高校生の返礼別の平均体重と身長を男女別に紹介します。また、身長から適正体重がわかる計算方法もあわせて紹介していきましょう。

高校生の年齢別平均体重とは?

2019年度の高校生の年齢別平均体重を、男女別に紹介します。あわせて、年齢別の平均身長もみていきましょう。

高校生男子

2019年度の高校生男子の年齢別の平均体重は、以下のとおりとなっています。 年齢は、4月1日現在の満年です。

  • 15歳(高校1年):58.8kg
  • 16歳(高校2年):60.7kg
  • 17歳(高校3年):62.5kg

同じく、高校生男子の年齢別平均身長は以下のとおりです。

  • 15歳(高校1年)168.3cm
  • 16歳(高校2年)169.9cm
  • 17歳(高校3年)170.6cm

高校生女子

2019年度の高校生女子の年齢別の平均体重は、以下のとおりとなっています。 年齢は、4月1日現在の満年です。

  • 15歳(高校1年):51.7kg
  • 16歳(高校2年):52.7kg
  • 17歳(高校3年):53.0kg

同じく、高校生女子の年齢別の平均身長は以下のとおりです。

  • 15歳(高校1年):157.2cm
  • 16歳(高校2年):157.7cm
  • 17歳(高校3年):157.9cm

肥満度の計算方法とは

年齢別の平均体重と身長から、肥満度が計算できます。肥満度を知ることで、現在の健康状態を知ることができますので、計算してみましょう。  

体格指数BMI

高校生からは、大人と同じ体格指数のBMIを使って、肥満度の計算をおこないます。 計算方法は以下のとおりです。 BMI=体重kg ÷ (身長m×身長m)

  • 低体重    18.5未満
  • 普通体重   18.5〜25.0未満
  • 肥満(1度) 25.0〜30.0未満
  • 肥満(2度) 30.0〜35.0未満
  • 肥満(3度) 35.0〜40.0未満
  • 肥満(4度) 40.0以上

適正体重とは

病気になりにくく、理想のBMI数値は「22」です。「25」を超えると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクが2倍以上となり、また「30」を超えると積極的な減量が必要となります。

BMIの数値が「22」となる計算式は以下のとおりです。

身長(m)×身長(m)×22   

美容体重とシンデレラ体重とは?

標準体重のほかに、美容体重とシンデレラ体重と呼ばれるものがあります。

美容体重=身長(m)×身長(m)×20
シンデレラ体重=身長(m)×身長(m)×20×0.9

美容体重は、例えば高校1年生の平均身長の157cmから計算すると以下のとおりになります。

1.57×1.57×20=49.2

高校1年生女子の平均体重「51.7kg」よりは軽いですが、BMIの数値が「20」となる計算なので、普通体重の範囲となります。健康的で美しく言える体重として目標とする人も多いようです。

シンデレラ体重は、同じく157cmで計算すると「44.3kg」となり、平均体重より「7.4kg」も低くなります。この体重では「痩せすぎ」となってしまい、冷え性や月経不順などの原因にもなりかねませんので注意が必要です。

自分の身長に合わせた適正体重を知ろう

年齢別の平均体重と身長は、あくまでも平均的な数値で参考程度にとどめておきましょう。大切なのは身長から適正体重を計算し、その適正体重に近づけ、キープすることなのです。