出産日か近づいてきたら、赤ちゃんを自宅に迎え入れるための準備が必要です。揃えたいベビー用品はいくつかありますが、添い寝ベッドの購入を考える人も多いことでしょう。

ただ、本当に必要なのか迷うパパやママもいるはず。そこで今回は、添い寝ベッドは必要なのか先輩ママに聞いてみました。実際に購入するかどうかの判断材料にしましょう。

添い寝ベッドを保有する割合

ある調査で添い寝ベッドを入手した割合を調べたところ、約7割の家庭が「添い寝ベッドを持っている」と答える結果に。

実際に添い寝ベッドを保有する先輩ママに使用した感想を聞くと、「寝かしやすかった」「落ちる心配がない」など多くの人が高い評価をしていることがわかりました。

添い寝ベッドはいつから必要?

添い寝ベッドは、赤ちゃんが生まれてすぐに使用してよいわけではありません。添い寝ベッドを使うのに適したタイミングは、生後3〜5ヶ月頃。

ベッドは振動が伝わりやすいので、首が座っていない状態だと呼吸の妨げになることがあるからです。赤ちゃんの成長には個人差があるため、首が座った頃を目安にするとよいでしょう。

赤ちゃんの添い寝ベッドの選び方

添い寝ベッドはさまざまな種類がありますが、選び方を間違えると赤ちゃんに危険が及ぶことも。ここからは添い寝ベッドの選び方を紹介します。

1.安全性

赤ちゃんを寝かせるベッドは、安全性の高いものを選びたいですよね。安全性を確認するポイントは、「PSマーク」と「SGマーク」の有無。

これらは、日本の安全基準を満たしていることが確認できるマークで、高い安全性を証明するものです。添い寝ベッドにマークの表示があるか確認しましょう。

2.サイズ

添い寝ベッドは購入方法もさまざまな選択肢があり、近年はオンラインで手軽に購入する人も少なくありません。ただ、購入して実際に部屋に置いてみたら「大き過ぎて使いづらい」と感じる人もいるようです。

画像だけではサイズ感が把握できないことも多いので、事前に添い寝ベッドを置く場所を決めてサイズを確認しておきましょう。

3.素材

一般的に添い寝ベッドの素材は、木製です。しかし、パパやママによっては「硬い木製の柵に頭を打ちそう」「柵から手や頭を出して遊びそう」など、危険なイメージを抱く人もいます。

木製の素材が心配なら、ネットタイプの添い寝ベッドを選びましょう。柵の部分がすべてネットなので赤ちゃんの体を傷つけることはありません。

4.機能

添い寝ベッドも年々進化しており、さまざまな機能性が備わるものもあります。例えば、棚がスライドできたり床との高さを調節できたり、ベッドの下に収納ができたりするものもあります。

添い寝ベッドは長く使用するものなので、今後のことも踏まえてしっかり考慮しましょう。

添い寝ベッドがある家庭は全体の約7割!

添い寝ベッドは絶対に必要なものではないため、購入を迷う人も少なくありません。ただ、先輩ママに聞いたところ、添い寝ベッドの保有割合は全体の7割もいることがわかっています。

また、多くの人が「買って良かった」と答える結果に。周りに合わせる必要はありませんが、まずは実際にお店で実物を見て購入を検討してみましょう!