ホテル提携クレジットカードが旅の新定番に。

佐藤さん(左)と西野さんがホテルに到着。エントランスのシーサーに沖縄らしさを感じます。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」は入会するだけで「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が獲得できるクレジットカードです。このステータスは4つあるヒルトン・オナーズの会員ランクの1つで、通常なら年間20回の滞在、もしくは40泊の利用がなければ得られないもの。ゴールドステータスであれば、ヒルトングループのホテル宿泊時に朝食が2名まで無料になったり、空き状況によっては部屋のアップグレードも可能になったりと、うれしい特典がたくさんあります。

さらに、普段のお買い物や各種サービスの決済でもポイントを貯められるとあって、西野さんと佐藤さんはカードを大活用中。貯めたポイントはもちろんヒルトングループのホテルでの宿泊の支払いに利用できます。今回西野さんの宿泊費は貯めたポイントで全額、佐藤さんも半額以上はポイントで支払うことができました

ホテルに着いたらまずチェックイン。ゴールドステータス特典のおかげで、お部屋もアップグレード!
ホテルのある本部町・瀬底島は〈海洋博公園・沖縄美ら海水族館〉も車で約15分ほどの人気のエリア。
ホテルから歩いて2分ほどで瀬底ビーチに到着。

今回は、二人で沖縄へ秋のバカンス。せっかくだからと貯めたポイントを活用して〈ヒルトン沖縄瀬底リゾート〉を予約しました。ここは沖縄本島北部から橋でつながっている離島で、透明度の高いビーチをパノラマで楽しめるゆったりとしたエリア。週末をたっぷりと楽しむ2人の旅とは。

入会してよかった!「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」

佐藤:夏におすすめしてくれた『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード』、あの後すぐに入会して使ってるけど、ほんとにお得だよね。

西野:そうそう。ちょっといいランチを食べたい時とか、アフタヌーンティーとか、ヒルトングループのホテルなら100円につき3ポイントでどんどん貯まるし、毎日のお買い物とか固定費とか、普段の支払いも100円につき2ポイントだから、メインカードをこれに切り替えたらいつの間にか結構貯まってた!

佐藤:たくさん特典があるのがいいよね。ヒルトングループのホテルは続々と増えているから、行きたい旅行先にはだいたいあるイメージ。今回の〈ヒルトン沖縄瀬底リゾート〉は、ヒルトン日本初のビーチリゾートホテルなんだって。

西野:ホテルでアクティビティも予約できるし、レストランはホテル内でいろいろ楽しめそうだね!

ロビーラウンジ&バー〈ハナリ〉では15時から18時の間でハッピーアワーを楽しめる。手前から「やんばる若鶏の白レバーパテ」、「島タコのフリット」各1,000円(サービス料込み)。
ハッピーアワーではドリンクはなんと半額。「トッレゼッラ プロセッコ」通常1,800円(サービス料込み)。チェックインしたらそのままロビーで過ごすのもおすすめ。
ちょっとしたおつまみも上質で、ディナーが楽しみになる。

アクティビティにグルメに!ホテルを思う存分楽しめるのは、このカードのおかげ。

少し陽が傾いてきた夕方のビーチで、ビーチヨガを体験。ホテル宿泊者大人3,000円。
波と風の音に癒されながら、呼吸を整えていく。
オールシーズン楽しめる屋内プールには大きな窓があり南国ムード満点。
プールサイドのチェアでゆっくり過ごすのもいい。
汗を流した後は、ロビーラウンジ&バー〈ハナリ〉でクールダウン。左から「ブルージュエル」2,000円、「テキーラサンライズ」1,800円(サービス料込み)。
ハッピーアワーで夕暮れの海を眺めながら、オリジナルのカクテルをいただきます。

夕食の前に、お部屋でひと休み。今回はゴールドステータス特典により、二人ともデラックスツインルームにアップグレードできました。「窓の外には広い海!高層階だから絶景だね」(西野さん)。

オーシャンビューの客室からは向かいの伊江島(いえじま)もよく見える。
たまにはツインルームをひとりじめ。

佐藤:瀬底島の景色をもっと楽しみたいから、ステーキ&シーフード〈シスクグリル〉を予約したよ。サンセットディナー、楽しみだね。

西野:いつもより豪華なディナーだけど、宿泊費が浮いた分贅沢できるのがうれしいよね。

佐藤:しかも、この食事代もポイントがつくしね。いいことずくめ!

西野:毎週土曜日にはホテルの目の前から花火が打ち上がるんだよね。

佐藤:それもすごく楽しみにしてた!この後一緒にお部屋で見ようよ。

西野:じゃあ、食べ終わったら私の部屋でどう?

ゆっくりと沈む夕陽に照らされながら、特別なディナーを。
ステーキ&シーフード〈シスクグリル〉では、沖縄のブランド牛や地元の新鮮な魚介を調理。
季節ごとに内容の変わる「シスクコース」18,000円(サービス料込み)。沖縄県産アサヒガニのリゾット、アグー豚のグリル、県産きのこに黒トリュフや穴子を合わせたスープなど。
〈ヒルトン沖縄瀬底リゾート〉の夜はまだまだこれから!

毎週土曜日と特別なイベントの日に行われている打ち上げ花火。約3分の間に打ち上げられる75発もの花火は、視界いっぱいに広がって迫力満点です。1日思い切り楽しんだ二人は明日に備えて就寝。それぞれの部屋で思い思いの時間を過ごしました。

カード保有者が獲得出来る「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」で、2名まで無料になる朝食は、世界各国の料理が並ぶオールデイダイニング〈アマハジ〉のビュッフェ(通常大人4,000円・サービス料込み)。
「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」の特典として、ジーマーミ豆腐や沖縄そばにトッピングしたい炙り軟骨ソーキなどが選べる。
オムレツやエッグベネディクトなど、作りたてをいただけるライブキッチンも。
洋食気分も満たしてくれる、2泊以上しても飽きないラインナップ。
たっぷり栄養をとって、いざ朝の散歩へ。

オールデイダイニング〈アマハジ〉で食後のコーヒーをテイクアウトしてホテルから徒歩2分のビーチへ。朝は一段と気持ちよく、改めて沖縄の海の美しさを実感します。

「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」の魅力を再確認。

西野:想像以上に楽しめたね。瀬底ビーチはずっと見ていられるし、ご飯もおいしいし。

佐藤:ね!こんなにお得なら、他の友達にもおすすめして、みんなで旅するのもいいなぁ。金・土・日の週末に1泊無料で宿泊できる『ウィークエンド無料宿泊特典』を目指したい!

西野:いいね!『ウィークエンド無料宿泊特典』は全世界のヒルトングループホテルで使えるみたいだから、次は海外もありだな。知らない国でも、ヒルトンなら安心。新しいホテルもどんどんできているから、チェックするのが習慣になってきた!

佐藤:私は同じ沖縄県内のヒルトンでも、今年開業した〈ヒルトン沖縄宮古島リゾート〉も行ってみたいな。

西野:それぞれ違う魅力がありそうだよね!

佐藤:『ウィークエンド無料宿泊特典』には年間150万円のカード利用と翌年のカード継続が必要ってことだけど、メインカードにしたら達成できそうだよね。固定費の支払いもこのカードにすればポイントの貯まり具合も予測できて便利!

西野:確かに!旅の計画も立てやすいね。

佐藤:今回の締めくくりに、ロビーでお茶してから出発しない?

西野:賛成!

佐藤さんはココナッツとチョコレートが使われた沖縄県民に馴染み深い「ジャーマンケーキ」を、西野さんは「紅芋チーズケーキ」各800円(サービス料込み)をセレクト。「最後の最後に、沖縄の新たな魅力を発見しちゃった!もう1泊して帰りたいね」(佐藤さん)。

二人の沖縄旅はこれで終了。「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」に入会したからこそ叶った旅のお得さを実感して、今後もどんどんこのカードを活用していく様子でした。「来年も一緒に旅行できるといいね!」(佐藤さん)。

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Profile:

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

・年会費16,500円。家族カード1枚目無料、2枚目以降6,600円。

・プログラム期間中合計150万円以上のカード利用と継続でウィークエンド無料宿泊を1泊プレゼント。(プログラム期間はカードのご入会日・切替日から毎年1年間)

・通常1年間に20回の滞在または40泊すると獲得できる「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」を無条件で提供。(ヒルトン宿泊時の朝食が無料、空室状況によりお部屋のアップグレードも可能に。)

・日常のカード利用100円につき2ポイント、ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルやリゾートでの利用で100円につき3ポイント貯まる。貯まったポイントは現金と組み合わせて宿泊に利用するなどさまざまなサービスに使うことができる。

公式サイトはこちら

価格はすべて税込です。

text&edit:Kahoko Nishimura photo:Taro Ota