こんにちは、浜の小魔人です。今回は筆者がソロキャンプで愛用しているミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」をご紹介します。筆者は、カフラーノで淹れたコーヒーをキャンプ場で飲むのが至福の瞬間です。カフラーノは、ケトル、ハンドミル、ドリッパー、タンブラーがセットになっているのでキャンプで使いやすいのがお気に入りの理由。この記事では、その魅力をお伝えしていきます!

ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」とは? キャンプにおすすめする理由はココだ!

まずは、ミル付きコーヒーメーカー「[カフラーノ]」の基本情報を整理してお伝えします。

【カフラーノの商品情報】

  • サイズ:直径9cm x 19.5cm
  • 素材・材料:ポリプロピレン、セラミック、ステンレス、シリコン
  • 容量(タンブラー):450ml
  • 容量(ケトル):270ml
  • セット内容:ハンドミルグラインダー、ステンレスフィルター、タンブラー、ドリップケトル、ケトルのカバー(取り外し式)
  • カラー:ブラック、レッド

「カフラーノ」のおすすめポイントは、ケトル、ハンドミル、ドリッパー、タンブラーがセットになっていることです。

つまり、これさえあれば豆から淹れたコーヒーが、キャンプ場で楽しめる!

様々な道具を別々に持って行く必要がなく、「これだけでドリップコーヒーが飲める」という手軽さが魅力です。

特に筆者が気に入っているのは、ステンレスドリッパーが付いているところです。紙のフィルターが不要なので、別途持っていく必要がありません。

また、ケトルがついているので、注ぎ口が細くなっている専用ケトルなどがなくても、誰でも簡単にお湯をドリッパーに少量ずつ注げるのが便利です。

ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」での淹れ方手順

次に、ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」での美味しいコーヒーの淹れ方をご紹介しますね。

●【事前確認】コーヒーを淹れる前に「カフラーノ」のパーツを見ておこう

「カフラーノ」のパーツは、5つです。

【パーツ】

  1. ハンドミルグラインダー
  2. ステンレスドリッパー
  3. タンブラー
  4. ドリップケトル
  5. ケトルのカバー

赤いケトルカバーは、ケトルの底(収納時は一番上)に取り付けてありますが、反時計回りに手で回すと簡単に取り外せます。

●【実践編】実際にコーヒーを淹れてみよう

それでは、いよいよコーヒーを淹れていきましょう。

まずは、コーヒー豆を挽いていきます。ハンドミルにはメモリがついていますので、参考にしながら豆を入れます。

筆者は、25gの豆を挽いてタンブラーいっぱい淹れることが多いのですが、購入時に一度だけ、計量器で測って量を確認しました。

※ハンドミルは一度に30gまで豆を挽くことが可能です!

豆を挽く時は少し力がいりますので、左手でしっかりタンブラーを押さえてハンドルを回しましょう。

コーヒー豆が挽けたら、ケトルにお湯を入れて、蓋をしてからドリッパーにお湯を小量ずつ注いでください。

お湯を注ぐ時はケトルが熱くなりますので、やけどに注意しながら、小量ずつドリッパーにお湯を落とします。

一度に多くのお湯を入れようとすると、蓋の隙間からお湯が溢れて熱いので要注意です。

ドリッパーからコーヒーが少しずつドリップされていきます。

時間をかけてのんびり淹れるのが、美味しいコーヒーのコツのようです。

「カフラーノ」を使ってキャンプでより美味しいコーヒーを飲むために! 知っておきたい4つのこと

ちょっとした知識があると、いつもより美味しいコーヒーを飲むことができると思いますので、ご参考になさってください。

●【豆知識1】コーヒーを美味しく飲むために豆の挽き方を知ろう!

コーヒー豆の挽き方は5種類あります。

コーヒーを淹れる方法により、おすすめの挽き方が違いますのでご注意ください。

ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」の場合は粗挽きがおすすめです。

【コーヒー豆の挽き方】

  1. 極細挽き
    パウダー状の挽き方でエスプレッソマシーンでエスプレッソを淹れるときにおすすめです。ドリップで淹れる場合は不向きです。
  2. 細挽き
    極細挽きより少し粗い挽き方で、ウォータードリップでコーヒーを淹れるときに使われることが多い挽き方です。
  3. 中細挽き
    最もポピュラーな挽き方で、一般的なコーヒーメーカーやペーパーフィルターでコーヒーを淹れるときに最適です。
  4. 中挽き
    サイフォンやネルドリップなど時間をかけてゆっくりコーヒーを淹れるときには中挽きの豆を使用することが多いです。
  5. 粗挽き(★今回のおすすめ)
    ザラメ糖と同じくらい大きな粒に挽く方法で、カフラーノのような目の粗い金属フィルターを使う場合は粗挽きがおすすめです。

カフラーノは、出荷時には(5)の粗挽きにセットされていました。

豆の挽き方で苦味や酸味がかなり変わりますので、慣れてきたら、ご自分の好みの挽き方を探ってみるのも楽しいですね。

●【豆知識2】コーヒー豆を挽くときに気をつけたいこと

コーヒー豆を挽くタイミングも重要です。

コーヒー豆は、挽いた状態のままではどんどん劣化していきます。

7日〜10日が賞味期限と言われていますが、淹れる直前に挽くことで芳醇な香りを楽しめます。

また、豆を挽くときはできるだけ同じリズム(速さと力)で挽くことが大切です。

一定のリズムで豆を挽くことによって、粒のバラつきが少なくなり、美味しいコーヒーを淹れることができます。

●【おすすめ】キャンプで飲んで欲しい筆者おすすめのコーヒー豆「ゲイシャ」!

コーヒー豆の種類は非常にたくさんあります。

それぞれの好みの豆を見つけるのも楽しいですね。今回筆者がおすすめしたいのは、ゲイシャという豆です。

ゲイシャは、花や紅茶のような独特なフレーバーと、柑橘系の酸味が特徴のスペシャリティーコーヒーです。

一般的なコーヒー豆の価格と比べると多少高いのですが、普段と違う雰囲気で楽しみたい特別な時などにはおすすめです。

筆者は、ゲイシャを[愛知県犬山市へのふるさと納税の返礼品]で入手しました。

ふるさと納税は、普段買わないようなちょっと特別なものを試してみたいときなどに使うと便利かもしれません。(仮にちょっと失敗しても、ふるさと納税のためだからと諦めもつきます…!)

ご興味のある方は下のリンクからの覗いてみてください。

もちろん、筆者はいつもスペシャリティーコーヒーを飲んでいるわけではありません。普段使いで飲む場合には、[澤井珈琲のブレンドセット]もおすすめです。

●【おまけ】コーヒーに合うお菓子

コーヒーを単独で飲むのはもちろん美味しいですが、筆者はコーヒーとお菓子のセットで楽しむことが多いです。

今回ご紹介するのは、業務スーパーで購入できる安くて美味しいチーズケーキです。

安いのにすごく美味しい!

筆者はちょっとしたトッピングで、オリジナリティも楽しんでいます。画像は、胡桃とハチミツをトッピングしたもので、筆者一推しです。

ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」をおすすめしたい人/できない人

使ってみた感想を踏まえて、「カフラーノ」をおすすめしたい人とおすすめできない人をまとめました。

●カフラーノをおすすめしたい人

  • コーヒー好きの方
  • キャンプに行くときにコーヒーを淹れる道具をコンパクトにしたい方

●カフラーノをおすすめできない人

  • コーヒーが好きでない方
  • ペーパーフィルタードリップやパーコレーターなどの他の淹れ方にこだわっている方

ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」の評判/口コミ

「カフラーノ」を愛用している方のレビューを掲載させていただきます!

「挽き立てコーヒーが美味しかった」とのこと。「カフラーノ」で淹れたコーヒー、美味しいですよね!

「オールインワンで便利!」ただし「唯一の難点はカフラーノのケトル部分を直接火にかけられないこと」とのこと。

たしかに、別途お湯を沸かす必要があります。カフラーノのケトル部分でお湯が沸かせたら最高なんですが…。

ちなみに「カフラーノに[スノーピークのチタンマグ220]をスタッキングしたらちょうど良かった」そうです!

※スノーピークのチタンマグ220、記事公開時点でメーカー在庫がなく高騰しているようです。定価は2,100円(税別)ですので、同じサイズ感のものを探すのもおすすめですよ!

山頂でカフラーノを使用した方の投稿。コンパクトサイズなので、登山用ギアにも向いていますね!

ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」はキャンプで美味しいコーヒーを淹れられるおすすめアイテム!

今回は、オールインワンで全てがセットされている[ミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」]をご紹介しました。

「カフラーノ」は、ペーパーフィルターの準備も必要なく、これだけキャンプに持っていけばすぐに美味しいコーヒーが楽しめるおすすめのアイテムです。

キャンプで本格コーヒーを手軽に楽しめるミル付きコーヒーメーカー「カフラーノ」を、ぜひお試しください。きっと豊かな時間が訪れますよ。

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