ゴルフの楽しさに惹かれて、気づけば月の休みの半分はラウンドに。そんなOLゴルファー徳永早希と、大学からの友人、西野沙瑛の「さきさえコンビ」で、ゴルフのイメージを一新するような魅力を綴る連載。第54回は私、西野沙瑛がお届けします。

梅雨が明けたら、いよいよ夏本番!夏のゴルフは1日中炎天下にいることもあるため、普段の生活より何倍も熱中症に気をつけなければいけません。ということで、今回はゴルフ歴6年の私が毎年、必ず実践している対策について紹介します。

【熱中症対策】1.保冷ボトルでいつでも水分補給

保冷ボトルに氷とスポーツドリンクを入れておけば、常に冷たいドリンクが飲めて、体を冷やすことができます。夏は午前中に1Lボトルを飲み切ってしまうこともあるため、予備のペットボトルは必ず持っていきましょう。

【熱中症対策】2.ひんやりグッズは数種類常備!

氷嚢でまめに体を冷やしましょう。
冷却シート。
シートは首に巻いて。
冷却スプレー。

冷感グッズはいくつか持っておきましょう。私のおすすめは、氷嚢、冷却シート、冷却スプレーなど。夏はほとんどのゴルフ場で氷が用意してあるので、朝〜昼は氷嚢に氷を入れてラウンド中に体を冷やしておくといいです。これがあるとないとではかなり違う必須アイテムです。

【熱中症対策】3.日傘で紫外線対策

紫外線対策にもなる日傘は、直射日光を遮って体感温度を下げてくれるアイテム。常に日陰にいられるので、かなり涼しく感じます。ゴルフ初心者でなかなか日傘を持ちながらラウンドがむずかしいという人は、なるべく日陰に避難するよう心がけましょう。

【熱中症対策】4.塩分摂取アイテムも忘れずに

水分だけでなく、塩分補給も大切です。事前にコンビニなどで塩分摂取できるタブレットや飴を買っておくこと。パウチタイプのスポーツドリンクもおすすめです。事前に冷凍しておき、保冷バッグに入れて持っていくとシャーベット状で食べられて、生き返った気分に!

ゴルフ初心者の方は、夏ゴルフの暑さにまだ慣れていないせいで熱中症気味になる場合が多いので注意です。今年の夏も気をつけてゴルフを楽しみましょう!