準備で忙しかった結婚式が終わり、いよいよ甘〜い時間の新婚旅行!と思っていたら、姑がついてくるという驚きのケースがあるようです。

今回は、新婚旅行に姑がついてくると言い出したとき、トラブルに発展させず回避する方法を紹介します。

姑が新婚旅行についてくる!困ったケース3選

姑が新婚旅行についてくるというだけで驚きですが、なかにはさらに想像を超える行動をする姑もいるようです。困ったケースを3つ紹介します。

ケース1. ホテルに着いたら姑が登場

1つ目は、宿泊先のホテルに着いたら姑や義実家が勢ぞろいしていたというケース。非日常のホテルから、一気に現実世界に引き戻されてしまい、新婚旅行を楽しむどころではありません。

ケース2. 夫をとられ妻は一人観光

2つ目は、子離れできていない姑が新婚旅行についてきたうえ、夫を独占してしまったというケース。せっかくの新婚旅行なのに、妻は一人寂しく観光…なんてこともあるようです。

ケース3. レストランもホテルも全部一緒

3つ目は、新婚旅行についてきて、レストランやホテルも全部一緒だったというケース。

「英語が分からないから」「レストランを予約したから」などと言い、すべての行動についてくるようでは、新婚旅行なのに2人の時間を過ごせません。さらに寝室も一緒では、甘い思い出はひとつもできませんね。

なぜ姑は新婚旅行に行くなんて言い出すの?

では、姑はなぜ「新婚旅行についていきたい」と信じられないことを言い出すのでしょうか。

子離れができていない

まず1つ目の理由は、姑が子離れをできていないためです。

子離れできていない姑は、嫁は「大切な息子を奪った女」と感じることも。子どもと一緒にいたいという気持ちに加え、嫁に対する嫉妬心から、2人きりになる時間を奪いたいと考える姑もいるようです。

考え方の違い

2つ目は、地域や世代などによって考え方が異なるためです。

地域や世代によっては、姑との同居が当たり前だったり、結婚したとたん距離感が近くなったりすることがあります。嫁の立場からするとありえない考え方でも、姑からすると何も悪気がないこともあるのです。

姑の同行を回避する方法

せっかくの新婚旅行ですから、姑にはついてきてほしくないのが本音ですよね。しかし、長い付き合いになる姑とは、新婚からトラブルを起こしたくありません。

ここからは、姑が新婚旅行についていきたいと言い出したときの対処法を紹介します。

本気にせず冗談として受け流す

「新婚旅行に着いていきたい」と姑が言ってきたら、まずは本気にせず、冗談として受け流しましょう。

「今回は遠くて大変なので、今度温泉にでも行きましょう」などとサラッと受け流し、他の話題に切り替えるのがおすすめです。そのうちにどんどん予定を決めていき、変更できない状況にしておきましょう。

夫から説得してもらう

受け流しても本気でついていきたいと言うようなら、夫から説得してもらいます。嫁から断ってしまうと、聞く耳を持たなかったり、非難される対象になったりするので、あくまで窓口は夫にすることが大切です。

夫を窓口にして嫌なことは嫌と伝えよう!

一生に一度の新婚旅行に、姑がついてきてしまったら台無しです。「一緒に行きたい」と姑が言い出したら、まずは受け流し、それでも粘るようなら夫を窓口にして断るようにしましょう。