ママやパパは寝たいのに新生児がまったく寝ないことってありますよね。やっと寝たと思っても新生児は夜中に何度も起きることもあり、疲弊するママやパパも多いはずです。

そこで今回は、新生児が寝ない原因や注意すべきことをご紹介します。

新生児はどのくらい寝るの?

生まれたばかりの新生児は、生活リズムが整っておらず昼と夜の区別がついていない状態です。また眠りと目覚めの周期が短く不規則になることも。一般的に新生児は、3〜4時間おきに起きながら1日におよそ16時間眠るといわれています。

新生児が夜に寝ない3つの原因

昼と夜の認識がない新生児は、不規則なリズムで過ごします。ただ、なかには違うことが原因で夜に寝てくれないこともあるのです。新生児が夜に寝ない原因を確認していきましょう。

1.お腹が空いている

新生児が夜に寝ないのはお腹が空いているのかもしれません。授乳やミルクの量が足りず、空腹を満たしたいと思っているのです。このような場合は、授乳やミルクをあげればすぐに眠ってくれることも。

2.昼寝をしすぎて目が冴えている

大人でも同じですが、昼寝をたっぷりすると夜に影響してしまいます。新生児は生後2ヶ月頃から徐々に昼寝の時間は短くなるため、ママとパパでうまく昼寝の時間を調節してあげましょう。

3.オムツが汚れている

オムツが汚れている場合、新生児は不快感を覚えて寝てくれないことが多いです。新生児がなかなか寝ないときは、オムツの汚れを確認しましょう。不快感を取り除ければ、睡眠モードに入れるはずです。

夜に寝ない時に注意したい3つのこと

授乳やミルクをあげたりオムツを替えたりしても新生児がなかなか寝ないこともあるはず。ママやパパは、イライラしたり寝不足になったりすることもありますよね。ここでは、新生児が寝てくれない場面で注意したいことをご紹介します。

1.新生児が寝なくても放置しない

なかなか新生児が寝ないときは、「放置したら寝てくれるかも」と考えるママやパパもいるかもしれません。ただ、新生児が寝なくても放置するのは良くありません。布団が顔にかかって息ができなくなるなど、命に関わる状態になることもあります。新生児が寝なくても目に入る場所にいましょう。

2.寝ない新生児にイライラしない

新生児が寝ないとパパやママも寝られないため、イライラすることもあるはず。ただママやパパがイライラすると、その気持ちが新生児にも伝わってしまいます。これでは悪循環になってしまうため、うまく息抜きしながら寝かしつけを行いましょう。

3.寝落ちしないように気をつける

新生児が夜に寝てくれない日々が続くと、パパやママも睡眠不足になります。しかし、新生児を放置して寝落ちするのは危険です。特に新生児は自分の思うように動けないため、すぐ横でパパやママが寝落ちしないように気をつけましょう

周りのサポートを得ながら乗り切ろう!

生まれたばかりの新生児はまだ昼と夜の区別がつかず、不規則な睡眠リズムになります。

夜に思うように寝てくれないこともあるはずです。このような時は決して一人で抱え込まず、周りのサポートを得ながらつらい時期を乗り切りましょう。