年子育児は、常に大変さが2倍。お出かけも寝かしつけもなかなか上手くいかず、イライラを募らせているお母さんも多いでしょう。本記事では、年子育児に日々イライラしてしまうお母さんへ向けて、上手なストレス解消や負担の軽減方法を解説します。

年子育児の心構えは?

年子の育児は、とても大変なイメージがありますよね。以下では、先輩ママから挙げられた、年子育児の「大変ポイント」を紹介していきます。

  • 寝かしつけ時のダブル泣き
  • 外出先でのダブル泣き
  • 入浴時や食事中のドタバタ

年子育児は何が大変?

上でも紹介しましたが、年子育児において特に大変なことは「お出かけ」「お風呂(食事)」「寝かしつけ」です。それぞれどのように大変であるのか、先輩ママの経験談をもう少し見てきましょう。

お出かけ

年子育児のお出かけは、お母さんもお父さんもヘトヘトになってしまうそうです。体験談としては、以下のようなエピソードがあります。

「ショッピングモールへ行ったとき。歩き疲れた子どもたちが、抱っこやベビーカーを巡って大泣きしてしまった。1人で外出したときは、本当に大変だった。」

お風呂

毎日のお風呂も、年が近い子どもが2人いれば、どんなドタバタ劇が繰り広げられるのか、想像に難くありません。以下は、お風呂を巡ってのエピソードです。

「お風呂は本当にドタバタ。2人に服を着せ、髪の毛を乾かし終わるまで、自分はずっと裸のままでした。」

寝かしつけ

当然年子育児では、寝かしつけも2人分。以下のようなエピソードを紹介します。

「常に2人が同時に寝てくれるわけではない。せっかく1人を寝かしつけたのにもう1人が泣いてしまい、結果2人で大泣きに。自分も眠れず、本当にイライラしてしまった。」

イライラの上手な解消方法は?

子育ての苦労が、一気に2人分のしかかる年子育児。疲労や寝不足によって、常にイライラしているお母さんも多いでしょう。ここでは、年子育児のイライラを上手に発散する方法を解説します。

周囲の人どんどん頼ろう

まずは、周囲の人間をどんどん頼ることです。自身の両親や夫など、助けてもらえる人は誰でも頼ってしまいましょう。そして、少しでも自分だけの時間を作ることが、ストレス解消には最適です。

上の子を優先してしまおう

上の子はいままで、自分1人でお母さんを独占していました。しかし、小さい下の子にお母さんがつきっきりになってしまうと、関心を引くためにわざとお母さんを困らせる「赤ちゃん返り」してしまうことがあります。基本的に、上の子を優先するといいでしょう。

便利グッズに頼ろう

便利なアイテムはどんどん活用するべきです。子供用のアイテムはもちろんのこと、家事を楽にするアイテムなどを活用し、できるだけ育児以外の時間は短縮してしまいましょう。

家事は最低限でいい

何もかもをしっかりとこなそうしていれば、いずれパンクしてしまいます。サボるところはサボってしまうことも、立派な「母親業」のひとつと捉えてください。とりあえず、何でも放り込んでおける「なんでもボックス」などあると便利です。

イライラを溜め込まず年子育児に挑もう

イライラをため込むことには、育児ノイローゼを引き起こすなどのリスクがあります。頼れる人、使えるものがどんどん活用して、年子育児に臨みましょう。