立て続けに子どもを出産すると、同学年になる可能性があるのか気になりますよね。そこで今回は、年子で同学年になるかどうかについて解説します。

年子のメリットもご紹介するので、2人目を検討する方はぜひ参考にしてくださいね。

双子でなくても同学年ってあり得る?

生まれる時期によっては、双子でなくても同学年になることがあります。例えば、上の子どもが4月に生まれたあと下の子が翌年の3月に生まれた場合、双子でなくても同学年になるのです。下の子が早産になったときも上の子と同じ学年になる可能性があります。

計画的に年子を産みたい場合は?

子どもを年子で産みたいなら、計画的に妊娠する必要があります。そこで、年子を産みたい場合のタイミングを確認していきましょう。

年子を産みたい場合のタイミング

子どもを年子にしたい場合、妊娠月と出産月を考慮する必要があります。例えば、出産時期を4月にしたい場合、7〜8月に妊娠しなければいけません。ただ、計画的に妊娠できるように実践したものの、希望月に出産できた方はあまり多くないのが現状のようです。

生理が戻る前に妊娠する場合もある

上の子を出産したあと、生理が再開するまでは妊娠しないと思っている方も多いでしょう。実は、生理が止まっていても排卵が再開することがあるのです。生理が戻る前に妊娠する可能性もあるため、計画的に妊娠したい場合は注意しましょう。

子どもが年子になる3つのメリット

年子の育児は大変なイメージがありますが、子どもが年子になることで多くのメリットがあります。どのようなメリットがあるのか確認しましょう。

1.大変な時期が短くなる

年子の育児は子育てが大変な時期が重なるのがつらいところですが、子育ての時間を短くできるメリットがあります。子どもの年齢が離れていると、上の子の子育てが落ち着いたと思ったら下の子の育児が続きます。年子は育児がひと段落する時期が同じなので、大変な時期を短く抑えられるのは年子の良いところです。

2.赤ちゃん返りが比較的少ない

赤ちゃん返りは急に赤ちゃんのように振る舞うことで、2人目が生まれた家庭では赤ちゃん返りに悩むママも多いようです。ただ年子は赤ちゃん返りになりにくく、育児がしやすいといわれています。上の子と下の子の育児負担が軽くなるのは、年子育児のメリットですね。

3.保育園の入園で有利になる

年子の子どもがいる場合、保育園の入園で有利に働くことがあります。地域によっては、なかなか入園できないところもあるので、順番待ちせずに子どもを幼稚園に預けられるのは年子の大きなメリットでしょう。

年子で同学年になる可能性はある!

年子の育児は大変なイメージも多いですが、上の子の赤ちゃん返りが比較的少なかったり保育園の入園で有利になったり、長い目で見れば育児の時期が短くなったりなどメリットが多くあります。

妊娠月と出産月を考慮すれば子どもを年子で出産できる可能性もあるので、計画的に妊娠できるように実践してみてはいかがでしょうか。