〈GINZA SIX〉の各店舗より秋限定のスイーツやグルメ、特別メニューが登場しました。栗を取り入れ工夫したスイーツや、鮭やきのこといった秋の味覚を取り入れたグルメなど、ここでしか味わえないラインアップが揃います。今回は特に注目の商品をピックアップしてご紹介!

鮭に帆立にトリュフまで!秋の味覚をふんだんに取り入れた贅沢グルメ。

「秋の味覚の土鍋ご飯」5,500円(サ別)。

秋の味覚として外せないのは、やっぱりきのこですよね。中国四大山海珍味のひとつ「山伏茸」を含むたっぷりのきのこを混ぜたジャスミン米を、上湯スープで炊き上げた「秋の味覚の土鍋ご飯」が〈家寳 跳龍門〉にて味わえます。水ではなく濃厚な上湯スープを使用することで、香りも楽しめる深みのある一品に仕上がっています。

「贅沢トリュフのキノコリゾット」2,600円(サ別)。

きのこを取り入れたグルメは、〈THE GRAND GINZA〉からも。国産のきのこをふんだんに使用し、コンソメで炊いたリゾットにトリュフを贅沢にトッピング。目の前で削ってくれるトリュフの香りを存分に堪能できます。

「エゾ鹿と丹波栗のパイ包み焼き 青森県産カシスのソース」3,278円。

スイーツに取り入れられることが多い栗を、フレンチ風に仕上げたのがこちら。丹波の栗をまるごと一粒使用し、北海道産エゾ鹿のミンチで包み、パイ焼きにしています。甘酸っぱいカシスソースがアクセントになっている、〈ビストロ オザミ〉こだわりの一品です。

「帆立の天丼出汁茶漬け」 (『秋のおすすめコース』の一品/18,500円/コース価格/サ込)。

さらに〈てんぷら山の上 Ginza〉では、秋の旬を食すてんぷらのコースがスタートしました。〆には大ぶりの帆立を使用した天丼を用意。タレをかけた天丼として食べたあとに、帆立からとった出汁をかけ、ひつまぶし風としても味わえます。

「Danish Salmonアンクルート」5,378円。
「幸えびのエビチリ」2,376円。

〈GINZA SIX〉ではこの秋、サステナブルブランド〈Signature〉が世界初出店として11月下旬にオープン予定。

“海を休ませる”をコンセプトに陸上養殖で育てられたサーモンやエビを使った料理を提供します。陸上養殖で育てることで水産保護をしつつ、重金属や農薬などの心配がない安全性の高いサステナブルシーフードになっています。

栗や秋が旬の果物を使った進化系和スイーツにも大注目。

「栗きんとん大福ほうじ茶モンブラン」950円。

秋のスイーツとして外せない食材、栗。そして栗を使用したスイーツのなかで、最も代表的なのがモンブランですよね。〈恵那栗工房 良平堂〉から〈GINZA SIX〉限定で発売されたモンブランは「栗きんとん大福ほうじ茶モンブラン」!

粒あんと栗きんとん餡の2層の大福をなかに入れ、大粒の渋川栗とほうじ茶を添えた唯一無二のスイーツに仕上がっています。

「和栗とバタチーのmochi生どら焼き」480円。

〈GINZA 芭蕉堂〉が手がける人気のmochi生どら焼きシリーズからは、「球磨栗」を贅沢に使用した商品が新登場。

もっちりと焼き上げたどら焼き皮に甘さを抑えた潰し餡、栗のピューレ、和栗をサンドした一品です。さらに織り交ぜられた特製チーズクリームとバターが絶妙にマッチして、今の時期ならではの特別などら焼きとなっています。

「ラフランスプリン」1,080円。

〈マーロウ〉からはラフランスのコンポートをまるごと1個使用した、贅沢なプリンが登場。香り豊かで瑞々しいラフランスの味わいと、少量の生クリームを使用し、程よい甘さで仕上げられたプリンのコンビネーションが堪能できます。

ここでしか味わえない秋の味覚を楽しんで。

〈GINZA SIX〉では、今回紹介した以外にも、秋限定のメニューがたくさん揃っています。どの店舗も秋の味覚をふんだんに使用した芸術的なメニューばかりで、どれを食べるか迷ってしまいますね。今年の秋は〈GINZA SIX〉で秋の味覚を味わってみてはいかがでしょうか。

〈GINZA SIX〉
東京都中央区銀座6-10-1
03-6891-3390(GINZA SIX総合インフォメーション 受付時間10:30〜20:30)
ショップ・カフェ(B2〜5F)10:30〜20:30、レストラン(6F、13F)11:00〜23:00
不定休
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