1歳になると歩き始める子もいるので、靴を購入するために足のサイズを知りたい人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、1歳の赤ちゃんの足の特徴や正しい測り方を紹介します。自宅でも簡単に測れるので、実践してみましょう。

1歳の赤ちゃんの足の特徴とは

まずは、1歳頃の足の特徴を紹介します。赤ちゃんの足の特徴をしっかり理解することで、靴を選ぶときにも役立つでしょう。

足の成長速度が早い

赤ちゃんは、親が思う以上に足の成長速度が早いです。その時に合う靴を購入してもすぐに履けなくなるので、あらかじめ大きいサイズを購入する人も多いでしょう。ただ、サイズが合っていない靴を履くと骨が変形するなど、赤ちゃんの足に悪影響を及ぼすこともあります。

足のサイズには個人差がある

人それぞれ身長が異なるように、足のサイズや足幅なども赤ちゃんによって個人差があります。たとえ同じ年齢でも足のサイズが異なることがあるのです。そのため、その子に合った靴を選ぶことが重要です。

成長に合わせた靴選びは重要

男の子は14歳まで女の子は12歳まで、足のサイズは毎年1cm成長するといわれています。これはあくまで目安なので、これよりも早いスピードで成長することも。靴を購入するときは、足のサイズを計測して正しい数値を知ることが大切です。

1歳児の足のサイズの平均と測り方

赤ちゃんの足のサイズは、4つの道具を用意するだけで自宅でも測ることができます。1歳児の足のサイズの測り方をチェックしていきましょう。

1歳児における足のサイズの目安

1歳〜1歳半における平均的な足のサイズは、以下のとおりです。

・6ヶ月〜1歳まで(11〜12cmほど)

・1歳〜1歳半まで(12〜13cmほど)

1歳頃は歩き始める時期のため、ファーストシューズを購入する時期でもあるでしょう。「特別な靴を購入したい!」と海外製のものを選ぶこともあるはずです。ただし、日本と海外ではサイズ表記が異なるので、購入するときは注意しましょう。

測るときに用意するのは4つだけ!

足のサイズを測るときに用意する物は、定規・メジャー・紙2枚・鉛筆です。足のサイズの測り方は以下のとおりです。

・1.紙に縦20cm、横15cmの線を垂直に引きます

・2.十字部分にかかとを合わせるように紙の上に片足を置きます

・3.足の長さを測るときは、指先で最も出ている部分に定規を当てて、横15cmの線と平行に線を引きます

・4.足幅を測るときは、親指の付け根と小指の付け根が最も出ている部分を直線で結んで長さをメジャーで測ります

赤ちゃんの足のサイズを測るときは、まっすぐ立った状態で測るのがベストです。しかし赤ちゃんは動いてしまうことも多いので、パパと協力してサイズを測りましょう。

足のサイズを測って適した靴を履こう!

赤ちゃんの足は、大人が思うより早く成長します。気が付いたら、数ヶ月前に購入したばかりの靴が履けないことも多いです。

ただ、サイズに合わない靴を履き続けると、赤ちゃんの足に悪影響を及ぼすこともあります。新しく靴を購入するときは、必ずサイズを計測して足に合った靴を選びましょう!