共働きの夫婦が増えている昨今。朝は夫婦揃って身支度に忙しく、ゆっくり朝食をとっている時間がないことも少なくないでしょう。そのうえ、朝食の準備や片づけの時間も考えなければなりません。朝食をゆっくりとるには、準備も手早くする必要があるでしょう。

共働きの新婚さんは、どんな朝ごはんを食べている?

では共働きの新婚夫婦は、どのような朝食をとっているのでしょうか。白米に味噌汁、焼き魚、副菜、漬物、納豆など、誰もが思い描くような「朝食らしい」献立もあります。
しかし共働きの夫婦では、そのように手の込んだメニューは難しいでしょう。 共働き夫婦の朝食としてよく耳にするのは、シリアルやトーストなどです。朝食は、準備や片付けが簡単なもので問題ないでしょう。

忙しい朝は、時短メニューを有効に使おう!

前述したとおり、忙しい朝は時短メニューが力を発揮します。ここでは3つの例を元に、朝に役立つ献立を提案します。

グラノーラを使ったメニュー

牛乳を注ぐだけで準備ができるグラノーラやシリアルなどは、朝ごはんの代表選手。保管期間がないため、買い置きしておくことができるのも、嬉しいポイントです。
「シリアルだけでは足りない……」と感じる方は、ヨーグルトやスープなどを追加するだけで、グッとボリュームが増えるのでおすすめです。

トーストを使ったメニュー

食べるのに時間がかからないトーストも、時短メニューとして有効です。レタスやトマト、目玉焼きをのせるだけで、グッと華やかな朝食にできることも嬉しいところ。
食パンだけでなく、ロールパンにハムやソーセージを挟むなどもおすすめ。バリエーションの幅が広いので、手軽でも毎日飽きない献立を組めるでしょう。

簡単な和食

朝食は和食派だという男性が多いのをご存知でしょうか。とはいっても、細々とした調理が多い和食は手間がかかると思われがち。
しかし、前日の夕飯の残りに、おにぎりと味噌汁をプラスするだけでも、一気に朝食感が増します。 また卵焼きや冷奴など、時間のかからないメニューも多いので、プラスαにいかがですか?

朝ごはんはルーティン化するのもアリ

ゆっくり朝食の献立を考えるのは大変だという方は、メニューを予め決めてしまう方法もおすすめです。献立をルーティン化してしまえば、悩む必要もないので、スムーズに朝食を用意できます。

毎日似たメニューでも飽きない?

朝ごはんの献立をルーティン化するうえで、気になるのが「飽きないのか」ということ。しかし、曜日ごとにわけてルーティン化することで、飽きずに朝食を楽しめるでしょう。 月曜はおにぎり、火曜はパン……といった具合に、パンとご飯を交互に食べるのものおすすめです。

ルーティン化するとメリットがいっぱい

朝ごはんをルーティン化することには、献立に悩まない以外にも、以下のようなメリットがあります。

  • 準備と片付けの時間を計算しやすい
  • 慣れてくると、準備がどんどん早くなる
  • 事前によく考えて献立を組むので、栄養バランスのいい朝ごはんがとれる

時短メニューを有効に使って、朝ごはんを手軽に用意しよう!

シリアル類やパン、簡単な和食といった時短メニューを有効に活用することで、朝ごはんの準備や片づけをスピーディーにおこなえます。忙しい共働きの夫婦は、ぜひ活用してみてください。