「赤身焼肉のカリスマ」をコンセプトにした焼⾁酒場〈⽜恋(うしこい)〉が10周年を記念し、2022年5月23日(月)より新メニューを発売。今回は発売に先立ち特別に、新商品を試食させていただきましたので先取りレポートします。

赤身肉をメインに、希少部位もリーズナブルに提供する焼⾁酒場〈⽜恋〉。

〈⽜恋〉渋谷店外観。
〈⽜恋〉渋谷店内観。
〈⽜恋〉渋谷店内観。

2012年7⽉、神⽥に初となる店舗をオープンして以来、渋谷・新宿・池袋・恵⽐寿・中⽬⿊など都内8店舗、沖縄県に1店舗を展開する〈⽜恋〉。焼⾁を「たまに⾷べるご馳⾛」ではなく、もっと⾝近に感じてほしいというコンセプトのもと、あっさりとした⾚⾝をメインに、希少価値の⾼い部位もリーズナブルな価格で提供しています。

極牛タンやヒレステーキなどが新登場!

「極牛タンステーキ」1,749円。
タン元を塊で焼き、カットしてレモンを絞っていただく。

10周年を記念して登場した新メニューでまず注目したいのは、牛1頭から1人前80gしかとれない牛のタン元を使用した「極牛タンステーキ」。牛タンとは思えない立体的なビジュアルと、低価格な値付けに驚きです。

塊肉のため、約8〜9分かけてスタッフさんが丁寧に焼き上げ、食べやすい大きさにカットしてくれます。外は適度な焦げ目でしっかり香ばしさがありつつも、中は非常にレアな焼き上がりでフルフルとした舌触りと、歯切れの良い食感が魅惑的です。

「ヒレステーキ 月見おろし付き」1,749円。
月見おろしに絡めていただく。

赤身の王様ともいわれるヒレ肉を使った「ヒレステーキ 月見おろし付き」も新メニューとして登場した逸品。国産牛ヒレ肉の芯のみを使用しており、特製の甘タレに大根おろし、卵黄を合わせた月見おろしと一緒にいただきます。

赤身肉ながら筋っぽさがない、ほぐれるような食感で、ヒレ肉の芯のため赤身肉の濃い味わいも楽しめました。月見おろしもしっかり甘タレがきいているため、白米とも相性が良さそうです。

手前から「ゲタカルビ」1,089円と「キャベツサラダ」539円。

トモバラ近くの骨と骨との間からとれるうま味の強いカルビ「ゲタカルビ」も新メニューとして登場。こちらには千切りキャベツに、ニンジンおろし入りのオリジナルドレッシングをかけた「キャベツサラダ」を合わせるのがおすすめとのこと。香ばしさを際立たせる特製のタレとじっくり焼くことで溢れでる「ゲタカルビ」の肉汁を「キャベツサラダ」が受け止め、後味をさっぱりとさせてくれます。

牛タンポテトサラダやどて煮など、新サイドメニューも!

「牛タンポテトサラダ」649円。
「どて煮」649円。
「肉味噌キャベツ」539円。

今回、サイドメニューにも新たな料理がラインナップ。漬け卵をトッピングし、フライドオニオンと低温ローストした牛タンの食感がアクセントになった「牛タンポテトサラダ」や、牛すじを甘い特製味噌でトロトロになるまで長時間煮込んだ「どて煮」、カツオだしでタン、ロース、カルビのうま味を引き出したオリジナル味噌を使った「肉味噌キャベツ」などが揃います。

10周年を記念し、焼肉だけでなくサイドメニューもアップデートされた〈⽜恋〉。コンセプト通り、毎日食べたくなる焼肉酒場として重宝しそうです。

〈⽜恋 〉
公式サイト