東急東横線・目黒線武蔵小杉駅前にある「こすぎコアパーク」にオープンしたカフェ「LATTE GRAPHIC(ラテグラフィック)」は、オーストラリア・メルボルンスタイルのカフェダイニング。メルボルンスタイルとは、朝早くから街のあちこちでカフェが開き、店内にはおじいちゃんおばあちゃんから学生、子ども連れまで幅広い世代がいるというカフェ文化。そんなカフェを日本でも作りたいと、創業者が東京町田に1号店をオープン。こちらは5つめの店舗です。

広場にはこちらともう1店舗のみと、駅前ですが贅沢なスペースの使い方。
こすぎコアパークは駅前で広いので子どもを連れていても歩きやすくて安心です。

LATTE GRAPHIC 武蔵小杉の店舗は、オープンテラスからテーブル席、カウンター席、1人集中できる壁に向かって座るコンセント付きの座席など、利用する人のスタイルに合わせて選べる多彩ぶり。

1階のテーブル席。
2階は中央に大きなテーブル、両方の窓側にはソファーを背にしたテーブル席。

2階のテラス席は東急線のホームが良く見えるので、電車&鉄道好きには特等席! ガタンゴトン、電車がホームから発着する様子が見えるので、鉄分補給にはたまらないはず。

ぽかぽか天気の日のテラス席は格別ですよね。

商業施設では増えていますが、個別の店舗ではまだまだ少ないオムツを替えるためのスペース。こちらの店舗では個室トイレのほかに「マザーズルーム」があるので、トイレ待ちの人を気にしてバタバタすることなく、赤ちゃんのお世話ができるのです。この心遣い、うれしいですね。

マザーズルームの扉にはこのマークがあります。
もちろんパパも使えます。

ヴィ―ガン&ベジタリアン対応も充実のフードメニュー

オーストラリア料理というと日本ではあまり馴染みがないかもしれません。イギリスに「発見」され、英語が共通語になっていますが、地域としては実は日本と同じ環太平洋・アジア圏。サッカーのワールドカップでも日本と同じアジア予選のグループに入っています。様々な文化が入り混じってできている島国で、その食文化も多彩。その点でも日本に似ていますね。

メニューは素材の味を生かしたヘルシーフードが中心。ブレックファースト、ランチ、ディナーと時間帯ごとに変わるメニューにはヴィ―ガンやベジタリアン対応のものも多く、さまざまなニーズにも応えてくれます。

コーヒー文化も「フラットホワイト」と呼ばれるエスプレッソコーヒーにミルクフォームを入れて作るコーヒーが一般的。こちらでもオーストラリアスタイルで提供されています。

彩りも鮮やかで気分があがるメニューばかり。
Break Fast「スマッシュアボガド」 748円(税込) アレルギー表示: 小麦・卵・乳・大豆・カシューナッツ・ごま
Break Fast 「スパニッシュベイクドエッグ」968円(税込) アレルギー表示:小麦・卵・乳・大豆・鶏・豚

こちらの店舗では環境に配慮し、ストローにはステンレス製の繰り返し使えるものを採用。ミルクも大豆由来のソイミルクを選べて、同じメニューでも違うミルクを選んだ人と区別できるようにカードをつけています。

小さな心遣いのカード。

駅近に大型店舗が揃うファミリー層に人気のショッピングタウン、武蔵小杉の憩いのニューカフェ。お出かけの際の一休みに覚えておきたいですね。