子供が3歳になると幼稚園に行く子も多いので、ママは弁当を用意しなければいけなくなります。ただ朝は何かと忙しく、弁当作りを手抜きしたいママも多いかもしれませんね。

そこで今回は、3歳の弁当でおすすめの冷凍食品をご紹介します。

弁当に冷凍食品を使う3つのメリット

子供の弁当に冷凍食品を使用するメリットは、さまざまなことがあります。どのようなメリットがあるのか確認していきましょう。

1.弁当を準備する時間を短縮できる

冷凍食品を使用するメリットは、弁当の準備時間を短縮できることです。朝起きて冷凍庫から冷凍食品を取り出し、電子レンジで温めて弁当箱に詰めるだけで準備できます。朝は何かと忙しいので、弁当の準備時間を短縮できるのは嬉しいメリットでしょう。

2.メニューを考えなくて済む

弁当のメニューを考えなくて済むことも冷凍食品を使うメリットでしょう。近年は、弁当用の冷凍食品も多く販売されています。メイン・副菜・おやつなど複数の冷凍食品を買い揃えておけば、忙しい朝に「何を作ろうかな?」と考える必要はありません。

3.自然解凍できる冷凍食品もある

冷凍食品には、電子レンジで温めなくても自然解凍で食べられるものもあります。このような冷凍食品は、朝に食材を弁当箱に詰めるだけです。また、他の食材を冷やす効果も期待できるので、保冷剤のような役割も担ってくれるでしょう。

3歳児の弁当におすすめの冷凍食品5選

ここからは、3歳児の弁当におすすめの冷凍食品をご紹介します。冷凍食品を選ぶときの参考にしてくださいね。

1.ハンバーグ

メインのおかずでおすすめなのは、ハンバーグです。一口サイズに作られているものも多いので、3歳児でも食べやすいのが魅力。手作りでハンバーグを作るとなると時間がかかるので、冷凍食品で料理の時間を短縮できるのは嬉しいですよね。

2.フライドポテト

3歳児に油っぽい食品を食べさせるのは気が引ける方も多いでしょう。そんな方は、冷凍食品のフライドポテトがおすすめ。冷凍食品のフライドポテトは、電子レンジで温めてからオーブントースターで焼くだけです。子供でも安心して食べられます。

3.オムレツ

弁当にオムレツを入れるのもおすすめです。近年は、野菜を入れて焼いたオムレツも多いので野菜嫌いな子も美味しく食べられます。また、冷凍食品のオムレツはふわふわなものが多く、スプーンで簡単に切って食べられるのも嬉しいポイントですね。

4.いちご

おやつとして冷凍したいちごを入れるのもおすすめ。冷凍食品のいちごは小ぶりなものが多く、3歳児でも食べやすい大きさです。また、いちごにはビタミンが多く含まれているので、不足しがちな栄養をとれるのも魅力です。

5.ほうれん草

副菜には、冷凍食品のほうれん草がおすすめ。自然解凍できるものも多いので、弁当に入れるだけで済みます。ほうれん草には栄養が豊富に詰まっているので、栄養面もばっちりです。冷凍食品は、弁当に使うことを踏まえて使い切りやすい内容量のものを選びましょう。

忙しい時こそ、冷凍食品を活用しよう!

朝はバタバタすることも多く、子供の弁当作りに時間をかけられないこともあります。このような場合は、温めるだけで弁当に入れられる冷凍食品がおすすめです。

冷凍食品をうまく活用して、朝の時間を有効的に使いましょう。