電子レンジでチンするだけで手軽に食べられるので、冷凍食品は忙しいママには強い味方ですよね。ただ、子供に冷凍食品を与えてもいいのか迷うママもいるでしょう。

そこで今回は、子供でも安心して食べられる冷凍食品の選び方をご紹介します。

子供は何歳から冷凍食品を食べていい?

子供に冷凍食品を食べさせても大丈夫なのか気になる方も多いですが、幼児期から冷凍食品を食べても問題ないといわれています。しかし、冷凍食品の中には大人が食べることを前提とした味の濃いものもあるので、こういったものは子供に与えるのは避けましょう。

冷凍食品で気になる2つのポイント

近年は共働き夫婦も多くいるので、冷凍食品を常備する家庭も少なくありません。しかし、冷凍食品を子供に食べさせることに対して心配になる親も多いようです。そこで、冷凍食品で親が気になるポイントを確認していきましょう。

冷凍食品の味付けは少し濃い?

冷凍食品の中には、ラーメンやパスタ、餃子など味付けが濃いものも多いので塩分過多にならないか気になる方が多いようです。基本的に、幼児期は味が濃い冷凍食品は食べさせないようにするのがいいでしょう。しかし学童期や思春期の場合は、冷凍食品以外の手作り料理を薄味にして全体のバランスをとるのがおすすめです。

添加物が多い食品を与えて大丈夫?

近年は、保存料や化学調味料など添加物を入れない冷凍食品も多く販売されています。添加物の摂取が気になるなら、添加物未使用の冷凍食品を子供に食べさせるのがおすすめです。パッケージに添加物未使用の文言が分かりやすく表示されているものも多いので、確認してから購入するようにしましょう。

子供でも安心! 冷凍食品の選び方3選

ここからは、子供に食べさせる冷凍食品の選び方を確認していきましょう。

1.無添加の冷凍食品を選ぶ

冷凍食品の中には、着色料や保存料、化学調味料の食品添加物が入っているものがあります。しかし、子供に食べさせる冷凍食品を選ぶときは、無添加のものを選ぶようにしましょう。子供は免疫機能が弱いので、添加物を多く摂りすぎるとアレルギーを引き起こす原因になることがあるので要注意です。

2.袋に霜が付いていないものを選ぶ

子供に食べさせる冷凍食品を選ぶときは、袋に霜が付いていないものを購入しましょう。袋に霜が付いている冷凍食品は、溶けたり凍ったりを繰り返している可能性が高いです。食材の品質が落ちていることもあるので、なるべく避けるのがいいでしょう。

3.栄養を補給できるものを選ぶ

子供に与える冷凍食品は、日々の食事に不足しがちな栄養を補給できるものを選びましょう。例えば、いちごやパイナップル、ブルーベリーなど旬の果物を凍らせたものは、ビタミンなど栄養が多く詰まっています。ただし、添加物が入っている可能性もあるので購入する前に確認しましょう。

子供に安心な冷凍食品を選ぼう!

近年は共働き夫婦も多くなっているので、冷凍食品を常備する家庭も多いはずです。ただ、冷凍食品は添加物が入っていたり味付けが濃かったりするものもあります。

ここで紹介した冷凍食品の選び方を踏まえて、子供に安全なものを選びましょう。