足を踏み入れた瞬間思わずニマニマ…。焼き立てをかみしめて。

店頭には、焼きたてのお菓子がずらり。ラインナップも豊富。
アンティークアイテムとアーティシャルフラワーを散りばめたクラシカル空間でいただきます。

“淹れたて”だったり“できたて”だったり、なんでもそうだけど、作りたてのほやほや感ってワクワクしますよね。甘党の立場から言わせていただくと、特にお菓子の焼き立てなんて聞くだけでヨダレがでちゃいそうなほど…。同じく甘党というみなさま、特に“わかるわかる!!”と共感いただける方へ向けて今回ご紹介したいのが、京都市中京区に10月28日(土)にオープンした〈Royal1382.(ロイヤル)〉。ここは、足を踏み入れた瞬間笑みがこぼれてしまうくらい、なんとも幸せな香りが終始漂う、焼菓子とシュークリームが味わえるカフェです。

チョコレートシュークリーム506円(店内利用)

ショーケースの中で、宝石のようにずらりと並ぶシュークリームの数々。宇治抹茶やフランボワーズ、アールグレイなどなど、どれも気になるところではあるけど、パティシエさんにおすすめを聞いてみたら、チョコレートが一推しとのこと。ざくっとした生地の中からとろりと溢れ出す、チョコクリームと生クリームの絡みが絶妙。時折触れるナッツの香ばしさがよきアクセントに

あんバタースコーン484円(店内利用)

スコーンを生かしたアレンジメニュー「スコーンサンド」もあり。スコーン本体より、中のあんことバターのほうがボリューミーじゃない?!と一見思うけど、いざ食べてみるとちょうどいいから不思議。ベースとなっている抹茶のスコーンは単体での販売・提供もありますよーっ!

そのほか、店頭に並ぶフィナンシェやクッキーといった焼菓子はすべて店内でいただくこともでき、+550円でジャムとクロテッドクリームを添えてもらえるのも嬉しいポイント。

アッサムティー550円。

焼菓子と合わせていただきたい紅茶はポットでの提供。甘くて香ばしい焼きたての香り漂うアンティーク空間で、焼菓子を頬張りながらティータイムを楽しむ。なんと幸せなことでしょうか…!今回いただいたアッサムティーのほか、アールグレイやダージリンの提供も。“焼菓子はコーヒー派!”という方や“甘いものには甘いものでしょ!”という方にも嬉しい、コーヒーやジュース類も多数スタンバイ。

これだけの種類があると、どれを選ぶべきか悩みすぎて決められない…。そんな人が続出するはず(少なくとも私めはそうなりました)なので、"店内ではこれ!"、"家に持って帰ってあれを!"という利用もあり。たとえばシュークリームは専用のボックスに入れてもらうことができるし、容器入りの焼菓子もあるため手土産にも。
ちなみに(!)、10時、13時、15時はそれぞれ焼きたてのお菓子が提供されるタイミングとなっているため、焼きたてをお求めの方は、この時間に訪れるのがおすすめ。あ、なるほど、この場所でずっと焼き続けているからこそ、焼きたての香りに包まれていたのか…!と、納得です。

Royal1382.(ロイヤル) 京都

住所:京都市中京区道祐町148 │ 地図
営業時間:10:00〜18:00(17:00LO)
定休日:木曜
Instagram:@royal_1382_

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きょん インスタグラマー&キュレーター

関西を中心に全国のカフェ情報をインスタグラムにて発信中。 ほぼ毎日どこかのカフェで過ごしてます。