こんにちは。ハナコラボの福本敦子です。最近、雨の日が増えてきましたね。雨で体が冷えるのに加えて、なんとなく重だるくなる季節。この時期になると、頭痛や体のだるさを感じる人も多いかと思います。今回はそんな梅雨の時期を軽やかにするアイディアをお届け。

著書『今から、これから。好きを感じる美容と生活』(幻冬舎)にも書いたのですが、梅雨の時期のテーマは「冷えと重さを取り、巡らせる」こと。私が実践している対策方法をお伝えします。

【冷え対策1】湯船にしっかり浸かる

下半身が冷える梅雨時期こそ、しっかりと湯船に浸かって体をあたためましょう。気分で入浴剤やアロマを入れてもGOOD。翌日の疲れの取れ具合が全然違うので、私は毎日浸かるようにしています。自分のお気に入りの入浴剤を見つけておくと、バスタイムが楽しみになりますよ。

【冷え対策2】スパイスの力を借りる

風邪予防や体調管理としても取り入れたいのがスパイスの力。今年から「ほうじ茶チャイ」を作るようになり、その力を実感しています。ブラックペッパーやジンジャーなど、体を温めるスパイスを入れると手先までじんわり…。スパイス、すごいぞ!と、改めて感じています。チャイやカレーなどで簡単に体内に取り入れるのもおすすめで、うまく使えば免疫力も上がりそう。特に体が重くなりがちな方には、スパイスの力で巡らせる方法はいいかもしれません。

【ダルさ、重さ対策】香りの力を上手に活用

※インスタグラム(@uoza_26)から引用

雨で空気中の水分が増え、「なんとなく重い」「むくむ気がする」「やる気が出ない」といった際には、レモングラスやセージなどの「葉っぱ系アロマ」が活躍します。巡りをよくしつつ、神経を目覚めさせるフレッシュな香りがおすすめ。香りは体に直接働きかける最強ツールです。
ボディソープやハンドリフレッシュナーなど、日常的に使うアイテムでスルッと取り入れるのもポイント。わざわざやるのが面倒に感じてしまうという方は、入浴などいつも絶対にやっていることで香りを取り入れれば、意識せずとも生活に取り込みやすくなるかと思います。

『今から、これから。好きを感じる美容と生活』も参考にしてみてください。

お知らせ!

6/23放送のPodcast「福本敦子のきくこすめ」では、漢方家の杉本格郎さんをお迎えし、これからの時期に気になる「熱」と「湿気」の漢方トークをたっぷりお届けします。お楽しみに!では、また次回。