっしゃいってね。ひいなのことも小さい頃から知ってるし、なんか家族みたいな」
ひいな「そうそう。カナダからおかえりなさい!」
テツヤ「今回は、久しぶりに日本に帰国した山ちゃんに、ぜひおいしい日本酒をご紹介したいと思ってね」
ひいな「日本酒って普段飲みますか?」
山ちゃん「カナダでも買えるんだけどものすごく高いから、お正月しか飲めない」
テツヤ「え〜お正月だけ?むしろカナダでどんな日本酒が飲めるのか気になるね」
山ちゃん「すっごく高くて。『獺祭』『谷川岳』『加賀鳶』はあったかな」
ひいな「どれもいいお酒ですね(笑)」
山ちゃん「その3本を買って8,000円くらいしたかな」
テツヤ「おぉ、いいお値段するね」
山ちゃん「そう。だから日常的に日本酒を飲むのはなかなか難しいかな」
テツヤ「そうなるよなぁ」
山ちゃん「だから伊藤家に来て、いっぱいお酒があるのでたくさんいただいています」
ひいな「今回はおうちでお蕎麦屋さんをしようと思って。お蕎麦屋さんに行くと日本酒飲みながらちょとっとつまみたいじゃない?」
テツヤ「大人の贅沢だよね」
ひいな「つまみながら飲みながら、日本を感じてもらう企画です!」
テツヤ「山ちゃんにも久しぶりのそばでおもてなしってことで!」
山ちゃん「おそば大好物です!」
ひいな「よかった〜!」

まずは、香りの華やかな純米吟醸「美酒の設計 純米吟醸」から

ひいな「お好きなおちょこをどうぞお選びください〜」
テツヤ「蕎麦屋みたいだね」
山ちゃん「わぁ〜!私はこれにしてみよ」
テツヤ「いいねぇ」
山ちゃん「3本あるけど、どれから飲むの?」
ひいな「私の理想としては左の『美酒の設計』から。香りがすごいの。まず嗅いでみてほしい!」
山ちゃん「う〜ん!いい匂い!」

『美酒の設計』は、毎年お米のできに合わせて12種類ある酵母の中からどれを使うか選ぶというこだわりよう。

テツヤ「『雪の茅舎』って蕎麦屋にあるイメージない?」
ひいな「あるある!」
テツヤ「『ゆきのぼうしゃ』って読めなくて、『これください』って指差したりして(笑)」
ひいな「確かに読めない(笑)。これは今までの『雪の茅舎』のイメージが変わるかもしれないよ」
テツヤ「お?そうなんだ。楽しみ!」
ひいな「では、おつぎしますね」

山ちゃん、おかえりなさい〜!

一同「乾杯〜!」
テツヤ「あぁ、うまい!」
ひいな「おいしい…」
山ちゃん「う〜〜〜ん!甘い!」
ひいな「甘みがあるんだけど、ちゃんとお米って感じがするというか」
山ちゃん「そうそう。おいしい」
ひいな「この間、お蕎麦屋さんに行ったんだけど、こういう香りがあるお酒もいいなと思って選んでみた」
テツヤ「ひいなも蕎麦屋で飲んだりするの?」
ひいな「この前、おばあちゃんとお昼にお蕎麦屋さんで飲んだの」
山ちゃん「それ最高だね」
ひいな「おばあちゃんと2人で、のどぐろの天ぷら、筑前煮、もろみ味噌ときゅうり、蕎麦がきとか蕎麦前で食べたりしてね」
テツヤ「何それ!いいなぁ」
ひいな「すごくおいしかった。その時に香りがある日本酒もいいなと思ったんだよね」
テツヤ 「この香りは蕎麦の邪魔にならないのかな?」
ひいな「むしろ風味が豊かな感じになると思う。お蕎麦の香りにも合うと思うし、蕎麦を食べるまでの“蕎麦前”でも楽しめると思うよ!」
テツヤ 「俺はね、蕎麦食べながら飲めるんだよね」
ひいな 「本当に?」
テツヤ 「蕎麦をつまみに飲む。蕎麦が固まっちゃったらお酒をかけちゃったりして」
山ちゃん 「え!お蕎麦に日本酒かけるの?」
テツヤ 「そう。あとはわさびじゃなくて七味を直接おそばにかけるの」
ひいな「それで塩とかで食べるってこと?」
テツヤ「いや、七味をそばにかけてからつゆにつけるの。そのほうが香りがいいの」

2本目は、乳酸系の甘酸っぱい酸味を感じる「神開 吟吹雪 九號 生原酒」

テツヤ「では、次いってみましょうか」
ひいな「次は『神開』を!」
一同「じゃ、乾杯!」
テツヤ「これはね、俺が好きなやつですよ。ぬか漬けっぽい!」
山ちゃん「あ、匂いが全然違うね!」
ひいな「乳酸感があるよね」
山ちゃん「初めて飲む味!でもおいしい」
テツヤ「カナダじゃ飲めない味だよね、きっと」
山ちゃん「うん、このクセがいいね。おいしい」
ひいな「なんかこの2本でも、香りがあるところは一緒なのに、香りの系統が違うよね」
テツヤ「うん、真逆だよね」
山ちゃん「それぞれ違っておもしろいね」
ひいな「でも、次のお酒飲んだら、また印象が変わるかも」
山ちゃん「え〜!」
テツヤ「マジか!」

テツヤ「この酒は、蕎麦屋で腰を落ち着けて飲みたい感じだね。気軽に飲む感じというよりは、今日は俺3時間います!みたいな(笑)」
ひいな「蕎麦屋で長期戦!最高だね」
山ちゃん「そうそう。ちびちびいきたいね」
ひいな「お蕎麦屋さんで日本酒を飲むようになったのって江戸時代かららしいんだけど」
テツヤ「へぇ」
ひいな「注文が来てからお蕎麦を切ると出てくるまでに時間がかかるでしょう?お蕎麦が出てくるのを待ってる間に“蕎麦前”を食べるっていうのが、江戸の粋な食べ方だったんだって」
テツヤ「なるほど。蕎麦だけ食べるのは粋じゃないのか」
ひいな「一杯ひっかけて、っていうのが通なんじゃない?」
山ちゃん「なるほど、そういう食べ方だったんだね」

こっくりとした旨みたっぷりな純米酒で飲み飽きない「多満自慢 純米無濾過」

ひいな「3本目は『多満自慢』の中でも一番スタンダードなお酒です!なんとこのお酒すごくお安くて…」
テツヤ「いくらなの?」
ひいな「1,130円!(ライター注:石川酒造のオンラインショップではなんと990円で購入可能です!)」
テツヤ「安すぎる!」
山ちゃん「安い〜!」
テツヤ「味が気になるよ」
一同「乾杯!」

テツヤ「う〜ま〜い〜」
山ちゃん「あらぁ、好きかも」
テツヤ「俺も『多満自慢』好きだな」
ひいな「でしょう?おいしいでしょう?安心感があるおいしさだよね」
山ちゃん「全部タイプが違うから、一番って決められないけど、すごく好き!」
ひいな「このお酒を選んだ理由としては、一番穀物っぽさがあるなと思って。蕎麦に合わせるならこれかなって」
山ちゃん「なるほど。早く合わせたい!」

板わさ、だし巻き卵、わさび漬け…お好きな蕎麦前を準備して

ひいな「じゃ、蕎麦前からいきましょうか」
山ちゃん「きゃ〜!きれいなたまご焼き!これ、ひいながつくったの?」
ひいな「昨日練習しました」
山ちゃん「お店みたい!」
一同「いただきます!」
テツヤ「子どもの頃から蕎麦屋で飲むのって憧れでさ。大人になったら蕎麦屋に行きたいって思ってた」
山ちゃん「わかる!蕎麦屋で飲むのって憧れるよね」
ひいな「ね!こうやっておうちでもできちゃう」
山ちゃん「日本酒はやっぱり和食に合うから日本で飲むのがいいねぇ。カナダで飲むよりやっぱりいい!」
ひいな「日本の風土で味わうのが一番おいしい?」
山ちゃん「うん、そう思う!」
ひいな「『神開』はさ、食事があって完成する感じしない?」
山ちゃん「あります!」

板わさの厚さにご不満の父・テツヤ(笑)。
わさびをつけすぎて鼻にツーン!でもその刺激がたまらないんですよね。

テツヤ「わさび漬けも合うな。そばにも絶対合うでしょう」
ひいな「だし巻きも食べてみて」
山ちゃん「ひいな、上手〜!すっごくおいしい!」
テツヤ「こりゃ酒がすすむね〜」
ひいな「おうち蕎麦屋最高だねぇ」
山ちゃん「しあわせ〜」
テツヤ「おうち蕎麦屋、楽しいね」
ひいな「でしょう?おうち蕎麦屋やるならいいお酒をそろえて…」
テツヤ「蕎麦前いろいろそろえて。あとはおいしいお蕎麦があれば完成じゃない?」
山ちゃん「これはビールじゃないし、ワインじゃないよね」
テツヤ「やっぱり日本酒でしょう!」
ひいな「江戸時代は醤油が高級品だったから、蕎麦前に味噌が多いらしいよ」
テツヤ「あぁ、焼き味噌とか蕎麦味噌とかね!」
ひいな「最近一人暮らしをはじめて、ちょっとつまみたいけどつくる元気がない時はかまぼこを食べるんだけど」
テツヤ「あぁいいね。立派な蕎麦前じゃん。でもさ、高級な蕎麦屋ってもう少し厚く切ってくれるんだけど…」
ひいな「そうなの?厚めに切ったつもりだったんだけど(笑)」
山ちゃん「もっと厚いんだ?これも十分厚いよ!」
テツヤ「厚くてわさびがいっぱいついてくるの。今日は庶民的な感じで(笑)。カナダでかまぼこ売ってるの?」
山ちゃん「売ってるけど。真っピンクのやつだよ」
ひいな「私がいつも食べてる某スーパーの78円のかまぼこも真っピンクですよ(笑)」
テツヤ&山ちゃん「安!」
テツヤ「お酒に絶対合うし、ヘルシーだし、いいつまみだよ」

いよいよ、お蕎麦が登場!日本酒との相性はいかに?

のりをたっぷり、ネギもそえて。乾麺でも十分おいしい!
伊藤家の定番の十割そばとそばつゆ。そばつゆはこの2つを1:1で割るのがおすすめとのこと!「山本かじの」の「北海道産100%国産 十割そば」、「にんべん」の「つゆの素ゴールド」、「上野藪蕎麦総本店」の「藪そばつゆ」。

テツヤ「そろそろ、蕎麦食べながら飲みたいんですけど」
ひいな「おまたせしました〜」
一同「いただきます!」
テツヤ「いやぁ、ほんと乾麺ってうまくなったよね」

まずは山ちゃんからどうぞ〜!

山ちゃん「おいしい〜!ほんとにおいし〜!」
テツヤ「ちょっと固まってるから、日本酒かけちゃう?」
ひいな「かけちゃおうか」
テツヤ「どれかけちゃう?」
ひいな「『多満自慢』にしようか。一番合いそう」

ちょっと固まってしまったおそばに、たっぷりと日本酒を回しかけてほぐします。

山ちゃん「わ、やっちゃった!」
テツヤ「時間が経っちゃうと固まっちゃうからさ、こうやって日本酒かけるとほぐれるんだよ」
山ちゃん「伊藤家では普通のことなんだね(笑)」
テツヤ「おいしいよ」
山ちゃん「乾麺って、こんなにおいしいんだ!」
ひいな「お蕎麦に一番合うのって『多満自慢』かなってイメージだったんだけど『美酒の設計』もいいかも。やっぱり華やか系と合う!」
テツヤ「なるほど。うん、すごくわかる」
ひいな「そばの香りとお酒の香りが鼻から抜けて、さわやかなんだけど、豊かな感じがする」
テツヤ「蕎麦屋に『雪の茅舎』が置いてあるのがわかる気がするね」

山ちゃん「家で蕎麦屋楽しいね」
テツヤ「最高だね。どう?日本感じた?」
山ちゃん「感じました!伊藤家のホームステイでも」
テツヤ「ちょっと太ったんでしょう?」
山ちゃん「太りましたし、ウルルン滞在記みたいな。もう今から悲しくなってます」
テツヤ「もう別れを感じて?」
山ちゃん「そう。来年もお世話になろうかと」
テツヤ「今度は、夫のブンちゃんも一緒に」
山ちゃん「いいの?」
ひいな「ぜひぜひ!外国の方に日本酒飲んでほしい!」

蕎麦湯に日本酒!?日本酒の蕎麦湯割で、おうち蕎麦屋クライマックス!

ひいな「あぁ、忘れるところだった!蕎麦湯持ってくるね!」
テツヤ「蕎麦湯は薄いのより濃いほうが好きなんだよな」
山ちゃん「茹でる時のお湯を少なくして、蕎麦湯を濃くすればいいんだよね?」
テツヤ「でも、たっぷりのお湯で茹でるのがいいっていわれてるからね。でもさ、それだと蕎麦湯が薄くなっちゃうからさ」
ひいな「あのね、やりたいことがあるんだけど。日本酒1:蕎麦湯3で割る飲み方があるらしくて」
テツヤ「いいじゃない!やろう!」
山ちゃん「どういうこと?日本酒で割ちゃうの?」
ひいな「そう。そばつゆをお好みで足してください」
テツヤ「焼酎の蕎麦湯割りみたいな感じだな」
山ちゃん「焼酎の蕎麦割りってあるんですか?」
テツヤ「あるある」
山ちゃん「蕎麦屋で飲めるの?」
テツヤ「蕎麦焼酎で割ったり」
ひいな「日本酒で割ってもおいしいっていううわさを聞いたので」
テツヤ「確かにうまいだろうね。その場合、この3種類どれがいいんだろうね」
ひいな「どれがいいかな?」
テツヤ「『多満自慢』かなぁ」
ひいな「一番クセがないから合いそうだよね。焼酎のお湯割りみたいに蕎麦湯に日本酒を入れたほうがいいかな?」
テツヤ「そのほうが良さそうだね!」
ひいな「蕎麦湯どろっとしていていい感じ!」
テツヤ「うん、いいね。どろっとしてる!」

ひいな「鶏白湯みたい(笑)」
テツヤ「俺は『多満自慢』にしてみた」
山ちゃん「私は『神開』」
ひいな「じゃ、私は『美酒の設計』にしてみようかな」
テツヤ「そうだね、三者三様で」

蕎麦湯に日本酒を加えて…。さてはてお味はいかに?
熱々の蕎麦湯が甘酒みたいな甘みとおつゆのしょっぱさで絶妙なバランスに!

テツヤ「いただきます!あれ?甘酒みたい(笑)!でもおいしい」
山ちゃん「おいしい〜!」
ひいな「おもしろい〜!甘酒だね」
テツヤ「そばつゆも入れてみるか」
ひいな「うんうん、入れよう」
テツヤ「うわ、最高!おいしい!ぐびぐび飲んじゃうね。焼酎よりいいかも」
ひいな「だし割りだね」
テツヤ「そばつゆ入れて日本酒入れて蕎麦湯で割る。うまい!」
山ちゃん「おもしろいね〜!」
テツヤ「うまいね。ほんとにうまい。マジでうまい。酔っ払うかも(笑)」
ひいな「最後にほっこり終われるね。おうち蕎麦屋大成功!」
テツヤ「来年はブンちゃんも!」
ひいな「伊藤家で待ってます〜!」
山ちゃん「また来ます〜!」

【ひいなのつぶやき】
蕎麦前とお蕎麦のセットは、おうちにいながら簡単に外食気分を味わえるのでおすすめ日本酒を数種類用意するとより本格的に楽しめます!
ひいなインスタグラムでも日本酒情報を発信中

photo:Shu Yamamoto illustration:Miki Ito edit&text:Kayo Yabushita