日本のミュージアムホテル〈ホテル雅叙園東京〉の〈PATISSERIE「栞杏 1928」〉にて、10月1日より2022年のクリスマスケーキを予約受付開始。ミュージアムホテルならではの繊細で美しさ溢れるケーキは全7種。伝統工芸品をモチーフにした素敵なケーキを一足お先に試食してきました。

芳醇な苺の香りまでたっぷり味わえる「嘉山農園の苺ショートケーキ」。

「嘉山農園の苺ショートケーキ」4号 直径12cm、高さ5cm(4,500円)/ 5号 直径15cm、高さ5cm(5,500円)。

〈ホテル雅叙園東京〉のクリスマスケーキで定番となっている「嘉山農園の苺ショートケーキ」は、肥料や栽培法にこだわっている嘉山農園の苺を使用。苺の風味が際立つように調整されたスポンジやクリームは絶妙。箱を開けた瞬間に部屋中に香る濃厚な苺の香りまで楽しめます。

3種のフレーバーの絶妙なハーモニーがたまらない「タルトショコラ・ミルティーユ」。

「タルトショコラ・ミルティーユ」直径15cm、高さ5cm(5,200円)。

ミルティーユとは、フランス語で“ブルーベリー”のこと。とろけるようなチョコレートの味わいやナツメグが効いたバニラムース、ブルーベリーの食感も楽しめ、今回シェフが一番冒険したという絶妙なハーモニーを堪能できるケーキです。

苺の水分だけで作ったジュレのフレッシュな果肉感も味わえる「フレーズ・シャルドネ」。

「フレーズ・シャルドネ」直径15cm、高さ5cm(5,200円)。

ツヤツヤとした赤い苺のジュレをまとった「フレーズ・シャルドネ」は、なめらかな苺のムースと気品のある白ワインが香るムースが層になったケーキです。水を一切加えずに苺の水分だけで作ったジュレのフレッシュな果肉感と、ピスタチオのクレームの層が絶妙。層の美しさにも注目です。

ウイスキー香る大人の味「抹茶栗のモンブラン」。

「抹茶栗のモンブラン」16×8cm 高さ5cm(5,000円)。

オレンジの果実感とアールグレイの香りが華やかな「オレンジ・アールグレイ」。

「オレンジ・アールグレイ」15×10cm 高さ5cm(5,000円)。
試食会では4種類のケーキの試食が行われた。
とにかく美しい層に注目してほしい「フレーズ・シャルドネ」。
洋菓子だけど、和菓子感も楽しめる「抹茶栗のモンブラン」。
オレンジの皮を煮込んだコンフィチュールの食感と風味がとても良い「オレンジ・アールグレイ」。
2層のムースのとろける口当たりと、ブルーベリーの粒感がたまらない。
洋酒などと合わせて味わいたいケーキが揃う。
ペストリー料理長 生野 剛哉氏。

ペストリー料理長が細部までこだわった開けてビックリな「玉手箱」。

「玉手箱」14×14 高さ14cm(31,000円)※限定10台。

文化財「百段階段」をはじめ、ショップの天井やラウンジなど、ホテルの館内を飾る組子細工をモチーフにしたチョコレートを、二段重にした玉手箱型のケーキ。箱や飾りももちろん食べられます。

芸術的な「玉手箱」は、サプライズプレゼントにも最適。
一の重には、かわいいスイーツ詰め合わせに思わず笑みが溢れそう。
二の重にはホテル定番のショートケーキをじっくり味わって。

一の重には〈PATISSERIE「栞杏 1928」〉の人気ショコラや焼き菓子、プティアントルメがところ狭しと並び、二の重には〈嘉山農園〉の苺ショートケーキがぎっしり詰まった贅沢な重になっています。

お酒とのマリアージュを楽しみたい大人の「シュトーレン」。

「シュトーレン」320g (3,500円)。

「シュトーレン」は、レーズン、チェリー、オレンジピールなどのドライフルーツの旨みを損なわないように、漬け込みを短期間にし、カルダモンやシナモン、ナツメグなどのスパイスとともに、しっとりとした生地に混ぜ込んでいます。そして、ドイツ製最高級のローマジパンも使用して焼き上げた、本格的なシュトーレンが楽しめます。薄くスライスして、ワインなどの洋酒を味わいながらクリスマスの日が来るのを楽しみたい。

〈ホテル雅叙園東京〉
東京都目黒区下目黒1-8-1 ホテル雅叙園東京内1F PATISSERIE「栞杏1928」
03-5434-5230
公式サイト