子どもの夜泣きがひどい時はどうしていますか?それぞれの子どもに合う対処法があるので、効果がある対処法を見つけたというママもいるかもしれません。

ただし、なかなか対処法を見つけられないと連日の夜泣きがつらいというママもいるのではないでしょうか。そこで今回は、新生児から1歳〜3歳までの年齢別の夜泣きの対処方法をご紹介します。

新生児の夜泣きの原因と対処法は?

新生児の夜泣きの原因は、不快感によるものが多いようです。3、4ヶ月になるころから夜に眠ることが増えますが、0歳児の赤ちゃんは1歳時以降の赤ちゃんよりも、不快感が夜泣きにつながっています。

では、その不快感とは何なのか、対処法も合わせて確認しておきましょう。

原因は不快感を抱いているから

新生児の夜泣きの原因は、ミルクやおむつによることが多いようです。ミルクの後のゲップをしたい可能性や、おむつを交換してほしいと訴えていることもあるでしょう。

また、体温調節が上手くいっていない可能性もあります。様子を確認して室温と洋服の調整をしてみましょう。

基本の対処方法はミルクとおむつ確認から

新生児の夜泣き対処方法は、まずはお腹が空いていないか、おむつが濡れていないかを確認しましょう。ミルクをあげておむつ交換が済んだ後でも、理由なく泣き続けることもあります。

そんなときは、おくるみなどでくるみ、ママのおなかの中の状況を再現してあげると、落ち着いてくれるかもしれません。また、ママやパパが身体をくっつけて安心と感じてもらうような工夫もトライしてみましょう。

なにが嫌で泣いているのかわからず不安になるかもしれませんが、一つ一つ取り除いていくと意外な方法が見つかるかもしれません。

1歳から2歳の夜泣きの原因と対処法は?

1歳〜2歳の夜泣きの原因は、睡眠サイクルが不安定なことが考えられます。1歳になると脳が発達してくるため、日中の刺激などを思い出して夜中に目を覚ましてしまうこともあるのです。夜泣きの原因を特定してあげましょう。

原因は睡眠サイクルにある可能性も

夜泣きの原因は、睡眠サイクルが乱れてしまうことで起きるとも考えられています。朝起きるのが遅くなってしまったり、夜眠る時間がずれたりしてしまうことで、夜の眠りが浅くなってしまうという原因になるのです。

ママが赤ちゃんの生活リズムを整えてあげましょう。

対処方法は日中外で遊ばせるのが効果的

まずは、日中は外で思いっきり遊ばせてみましょう。体をたくさん動かすと、身体が疲れて夜の眠りが深くなることも。また、同じ時間に起きて、同じ時間に眠るという生活サイクルを整えることも大切です。

3歳の夜泣きの原因と対処法は?

3歳になってから、夜泣きが再発してしまうこともあります。3歳の夜泣きの原因は環境の変化による可能性が高いでしょう。また、病気という可能性もゼロではありません。夜泣きの原因と対処法を確認しておきましょう。

原因は環境の変化にある場合も

3歳児は幼稚園や保育園に入園をしたり、ママが仕事に復帰したり、環境の変化があると夜泣きの原因につながってしまうことがあります。また、夜泣きがひどく長引いている場合には病気の可能性もあるため、注意が必要です。

寝かしつけをしないという対処方法

3歳になったら、寝かしつけをしないで一人でも寝られるようにトレーニングをするという方法があります。

ママが近くにいなくても眠れるようになれば、夜中に不安を感じて夜泣きをしたり、添い寝をしないと眠れなかったりということがなくなるため、有効な手段でしょう。

対処法で改善しなければ健診で相談しよう

夜泣きの対処法で改善しなければ、健診で相談する方法もあります。お医者さんに相談することで、自分の子どもにあう対処法が見つかるかもしれません。ママも子どももゆっくりと眠れるように、夜泣きの対処法を見つけていきましょう。