子ども一人の育児でも大変なのに、同じスピードで成長する年子育児に疲れを感じるママも多いようですね。そこで今回は、年子育児に疲れたママに向けて年子育児を楽にする対策をご紹介します。

年子育児でよくある3つの悩み

年齢が近いふたりの子どもを一緒に育てるのは、大変だと感じるママも少なくありません。そこで、年子育児でよくある悩みをご紹介します。

1.夜泣きの時期が重なる

年子育児は子どもの成長スピードが同じなので、夜泣きがひどくなる時期も重なるようです。上の子がやっと泣き止んだと思ったら次は下の子が泣き始めた……なんていうことも多く、夜泣きの対応に追われるママやパパも少なくありません。

2.育児に必死で家事ができない

年子育児の場合、出産した後は子どもの子育てに付きっきりになります。毎日子どもの育児に追われるので、掃除や洗濯など家事に割く時間がないと感じるママも多いようです。家事ができていないことで、喧嘩が勃発する夫婦もいるようですね。

3.下の子を優先してしまう

年子育児の場合、子どもの年齢は1歳差しか変わりませんが、何か要求されたときに上の子よりも下の子を優先してしまうママは多いようです。本来であれば上の子もまだまだ甘えたい時期なので、下の子を優先してしまうことに悩むママが多くいます。

年子育児を楽にする対策4選

年子育児は想像以上に大変なものです。しかし考え方を少し変えるだけで、年子育児が楽になることもあります。ここからは年子育児を楽にする対策をご紹介します。

1.できる限り上の子を優先させる

年子育児の場合、下の子を優先してしまうママも少なくありません。年子は赤ちゃん返りが少ないといわれますが、上の子もまだまだ甘えたい年頃です。子どもがふたり同時に何かを要求してきたときは、できる限り上の子を優先してあげましょう。

2.便利グッズを積極的に活用する

年子育児の場合、子どもたちと一緒にお風呂に入るのもひと苦労です。このようなときは、便利グッズを利用するのがおすすめ。例えば子どもと一緒にお風呂に入る場合は、バスチェアを用意しましょう。子どもをバスチェアに座らせておけば、少し目を離しても安心なのでママも体や頭をゆっくり洗えます。

3.家事に完璧主義にならない

年子育児は出産後から子どもの世話に追われるので、家事がおろそかになることもあるでしょう。夜泣きが続く日は、日中は子どもの世話で精一杯になることもあります。このようなときは、家事を完璧にこなそうとせず、最低限必要なものだけを行いましょう。余裕があるときにまとめてやれば問題ありません。

4.両親や友達など周りの人に頼る

夜泣きが続くと、睡眠不足に陥るママやパパも少なくありません。このような場合は、無理せず周りの人に頼りましょう。数時間だけでも子どもを見てもらえれば、ママやパパも息抜きできます。ストレスも溜まりにくくなるのでおすすめです。

年子育児に疲れたら周りに頼ろう!

年子育児は子どもがほぼ同時に成長するので、想像以上に大変だと感じるママも多いようです。時には夜泣きが続き、睡眠不足に陥るママやパパもいます。

年子育児に疲れたと感じたら、一人で抱え込まずに両親や友達に頼りましょう。