結婚生活も長くなると、夫婦喧嘩をすることもあるでしょう。ただ、あまりに夫婦喧嘩の頻度が多いと今後良好な関係を続けられるか不安に感じることもあるはずです。

そこで今回は、一般的な夫婦喧嘩の頻度や原因を紹介します。仲直りする方法も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

夫婦喧嘩の頻度はどれくらい?

一般的な夫婦喧嘩の頻度は、「ほとんどない」「年に数回」がもっとも多いのが現状です。この結果を見ると家庭で夫婦喧嘩はあまり起こっていないように感じますが、「月に数回」「毎日」など頻繁に喧嘩をする夫婦も多くいます。

夫婦喧嘩の原因

夫婦喧嘩に発展する原因はさまざまです。また、子どもがいる・いないでも喧嘩の原因は大きく異なります。そこで、ここでは夫婦喧嘩で多い主な原因を見ていきましょう。

夫の言動や言い方にカチンとくる

夫婦喧嘩で多い原因に、夫のものの言い方にカチンときて言い争いになることがあるようです。特に結婚生活に慣れてくると、相手の存在が当たり前になり言動が荒々しくなってしまうことも。

その結果、売り言葉に買い言葉になり激しい夫婦喧嘩にまで発展することもあるようです。

家事や育児を手伝ってくれない

子どもがいる家庭であれば、家事や育児に追われる多忙な日々を送るママも少なくありません。また近年は共働き夫婦も増えているので、なおさら育児や家事は夫婦で分担したいと考える人も多いはずです。

それにもかかわらず「俺、忙しいから」の一言で片付けてしまう夫もいます。そんな無関心を装う夫の態度にイライラし、大きな喧嘩にまで発展することも多いようです。

子育て観に大きな違いがある

夫婦とはいえ、今まで育ってきた環境が異なるので子育てに関する考え方も違います。

考え方に違いがあるのは当たり前のことですが、話で折り合いをつけられない夫婦は激しい喧嘩にまで発展してしまうことも。子どもがいる夫婦に多い喧嘩の原因になっているようです。

些細なことでイライラする

育児や家事、仕事に追われる毎日を送っていると、精神状態が不安定になりイライラすることも増えます。

あとで冷静に考えると些細なことでも、その時はイライラして夫を攻め立ててしまう人も多いようです。一度拍車がかかると、感情を抑えられないと悩む人も少なくありません。

夫婦喧嘩で仲直りする方法

夫婦喧嘩をすると、家の中がどんよりするので早く仲直りしたい人も多いはずです。そこで、夫婦喧嘩をしたあとうまく仲直りする方法を紹介します。

朝になったら普段通りに接する

喧嘩した翌朝は、「おはよう!」などと声をかけて普段通りに接しましょう。朝の段階でわだかまりを残してしまうと、仲直りのきっかけを失くしてしまう夫婦も少なくありません。

前日の夜に言いたいことを言ったら、次の日は水に流して気分を変えるのがいいのかもしれませんね。

さり気なくスキンシップをとる

スキンシップをとることも仲直りする効果的な方法です。自分から話しかけたり謝ったりするのは気が引けるけど、スキンシップならとれる人も少なくありません。

むやみに言葉をかけて相手を刺激するよりも、手を繋いだり後ろから抱きついたりしたほうが気持ちが通じやすいようです。

事前に夫婦喧嘩のルールを作ろう!

夫婦喧嘩はほとんどしない夫婦もいる一方で、頻繁に喧嘩する夫婦もいます。夫婦とはいえ価値観や考え方はそれぞれ違うので、結婚生活のなかで言い争いになることもあるでしょう。

ただ夫に言いたいことを言ったら、次の日は普通に接し夫婦喧嘩を長引かせないことが一番。夫婦喧嘩が長引く傾向にあるなら、「朝の挨拶をしたら喧嘩終了」など夫婦の間でルールを作るのもおすすめです!