今回は、この1ヶ月やってきた宿題について、まず書きます。
前回の課題(シャドーイング:Unit 26-27+Unit 35-36 スピーキング:Scene 6 とScene 7)をこなした後、プログレスチェックで与えられた次なる2週間の課題がこちらでした。

 シャドーイング:Unit 8-11
 スピーキング:Scene8とScene9

これらに加えて、
 Hapa英会話 Podcast 第3回:趣味について

最初の2日間、上記お題のPodcastを 5回聞く/スクリプトを読み、わからない単語を調べる。音読を10回する/その後の4日間で、スクリプトに載っているフレーズをいくつか使って(全てではなくてOK)、”趣味”をテーマに 1分くらいの話を作成する。

' Hapa英会話 Podcast 第4回:家族について

最初の2日間、上記お題のPodcastを 5回聞く/スクリプトを読み、わからない単語を調べる。音読を10回する/その後の4日間で、スクリプトに載っているフレーズをいくつか使って(全てではなくてOK)、”家族”をテーマに 1分くらいの話を作成する。

教材を改めて紹介します。「究極の英語リスニング Vol.4 6000語レベルで1万語 (究極シリ ーズ) 」(英語出版編集部)、「Why not? ガチトレ 会話がはずむ英語スピーキングトレーニング」(ベレ出版)。シャドーイングは、ただ追っかけるだけでなく、内容をきちんと理解することも大事。難易度(スピードアップと時間増)も上がってきて、脳みそが汗をかいています。

自分のことを英語で語る練習がけっこう大変なのである。

とに関しては、シャドーイングとスピーキングが生活に定着してきたので、脳みそがオーバーヒートしながらも、なんとか食らいついていけるのですが、実は勉強をするのが億劫なのが、Hapa英会話です。Podcastを聞くこと自体は、時間さえ確保できればできるのですが、 自分のことを英語にするのが辛い。そして、それを音読するのがさらに辛いのです。聞いたものを口に出すのは、シャドーイングやスピーキングで馴れているのですが、自分のことを英語で覚えて、それを音読する。これが本当に辛い。なんども言うけれども辛い。でも、これが一番大事な作業だとわかっていても辛い。そして、辛さから逃げてきたツケが、現れるのです。

涙の点数後退。コンサルタントの今野さんが以前、点数下がることもありますから、気にせずに、とおっしゃってくれていましたが、やはりショック!

Versant、見事に点数が下がる!

今回のプログレスチェックの前に、Versantを受けました。そして、見事に点数が下がりました(前回・42点今回・41点)。凹みますね、やっぱり。Versantを受けたことがある人にはわかると思いますが、とにかく自分が苦手なのが、音声で聞いた英語の節を、正しい順番に並べ替えるテストです。音声で流れる英語の節を覚えることができないのです。アンテナのチューニングが英語の節にあってない感じ。以前も書きましたが、聞いた英語の節が、次の節になったときには、頭の中から消失していく感じです。この状態が続く限り、得点アップなど夢のまた夢。

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