100%フランス産のナチュラルチーズブランド〈イル・ド・フランス(ILE DE FRANCE)〉を手掛けるサヴァンシアフロマージュ&デイリージャポンが、2022年11月2日〜11月20日の期間限定で〈ロイヤルガーデンカフェ青山〉にコラボカフェ〈イル・ド・フランス カフェ〉をオープン。日本にいながらフランス気分を楽しめるカフェメニューを早速味わってきました。

100%フランス産のナチュラルチーズブランド〈イル・ド・フランス〉。

〈イル・ド・フランス〉のチーズたち。

〈イル・ド・フランス〉は、100%フランス産のナチュラルチーズブランドです。独自の基準で厳選された、幅広い種類の高品質なチーズを世界中へ届けています。

ブランド名は豪華客船の黄金時代にその名を馳せた「イル・ド・フランス号」に由来します。ブランドロゴもイル・ド・フランス号のイラストがモチーフです。フランスの食文化をはじめ、エスプリあふれるライフスタイルを積極的に取り入れ、発信していくというブランドのアイデンティティを伝える役割を担っています。

〈イル・ド・フランス カフェ〉でパリジェンヌ気分を満喫。

〈ロイヤルガーデンカフェ青山〉外観。
緑あふれるテラス席はペットの同伴も可能。
期間中は〈イル・ド・フランス〉の看板も設置されている。

そんな〈イル・ド・フランス〉が期間限定で、〈ロイヤルガーデンカフェ青山〉にコラボカフェをオープン。フランス産ナチュラルチーズを使い、日本にいながらフランス気分を味わえる秋の特別メニューが揃います。

秋の味覚×フランスチーズ!ブリーチーズときのこの贅沢パスタなどが登場。

「チーズのオードブル」。

アラカルトはシンプルな「チーズの盛り合わせ」と「チーズのオードブル」の2種類。「チーズのオードブル」は「ブルーチーズと3種のオリーブ」に「カマンベールと生パンチェッタ 香草パン粉揚げ」「ミニブリーとパンドエピスと季節のフルーツ」「スパイシーナッツとフムス/2種類カリフラワーとフラットブレッド添え」の4品を楽しめる贅沢な1皿になっています。

この日の「ミニブリーとパンドエピスと季節のフルーツ」は、イチゴとイチジクを使っており、甘酸っぱくジューシーなフルーツとミニブリーのまろやかな味わい、パンドエピスのほの甘くしっとりとした生地がよく合っていました。

「ブリーチーズときのこの贅沢パスタ」。

メインは「カマンベールサラダ“グルマン"」と「ブリーチーズときのこの贅沢パスタ」の2種類。メインにはパンとスープとドリンクがつきます。

「ブリーチーズときのこの贅沢パスタ」は、フランスで秋の味覚として親しまれているトランペット茸とジロール茸を使用し、きのこに負けないように大きくカットしたブリーチーズを合わせています。ちなみにブリーチーズとは、本場フランスの厳選された生乳からつくられている、白カビチーズです。トリュフオイルも加わり全体として濃厚な味わいながら、セミドライトマトの酸味とハーブがアクセントになっていました。

清澄白河〈アン ヴデッド〉シェフ監修のスイーツも登場!

今回スイーツは〈アン ヴデッド(EN VEDETTE)〉のオーナーパティシエである森大祐シェフが監修。森シェフは〈ロイスダール〉〈グランドハイアット東京〉で勤務したのち、パリ〈ローラン・デュシェンヌ(M・O・F)〉や〈モワザン〉にてシェフ・パティシエとして活躍。現在は日本洋菓子協会連合会公認技術指導員を務めながら清澄白河の〈アン ヴデッド〉と 〈EN VEDETTE渋谷店〉を展開している実力派シェフです。

「ブルーチーズのモンブラン」。

そんな森シェフ監修のもと生まれたのが「ブルーチーズのモンブラン」と「カマンベールチーズタルト」です。

「ブルーチーズのモンブラン」は、カットしたブルーチーズがモンブラン内側のクリームの中に入っており、ブルーチーズの塩味がクリームの甘み、フランス産マロンのほっくりとした甘さを引き立てます。サクサククッキーやバニラアイスクリームも添えてあり、コーヒーや紅茶が進む一品でした。

カフェの前に広がる色づき始めたイチョウ並木も見もの。

コラボカフェが開催中の〈ロイヤルガーデンカフェ青山〉は、神宮外苑のイチョウ並木の目の前。オープンテラスで萌黄色のイチョウ並木を眺めながらフランス産チーズを使った秋限定メニューを味わえば、日本にいながらにしてパリジェンヌ気分が味わえそうです。

〈イル・ド・フランス カフェ〉
公式サイト