オンライン旅行サイトの〈KKday〉を使って、〈ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉へ1泊2日の旅へ出掛けてみました。映画『ミニオンズ フィーバー』や『ONE PIECE FILM RED』、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の公開でより一層盛り上がっている、パークの様子や絶対に見逃せないグルメなどをレポート!

映画の世界にどっぷりと浸かれる〈ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉で遊び尽くす!

今回初めて〈KKday〉でチケットを予約してみましたが、思ったより簡単!ペーパーレスで、チケットブースで並ばずスムーズに入場できました。来園当日は猛暑だったので、チケット購入で並ばないで済んだのはとても助かりました。並ばないですんだ時間、アトラクションに多く乗車できるのも嬉しい。

映画「ユニバーサル・スタジオ」のオープニングロゴを模したオブジェ。

パークに入ると「ハリウッド・エリア」からスタート。1930〜40年代のスターたちが行き交った華やかなハリウッド大通りの街並みを再現。さっそくアメリカを感じられる建物やアトラクションにワクワク。

「ミニオン・パーク」の限定スイーツをチェック!

「ミニオン・パーク」では、「ハチャメチャ・ライド」や「ハチャメチャ・アイス」で、ミニオンたちの大騒動に巻き込まれながら遊べます。映画のストーリー同様、大量のミニオンたちが、街中でやりたい放題、大暴走している様子が楽しめます。あっちこっちに散らばったミニオンは、それぞれ表情が違いますので見つけてみて。

「ニューヨーク・エリア」の広場では、この夏公開『ミニオンズ フィーバー』からやってきたカンフーミニオンたちのカンフーダンスのショーが楽しめます。ここでは大人も子どもも関係なく、ダンスを覚えて踊って楽しめます。夏の思い出に、思いっきりカンフーダンスを踊ってみては?

「デリシャス・ミー! ザ・クッキー・キッチン」。

「ミニオン・パーク」内では、「デリシャス・ミー! ザ・クッキー・キッチン」や「ワーフカフェ」などで、夏にぴったりなスイーツやドリンクを販売。「ミニオン・カンフーダンス道場」でたくさん踊って騒いだあとは、ヒンヤリおいしいおやつを食べてクールダウン!

ベリーとブルーが映える「ブルーハワイ・フラッペ ミニオンのバケツ付」は、バケツのお持ち帰りOK!

スイーツは、「まぜまぜ!! ミニオン・スムージー」のピーチ&ストロベリーとパイン&マンゴーが各800円、「カンフーミニオンのシュワっとマンゴーフラッペ」850円、「ブルーハワイ・フラッペ ミニオンのバケツ付」850円。

クッキーサンドは「ミニオン・クッキーサンド バナナアイス&フルーツ」600円、「ティム・クッキーサンド(チョコマシュマロ)」600円の2種などがあります。また、〈ミニオン・ハッピー・キッチン〉では「カンフーミニオン・チュリトス 〜杏仁豆腐〜」も楽しめます。テーマパークといえば、ポップコーンとチュリトスは食べ歩きの定番。お見逃しなく!

フォトスポット満載の「ユニバーサル・ワンダーランド」で写真を撮って楽しもう。

「ユニバーサル・ワンダーランド」は、エルモ、スヌーピー、ハローキティなど、世界的に人気のキャラクターたちが住む街がコンセプト。エリア内には30以上ものエンターテイメントが集結しています。子どもの頃から慣れ親しんだキャラクターたちの可愛い姿や、あらゆる場所に散りばめられたフォトスポットが魅力。

ただ佇んでいるだけでも可愛い写真が撮れる。
ハート発見!SNS映えしそうな1枚を撮って楽しもう。
くるくる回るスヌーピーが、空に浮かぶ雲と重なってカワイイ!
「スヌーピー・バックロット・カフェ」。
「スヌーピーサウンドステージアドベンチャー」。
スヌーピーのグッズが揃う「スヌーピー・スタジオ・ストア」。
ここでしかゲットできないお土産もアリ!
知らない人が見たら完全に「ハリウッド」。
夕暮れの「ニューヨークエリア」は、日本にいることを思わず忘れてしまいそう。
夕暮れ時はエモい1枚が撮れるので、いろいろ歩いてみよう。

アトラクションだけでなく、パーク全体がアメリカにいるような気分になれるので、どこを切り取っても素敵な写真が撮れます。コロナ禍でなかなか海外へ行けませんが、海外旅行気分が楽しめました。

〈ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉
大阪府大阪市此花区桜島2-1-33
0570-200-606
公式サイト

メインゲートより徒歩1分!〈ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉。

〈ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉は、〈ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉のメインゲートから徒歩1分と、パークから一番近いオフィシャルホテルです。

ゲストルームは、アメリカの1900〜20X0年代をテーマに階ごとで分かれおり、21階はポップアートのアンディーウォーホールやキースへリングが新しいアートを生み出した1980年代のニューヨークの街をイメージ。
爽やかなアップルグリーンカラーのカーテンやウォールペーパー、壁面に飾られたアートなどのインテリアが特徴。

パークビュールームはエリア一番の広さで、荷物が多くてもゆったり過ごせます。滞在中はずっとパークビューを眺めて過ごせ、時間軸で変化していくパークの景色が堪能できます。

夕方のパーク。
日が暮れたパークは、夜景がきらめいて絶景に。
ベッドの上でゆったりと過ごしながら、最高の時間が過ごせる。

最近、シャワールームしかついていないホテルが増えましたが、同ホテルはトイレとバスがセパレート。足を伸ばして浸かれるバスタブもあり、遊び疲れた身体をゆったりと癒すことができます。階によってはビューバスもあるので、誕生日や記念日などの特別な日は、ビューバス付きのゲストルームがおすすめ。

朝は和洋バラエティ豊富な「朝食ビュッフェ」がイチオシ!

3階の〈ブッフェダイニング アーカラ〉は、朝食の時間帯にはビュッフェ会場となります。
窓からパークが眺められ、目の前で作る卵料理やフレンチトーストなどライブメニューも豊富なのが人気のポイント。
和食やデザートメニュー、ミックスジュースなど朝から心躍るメニューが盛りだくさん。普段朝食を食べないタイプの人も、思わずあれもこれも食べたくなってしまうこと間違いなし。

「マヒナサンド」など小さいハンバーガも3種類楽しめる。

〈アーカラ〉は午後から「アフタースナック」を提供。

朝食会場として紹介した〈アーカラ〉は、13時以降は「アスタヌーンタイム」となり、パークの楽しさを目の前にしながら、シェフ自慢の料理やデザートが楽しめる「アフタースナック」を提供。オーダーしてから作る「アーカラ オリジナルスムージー」(各 1,200円)は全部で3種類あります。
写真は左から「ラナイ〜マンゴーとマンゴージュースの黄色いスムージー」、「マウイ〜イチゴとラズベリーの赤いスムージー」。スーパーフードのチアシードやフルーツが入っていて、スプーンでパフェのように味わえます。

「フレンチトースト」(1,800円)は、同レストランオリジナルメニューで、前日からアパレイユに浸した食パンを弱火でじっくり焼き上げました。表面が香ばしく、中がふっくらとしたフレンチトーストは絶品!

さっくりと焼き上げられた「アメリカンワッフル」は、オリジナルクリームとフルーツがたっぷり添えられています。メープルシロップをかけると、ワッフルの食感とジュワッと染み出すシロップや濃厚なクリームが口の中に広がり、食べる手が止まらなくなってしまいます。

甘いものが苦手な人や小腹が減った人は軽食もあり。パスタやカレーのほかに、「ポークカツサンド」(1,500円)なども提供しています。肉厚で柔らかな揚げたてのカツをこんがりと焼き上げたパンにサンド。ソースが染みたカツのジューシーな味わいが楽しめます。「ユニバーサルシティ」のグルメスポットとして同ホテルを利用してみてはいかが?

〈ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉
大阪府大阪市此花区島屋6-2-52
06-6460-0109
公式サイト

〈KKday〉を使って、パークもグルメも楽しみ尽くせました!〈ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〉に旅行で行くときは、ぜひ 〈KKday〉 をチェックしてみてくださいね。