新生児は可愛いけれど育児が大変すぎる…こんなつらい日々があとどのくらい続くのか知りたい人も多いでしょう。ゴールが見えたら、今は大変でもなんとか乗り切れそうですよね。

そこで今回は、新生児の大変な育児がいつまで続くのかご紹介します。

新生児の育児が大変なのはなぜ?

新生児が生まれたら、日常生活は育児中心になります。特に第一子の場合は、分からないことだらけで大変と感じることも多いはず。ここでは、新生児の育児が大変な理由を見ていきましょう。

数時間おきに授乳しないといけない

新生児は、胃の大きさが小さく一度にたくさんの母乳やミルクを飲めません。ママは、1〜3時間おきに授乳をしなければいけないのです。授乳やミルクをあげる回数は新生児によって異なりますが、多い場合は1日に12時間も授乳やミルクをあげることに時間を費やしているといわれています。

赤ちゃんが寝るまで時間がかかる

生まれたばかりの新生児は昼と夜の区別がついておらず、睡眠リズムが不規則になっています。そのため、夜になかなか寝てくれないことも。また、一度寝たと思っても数時間後に目を覚ましてしまうこともあります。ママも付き合うことになるため、つらいと感じるようですね。

なぜ赤ちゃんが泣くのか分からない

赤ちゃんは、お腹が空いていたりオムツが汚れていたりなど理由がないのに泣くことがあります。何をしても泣き止まない我が子にイライラしたり落ち込んだりするママも多いようですね。

大変な育児はいつまで続くの?

新生児は、睡眠リズムが整っていなかったり体の機関や機能が未発達だったりなど不安定な時期です。ただし、生後3ヶ月頃になると徐々に睡眠リズムや授乳の間隔が整い始めます。この時期に、少し楽になったと感じるママは多いようです。

新生児の育児がつらいときの3つの対処法

生後3ヶ月頃に少し楽になるとはいえ、出産して間もない育児はつらいものです。ここからは、新生児の育児がつらいときの対処法を確認しましょう。

1.新生児が寝るタイミングで体を休める

新生児の育児をするママは寝不足になることも多いはずです。そのため、新生児が寝ているときはママも一緒に体を休めましょう。少しの時間かもしれませんが、体力を温存できます。

2.体の不調は産婦人科で相談する

出産して間もないということもあり、体に不調が出ることもあるでしょう。このような場合は決して我慢せず、産婦人科で相談しましょう。特に産後1〜2週間は産後うつに悩む女性も多いです。つらいと感じるときは我慢しないことが大切です。

3.パパに家事や育児を手伝ってもらう

家事や育児をすべてひとりで負担する必要はありません。育児がつらい時こそ、パパにも積極的にサポートしてもらいましょう。ただ男性は女性の産後の大変さを分かっていないこともあるため、どうしてほしいのか具体的に伝えることが大切です。

育児が大変なときは一人で抱え込まないで!

産後の女性の体は大きなダメージを受けています。そのような状態の中で育児中心の生活を送らなければいけないため、つらいと感じることも多いはずです。

ただし、決してひとりで悩みや問題を抱え込んではいけません。つらいときは、周りの人に協力してもらいましょう。