幼稚園児の母親って、何歳くらいなのか気になりますよね。保育園の母親よりも、平均年齢が高いイメージのある幼稚園。実際のところ幼稚園において、母親の平均年齢は何歳なのでしょう。今回は幼稚園の母親の平均年齢とともに、夫の平均年収なども解説します。

子供を幼稚園に預ける、母親の平均年齢は?

他所のお母さんたちの年齢って、なかなか直接は聞きにくいですよね。とはいっても、気になってしまうものでしょう。そこで、子どもを幼稚園に通わせている母親の平均年齢をご紹介します。

母親の平均年齢は?

幼稚園児をもつ母親のうち、最も多い年齢層は「35〜39歳」で、全体の37.3%を占めます。次に多いのが「30〜34歳」で31.9%です。つまり、全体の半数以上が30代ということがわかります。

男性の平均年齢は?

次に男性、つまりお父さんの年齢も見ていきましょう。こちらは、幼稚園に限定したものではなく、未就学児のお父さんを対象にアンケートおこなっています。その結果、未就学児をもつお父さんの平均年齢は「37.3歳」でした。

保育園と比較すると?

では保育園の場合はどうでしょうか。子どもを保育園に預ける、母親の年齢層は、最も多い歳が「30〜34歳」であり、全体の37.6%ほど。次に多い年齢層は「35〜39歳」で31.9%でした。幼稚園と比べると、全体の半数が30代ということは共通ですが、保育園児の母親のほうが「少し若い」ことがわかります。

ちなみに小学1年生だと?

小学1年生の子どもをもつ両親の平均年齢は、母親が36歳、父親が38歳です。第2子の場合は、母親が38歳、父親が40歳という結果になりました。

気になるけど聞きにくい、夫の平均年収は?

年齢以上に聞きにくく、しかし気になってしまうのが夫の平均年収ですよね。幼稚園と保育園では、父親の平均年収は異なるのでしょうか?以下でそれぞれ見ていきましょう。

幼稚園のケース

幼稚園に通う子どもをもつ父親の年収として、最も多い層は400万円台で全体の20.6%を絞めています。次に多いのは、全体の18.1%占める「500万円台」でした。ちなみにアンケート上で、最も低い「300万円台」は全体の14.4%となり、最も高い「1000万円以上」は3.5%です。

保育園のケース

保育園のケースではどうでしょうか。実は、最も多い年収層は、幼稚園と同様「400万円台」であり全体の23.0%でした。次に多い層は「300万円台」で21.1%です。

最も低い300万円台の層が「21.1%」であることと、最も高い1000万円以上の層が「1.5%」ということは、幼稚園のケースと異なる点でしょう。

年収は幼稚園パパのほうが高い

幼稚園と保育園、両者を比較するときに注目したいのは最高年収と最低年収。幼稚園のケースのほうが、保育園のケースよりも、最低年収に位置する割合が少なく、最高年収の割合が高いです。つまり、大きな差はないものの、幼稚園児の父親のほうが少し年収が高い傾向があります。

年齢を気にせず、良好な関係を築こう

お母さんの年齢や夫の平均年収に違いはありますが、子どもは同じ歳であり、そこに差はありません。年齢や年収に関係なく、他のお母さんお父さんとは良好な関係を築きたいですね。