育児や家事・仕事など、忙しい毎日の中で知らないうちにストレスがたまっていることもあるでしょう。しかし、どうやってストレスを発散していいのかわからないママのために、今回はストレス発散方法をいくつかご紹介します。自分に合った方法を見つけてくださいね。

ママのストレスがたまる原因とは

ママのストレスがたまる原因には、どんなことがあるのでしょうか。

1人の時間がない

1日中家事や育児に追われがちなママたち。特に子どもが小さい場合は子ども中心の生活となるため、自分のことは後回しになるなど余裕がありません。

ママが1人の時間を過ごすことはほとんどできないため、ちょっとしたことでイライラしてしまい、ストレスがたまっていくのです。

長時間子どもと一緒

子どもと過ごす時間が長ければ長いほど、子どもに合わせて行動しないといけなくなり自分のペースでは動けなくなります。

タイミングやペースが乱されることから、物事がうまく進まずイライラしてしまうことからストレスがたまっていくのです。

また子どもが言うことを聞かなかったり、兄弟や姉妹でケンカが始まったり……。思い通りに物ごとが運ばないことも、ママのストレスがたまる原因となります。

育児への夫の非協力と家族の口出し

夫から育児の協力を得られなかったり、親や周りの人から育児への口出しやダメ出しをされたりすることもストレスがたまる原因に。

特に一緒に暮らしている夫には「なぜ自分だけが」という気持ちがわいてしまうことから、余計にイライラしてしまうのです。

仕事と育児の両立

仕事をしているママは、育児や家事のほかに仕事の悩みもつきません。育児や家事から離れるため気分転換にもなりますが、職場での人間関係や仕事内容など新たな悩みが増えるのです。

うまく時間配分ができず、スムーズに仕事や家事育児が進まないときもあるでしょう。「仕事と育児の両立が難しい……」と感じることから、ストレスになってしまいます。

ストレスを上手に発散させる方法とは?

たまりがちなストレスを発散させるには、どのような方法があるのでしょうか。

家の中でできる発散方法

家の中でも、工夫次第でストレスを発散させることができます。ポイントは「1人きりでゆったり」と「没頭・没入できる」という点です。

  • 入浴剤を入れて、お風呂にゆっくり入る
  • 好きなドラマや映画、動画を観る
  • 読書(マンガも含む)をする
  • 好きな音楽を聴く
  • ゲーム(アプリを含む)を楽しむ

ママはなかなか1人でお風呂に入れる機会も少ないため、好きな入浴剤を入れてゆったりとリラックスしてみましょう。また「好きなドラマや映画を観る」「読書やマンガ、音楽鑑賞、ゲームなど趣味の時間を楽しむ」というように自分の好きなことに没頭するのもいいでしょう。

外出してできる発散方法

外出先で出来るストレス発散補法は、以下のとおりです。

  • 甘いものなど好きなもの、美味しいものを食べる
  • マッサージや美容室へ行く
  • 買い物する
  • 友達やママ友と会う

子ども連れの外食をしても、ママはなかなかゆっくり落ち着いて食事することもできません。時には子ども抜きでゆっくりと、自分の好きなものや美味しいものを食べに行ってみましょう。また、育児中は自分のことに手が回りません。そこで気分転換をかねて、マッサージや美容室に行くのもおすすめです。

自分の好きなものを買うことも、ストレス発散になります。金額の上限などルールを決めて、買い過ぎに注意しながら好きなものを買ってみましょう。

自分の気持ちを吐き出すことも、ストレス発散になります。友人やママ友と会い、楽しくおしゃべりすることもおすすめです。家族以外の人と話すことで精神的にも気が楽になり、気持ちに余裕がもてるようになるでしょう。

自分なりのストレス発散方法を見つけよう

生活をしていればストレスはたまりますが、上手く発散していくことが大切です。いくつかご紹介した方法を参考に、自分なりにアレンジしながらストレスの発散方法を取り入れましょう。