マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド〈W大阪〉が今回コラボレーション相手に選んだのは、パリ発のフレンチシックなファッションブランド〈PATOU〉。両者をつなぐキーワードは「サステナブル」。本来であれば捨てられてしまうカカオの果肉や皮の部分を無駄なく使用したスイーツや、持続可能な漁業で獲られたオマール海老を使用したセイヴォリーなど、サステナブルな一品がいただけます。

マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド〈W大阪〉。3階のLIVING ROOMでいただけるアフタヌーンティーは、現在〈PATOU〉とコレボレーション中です。〈PATOU〉はパリ発のファッションブランドで、さまざまな環境問題に配慮しているブランド。〈W大阪〉もサスティナブルに力を入れており、客室のお水はペットボトルではなく、リサイクルできるガラス瓶を使用したり、くしや歯ブラシなどのアメニティは短期間で再生可能な竹で作られたものにしたりといった取り組みをしています。サステナブルに取り組む〈PATOU〉の理念に共感し、今回のアフタヌーンティーコラボに至ったそうです。

フレンチシックなアパレルが揃う、〈PATOU〉。大きなレース襟が特徴的なトップスが展示されていました。アフタヌーンティーで使用する食器は、今回のアフタヌーンティーのために作られたもの。〈PATOU〉らしい、レースのペーパーが気分を盛り上げます。

ウェルカムドリンク「キウイとライムのゼリー ハーブトニックのモクテル」のグラスには、レースの襟に見立てたココナッツが。サステナブルを意識した、バイオマスストローが使われています。

〈W大阪〉のティースタンドは、中が見えない黒いボックス。このボックス、〈W大阪〉を精巧に模したミニチュアで、300分の1の大きさなんだそうです。中が見えないので、開ける瞬間のワクワク感がたまりません。

夏らしいフレーバー、「レモンとオレンジフラワーのマカロン」は、〈PATOU〉のロゴ入り。

〈PATOU〉のアイコニックなバッグ「Le Patou Bag」を模した「カシスとタヒチ産バニラのムース」。このバッグを持っている人であれば、思わず悲鳴を上げてしまいそうなくらい、小さくてかわいいスイーツです。「Le Patou Bag」の実物が展示されているので、是非、スイーツと見比べてみて。

〈PATOU〉のイヤリングを模したスイーツ2種。

「パッションマンゴータルト ピーカンナッツプラリネ」は、細部にまでこだわっており、食べるのがもったいないくらい!「100%カカオフルーツチョコレートのパウンドケーキ ガナッシュクリーム」は、サステナブルなスイーツ。本来であれば捨てられてしまうカカオの果肉や皮の部分を無駄なく使用したスイーツです。

「北海道産とうもろこしのクロックムッシュ」は温かいうちに。とうもろこしの優しい甘さを感じる一品です。注目のセイヴォリーは、「名匠・安田さんのベーコンのキッシュロレーヌ」。ハムづくりの本場ドイツで最高峰を極めた名匠、安田功さん。「グルメロード安田」という店舗が山口県にあり、ハムやソーセージが販売されています。ハムやソーセージ、ベーコンを知り尽くした安田さんのベーコンを使用したキッシュがいただけます。

こちらのブリュレは、スイーツではなくセイヴォリー。「丹波産枝豆のブリュレ」は、お豆の甘さを感じる、スイーツのようなセイヴォリーです。「サステナブルなオマール海老とムール貝 サフラン風味のジュレ」は、今回のアフタヌーンティーのメイン料理ともいえる一品。オマール海老とムール貝のお味が濃厚で、ついついお酒が欲しくなってしまいます。オマール海老は持続可能な漁業で獲られたもので、サステナブルを意識したセイヴォリーとなっています。

スコーンは2種。ブルーベリーベルガモットと、ココナッツパイナップルのものです。ブルーベリーがたっぷり入っていたり、アイシングされていたりと、ちょっとひと手間加えたスコーンです。紅茶のおともにぴったり。

ドリンクは、コーヒー4種、紅茶14種がフリーフロー。種類を変更してのおかわりOK、アイスもホットも可能です。店員さんオススメの「W大阪オリジナルブレンド」をいただきました。曲線が美しい、特徴的なティーポットでサーブいただけます。

ティーカップにもご注目。大阪の街並みが描かれています。道頓堀のグリコの看板を発見!ティーカップには〈W大阪〉も描かれていますので、探してみてくださいね。

「Patou アフタヌーンティー」

〈LIVING ROOM〉 (3階)
7月1日(金)〜9月30日(金)
11:30〜、14:00〜、16:30〜(フリーフロー90分制)
お1人様 7,500円(税・サービス料15%込) ※要予約