赤ちゃんの爪は、大人と違い随分伸びるのが早いです。この間切ったのに!と驚くママも多いのではないでしょうか。この記事では、赤ちゃんが爪切りを始めるタイミングや爪切りの頻度をご紹介します。赤ちゃんの爪切りでお悩みのママは、ぜひ参考にしてください。

赤ちゃんの爪切りは生まれてすぐから

赤ちゃんの爪はいつ頃から切るべき?と疑問に感じているママも多いかもしれませんが、赤ちゃんの爪切りは産まれてすぐから必要です。ここでは、赤ちゃんの爪事情を紹介します。

お腹のなかで爪が伸びていることも

ママのお腹のなかですくすく成長して産まれてくる赤ちゃんは、もちろん爪も成長しています。そのため、産まれたときにはすでに爪が長い赤ちゃんもいるでしょう。産まれたばかりの赤ちゃんは、無意識に手で顔を擦ってしまうこともあるので、爪で顔を傷つけてしまうことがあります。爪が伸びている場合は、早めに切ってあげましょう。

赤ちゃんの爪はどのくらいの長さに切る?

小さな小さな赤ちゃんの爪は切るのが難しく、深爪をして指を傷つけてしまう可能性もあります。ここでは、赤ちゃんの爪を切る際の適切な長さをご紹介します。

白い部分を0.5mm〜1mm程度残す

爪は長すぎても、短すぎても良くないため、適度な長さを保つことが大切です。爪の白い部分が0.5mm〜1mm程度が適切な長さと言われています。赤ちゃんの爪は小さいことに加え、赤ちゃんはじっとしてくれないため、切るのは至難の業ですが、こまめにお手入れしてあげましょう。

長すぎると汚れが溜まりやすい

爪が伸びすぎていると、爪のなかに汚れが溜まってしまいます。口の中に手をいれる赤ちゃんも多いので、衛生面は十分に気を付けてあげたいポイントです。衛生面のほかにも、伸びた爪が布団やおもちゃにひっかかり、爪が割れてしまう原因にもつながります。

爪切りの頻度は?

ここでは、赤ちゃんの爪切りの頻度をご紹介します。

週に1回は爪切りが必要

赤ちゃんは大人に比べると、爪が伸びるペースが早いです。この間切ったのにもう伸びてる!と感じるママも多いでしょう。そのため、爪切りの頻度の目安は、一週間に1回程度です。もちろん個人差がありますので、こまめに赤ちゃんの爪をチェックしてあげましょう。

回数をわけて切ると失敗しにくい

爪切りの間、大人しくしてくれる赤ちゃんはほとんどいないでしょう。なかなか上手に切れないことも多いと思います。そのため、一度にすべての爪切りを終わらせるのではなく、回数をわけて少しずつ切っていくと失敗しにくいです。寝たタイミングで爪切りを試みるなど、それぞれの赤ちゃんの切りやすいタイミングを見つけましょう。

爪が伸びるとトラブルに!こまめにお手入れしよう

赤ちゃんの爪を切らずに伸びたままにしていると、巻き爪や変形などのトラブルにつながります。赤ちゃんの健康を守るためにも、お風呂やオムツ替えなど、さまざまなタイミングで爪の長さをこまめにチェックしてあげて、切り忘れのないように注意しておきましょう。