男の子の子育ては大変…こんな印象を抱く人も多いのではないでしょうか。実際に男の子の行動や気持ちが理解できなくて思い悩むママも少なくありません。

ただ一方で、「男の子っていいな」と感じるママもいるようです。そこで今回は、先輩ママに聞いた男の子のいいところを紹介します。

男の子の子育てのいいところ

それでは、男の子のいいところをチェックしてみましょう。大変なイメージばかり先行していますが、実は可愛い部分がたくさんあるのです。

単純で扱いやすい

女の子は空気を読んだり顔色を伺ったりする繊細なところがありますが、男の子は複雑なことは考えない単純な一面があります。そのため、女の子より扱いやすいと感じるママが多いようです。

甘えん坊でママにべったり

女の子は精神的な成長が早いため、幼児期に入ると大人びた行動を取り始めます。一方、男の子はまだまだ甘えん坊でママにべったりな子も少なくありません。思春期に入ると距離が生まれますが、それまでは親子で濃密な時間を過ごせるでしょう。

嬉しい言葉を伝えてくれる

男の子は「ママが一番好き」「僕が守ってあげるね」など、女性がキュンとするような嬉しい言葉をかけてくれます。そんな言葉をかけられると、子育ての大変さも一気に吹き飛ぶママが多いようです。

男の子を育てるときの注意点

男の子はいいところもたくさんありますが、ママの行動次第で子育てが大変になることも。そこで、男の子を育てるときの注意点を紹介します。

きつく叱らない

男の子は好奇心旺盛で活発なので、声を荒立てて叱ることもあるでしょう。ただ、どんなにきつく叱ってもママの言葉がまったく届かないことも。

これではママの体力が消耗するだけです。そんなときは、感情的に叱らずに「叱られている理由」を冷静に伝えましょう。

干渉し過ぎない

動き回る男の子に対して過干渉になるママも少なくありません。しかし、子どもは失敗から学ぶことも多いため、危険な行動以外は子どもの意思を尊重して見守ってあげましょう。

意思を尊重できれば、子どもの「やりたい」気持ちを満たせるうえにさまざまな経験ができるはずです。

褒めることを意識する

男の子はママのことが大好きなので、意識的に褒めれば子どものやる気スイッチを押すことができます。また、たとえ良い結果が出なくても努力した過程を褒めてあげましょう。

そうすれば、子どものやる気を継続的に維持できるはずです。

今しか経験できない子育てを楽しもう!

好奇心旺盛で活発な男の子は動き回ることも多いので、一日中叱っているママもいます。ただ、そんな育児の大変さも一気に吹き飛ぶような可愛いところも男の子にはたくさんあるのです。

思春期になるとママから離れるのが一般的なので、今しか体験できない子育てを楽しみましょう!