車中泊やキャンプ、節約や防災など多様なシーンで活躍するソーラーパネル。持続可能な社会への取り組みのひとつとして注目度が高まっているアイテムのひとつです。そこで今回はソーラーパネルの選び方とおすすめ商品をご紹介! ポータブル電源との相性によって使用できないなどのトラブルもあるので、間違いのない選び方を確認していきましょう。

『ソーラーパネル(ソーラーチャージャー)』ってなに?

太陽光を利用して発電するパネル型の装置、ソーラーパネル。「ソーラーチャージャー」や「ソーラー充電器」と呼ばれることもあります。

太陽に向けて設置すると、接続しているポータブル電源や電子機器などに蓄電される仕組みです。

電源がない場所でも電気が作れるので、災害時はもとより、近年流行しているバンライフやワーケーションなど活躍の場は多数。しかも繰り返し使えるので、クリーンなエネルギー装置として年々注目度が高まっています!

アウトドアなどに持ち出し可能なソーラーパネルは以下の2つです。

●タイプ1:発電量が大きな折りたたみ式

ソーラーパネルをいくつか組み合わせた折りたたみ式。パネルのサイズや枚数に伴い出力も大きくなり、ポータブル電源を通すことで高電力の一般家電の起動も可能です。

コンパクトに収納できるためキャンプや車中泊に便利であるものの、ある程度のサイズと重量があるため車移動はマスト。

ソーラーパネル自体に蓄電機能はなく、ポータブル電源との併用が必須です。

●タイプ2:モバイルバッテリー搭載のコンパクト型

スマホ並のミニサイズでありながら蓄電機能が付いたコンパクト型は、登山や日々のスマホ充電に大活躍!

パネルサイズが小さいため発電力は小さいものの、用途をスマホ充電と割り切れば非常に便利です。

太陽光に加えてAC電源での充電ができ、数千円から購入できる価格の安さも魅力。

後半では、アウトドア好きなハピキャン読者の皆さんに向けて、キャンプに持ち出しやすい折りたたみ式ソーラーパネルをご紹介します。

最後までお楽しみくださいね!

ソーラーパネルのメリット・デメリットは?

メリットばかりが注目されるソーラーパネルですが、やはりデメリットも気になりますよね?

どちらも理解しておきましょう!

●ソーラーパネルのメリット

まずはメリットです!

メリット1:クリーンなエネルギーを電源のない場所で何度でも作れる

「電源がない場所で電気を作れる」のがソーラーパネルの最大のメリットです。

例えば停電が1週間続いてしまった時、自宅で発電できたらどんなに心強いことか……。異常気象や自然災害の多い昨今、いざという時の備えに用意しておきたいですね!

また、SDGsの取り組みとしても、CO2を排出しないクリーンな再生可能エネルギーとしてソーラー発電は注目されています。

メリット2:電気代を節約できる

ソーラーパネルを使って発電した電力をポータブル電源に蓄電し、日々の生活に活用することで電気代を削減することが可能です。

メリット3:音がしないので場所を選ばない

昔ながらの発電機をご存知でしょうか? 筆者の実家にもありましたが、「ブンブン」と大きな音を立てていた記憶があります。

このタイプの発電機を住宅街で使用すると迷惑になりますが、ソーラーパネルでの発電は無音なので心配無用です!

●ソーラーパネルのデメリット

続いてデメリットを見ていきましょう!

デメリット1:太陽が出ていないと発電できない

天気に左右されるのが、ソーラーパネルの最大の弱点!

カンカン照りの日は短時間で発電できますが、曇っていたり雨の日は使用できません。日常使いしたい方にとっては、梅雨時期は辛い季節となりそうです……。

デメリット2:蓄電機能はなく単体で使用できない

スマホなどを接続可能なソーラーパネルも増えていますが、ソーラーパネルは発電装置なので、ポータブル電源やモバイルバッテリーといった蓄電装置と併用するのが基本です。

現在どちらも持っていない方は、ポータブル電源とソーラーパネルのどちらもチェックしておきましょう!

デメリット3:高額

大手メーカーの100Wクラスのソーラーパネルは、おおよそ3万円前後で販売されています。

ポータブル電源と一緒に購入しようと思うと10万円程度は必要になりますので、高く感じる人も多いかもしれません。

個人的には、初期投資額は高額になるものの、災害時に大活躍することを考えるとお金をかけても良いポイントではないかと思います!

【ソーラーパネルの選び方】購入前にチェックしたいポイント6つ

それでは、ソーラーパネルを選ぶ際にチェックする項目をお伝えしていきます!

●ポイント1:大前提!メーカーが推奨している製品を選ぶ

すでにポータブル電源を持っている方は、その機種に対応するメーカー推奨のソーラーパネルを選びましょう!

これからポータブル電源とソーラーパネルの購入を考えている方は、同メーカーの製品をセット買いすることをおすすめします。

電気に詳しい方、アウトドア上級者の中には他メーカーのポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせて使用しているケースもありますが、「他メーカーと組み合わせて使用した場合は保証の対象外」としているメーカーが多いので、メーカーが推奨している対応品を選択するのが無難です。

電圧や電流が対応できず全く充電されなかったり、効率的に充電されなかったり、DCコネクターのサイズが合わないなどのケースがあるようです。

高額商品ですので、万が一故障した時に保証の対象外になってしまうのは痛いですよね……!

●ポイント2:出力(W・ワット)をチェック!

折りたたみ式のソーラーパネルは100W程度から販売されています。

200W、400Wと出力値が大きくなるとよりスピーディーに電気を作ることができますので、超大容量バッテリーのポータブル電源をお持ちの方は高出力のソーラーパネルも検討してみてください!

●ポイント3:変換効率をチェック!

ソーラーパネルの性能を判断する指標、変換効率の数値を確認しましょう!

変換効率:太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換した際の変換割合

ソーラーパネルの変換効率は一般的に20〜25%程で、数値が高いほど効率的に電気を作れる優秀なソーラーパネルであることがわかります。

●ポイント4:出力ポートの種類と数をチェック!

ソーラーパネルはポータブル電源などの蓄電装置とセットで使い、蓄電装置を通して給電するのが基本ですが、USBなどの出力ポートが搭載されているモデルも存在します。

この場合、ポータブル電源を通すことなく直接充電できるので非常に便利です。

急速充電対応のスマホをお持ちの方には、急速充電に対応しているかどうかも重要なチェック項目になりそうですね!

●ポイント5:携帯性をチェック!

最近のソーラーパネルは進化が進み、持ち運びやすいサイズや重量でありながら発電効率も良い製品が続々と登場しています。

携帯性が悪いと使用頻度も落ちますので、持ち手付きだったり薄型だったりと持ち運びやすい工夫がされている製品を選びましょう!

●ポイント6:防塵防水規格をチェック!

ソーラーパネルは天候の良い日に使用しますが、急な雨や砂埃などに遭遇する可能性もゼロではありません。

そんな時、防塵防水機能が搭載されていると安心ですね!

防塵防水機能は「IP」で表され「IP68」が防塵防水機能の最高水準となりますので、購入時にはその機器のIP値を調べてみましょう。

ソーラーパネルのおすすめメーカー4つ

商品を見ていく前に、ソーラーパネルを販売しているメーカーの大手4社をご紹介します!

●Anker(アンカー)

世界No.1のモバイル充電ブランド『Anker(アンカー)』。ソーラーパネルは超薄型の登山向けモデルから折りたたみ式まで幅広く展開しており、利用シーンに合わせて選択可能です。

品質、デザイン、価格、どれをとっても納得のブランド!

筆者の体験談ですが、、、

質問があって問い合わせをした時の対応が、スピーディーかつ丁寧で素晴らしかったです!

●Jackery(ジャクリ)

ポータブル電源を世界で100万台以上売り上げ、圧倒的な知名度を誇る『Jackery(ジャクリ)』!ソーラーパネルは60〜200Wの3展開。

ポータブル電源のラインナップが豊富で、利用シーンに合わせて最適な機種を選べる点も、ソーラーパネルを購入する上で大きなポイントのひとつになりそうです。

●BLUETTI(ブルーティ)

世界トップクラスの蓄電池関連技術を持つパワーオークグループから生まれた『BLUETTI(ブルーティ)』。

長寿命バッテリーのポータブル電源が人気で、製品の品質はもとより、アウトドアに馴染むオシャレカラーが多くのキャンパーから支持を得ています。

ソーラーパネルは120Wから350Wまで3展開。

●EcoFlow(エコフロー)

クリーンな電力技術を開発している『EcoFlow(エコフロー)』。超高速充電のX-Streamテクノロジーをはじめ独自の技術が注目されています。

RIVERシリーズのポータブル電源が人気で、ソーラーパネルは60〜400Wの5種類展開。

ソーラーパネルを並列に接続してより高い出力を出すことも可能なので、利用シーンに合わせてカスタムしたい人にはうってつけです!

ソーラーパネルのおすすめ9選!同メーカーのポータブル電源と合わせて購入可能な機種を厳選

それでは、ここからはソーラーパネルを紹介していきます!

いずれも対応するポータブル電源が販売されているので一緒に購入可能です。

●① Anker PowerSolar 3-Port 100W

Ankerの人気ポータブル電源『PowerHouse ll』シリーズ対応の『PowerSolar 3-Port 100W』。

単結晶パネルによる23.5%の優れた変換効率に加えて太陽の位置測定器を搭載しており、キックスタンドで角度を調整しながら、その時々の最適な場所で光を受けて効率的に充電可能です!

USBポート(TypeA&C)を搭載し、直接充電も可能。持ち運びやすいと評判の持ち手や、防水性・耐久性に優れたETFE素材はアウトドアや災害時に活躍します。

スペック
出力 100W
変換効率 23.5
開放電圧 18V
短絡電流 5.55A
出力ポート USB-Cポート : 5V = 3A
USB-Aポート : 5V = 2.4A
防塵防水
サイズ 1446 × 525 × 45mm
収納サイズ 525 × 470 × 85mm
重量 5kg
価格(税込) 29,800円
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●② Jackery SolarSaga 100

Jackeryの全製品に対応するソーラーパネル『SolarSaga 100』。アウトドアに持ち出しやすいコンパクトさ、本体から直接スマホやタブレットの充電ができる点など使い勝手の良さは抜群!

晴天時には変換効率23%の驚きの充電スピードを体感できます!

圧倒的シェアによる口コミの多さも安心できる材料のひとつですね。

スペック
出力 100W
変換効率 23%
開放電圧 21.6V
短絡電流 6.1A
出力ポート DC(18V/5.5A)
USB-Aポート : 5V = 2.4A
USB-Cポート : 5V = 3A
防塵防水 IP67
サイズ 1220×535×5mm
収納サイズ 610×535×35mm
重量 6kg
価格(税込) 34,800円
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▼実際にキャンプで使用してきた様子はこちらの記事でご覧いただけます!

●③ Jackery SolarSaga 200

Jackeryの超大容量ポータブル電源1000や1500をお持ちの方には、4枚のパネルを搭載したハイパワーの『Jackery SolarSaga 200』がおすすめ!

変換効率は『SolarSaga 100』に若干劣るものの、広面積を使って猛スピードで充電できるのは魅力。

JackeryのソーラーパネルはIP67の防塵防水性能を持ち、一時的に浸水しても30分程度は水の侵入を防ぐことができるとのこと。急な雨に遭遇することもあるので頼りになりますね。

スペック
出力 200W
変換効率 22%
開放電圧 24.2V
短絡電流 10.8A
出力ポート DC、USB-A、USB-C
防塵防水 IP67
サイズ 540×2355×25mm
収納サイズ 540×625×44mm
重量 8kg
価格(税込) 55,000円
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●④ BLUETTI SP200 ソーラーパネル

単結晶太陽電池を採用し23.5%の高い変換効率を持つ『BLUETTI SP200 ソーラーパネル』は、BLUETTIの多様な機種に対応。

耐久性や安全性に優れた最新型ETFE素材を使用しているため、多様なシーンでタフに安心して使えます。

200Wの高出力でありながら6.5kgと軽量で、付属のハンドルでラクに持ち運べます。2年保証も嬉しいポイント!

スペック
出力 200W
変換効率 23.5%
負荷遮断電圧 24V
短絡電流 11A
出力ポート MC4
防塵防水
サイズ 2200×520mm
収納サイズ 525×520mm
重量 6.5kg
価格(税込) 58,980円
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●⑤ EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル

パネルの両面から光を受けることができる『EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル』。最大25%もの出力向上を実現しました!

高い発電効率に加え、IP68の防塵・防水性能、148℃の耐熱性を持ち、天気の変わりやすいアウトドアシーンに対応できる仕様となっています。

スペック
出力 220W
変換効率 22〜23%
開放電圧 21.8V
短絡電流 13A
出力ポート MC4
防塵防水 IP68
サイズ 82×183×2.5cm
収納サイズ
重量 9.5kg
価格(税込) 58,800円
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●⑥ Suaoki 100W ポータブルソーラーチャージャー

中国のポータブル電源やカー製品を扱う企業『suaoki』。世界展開しており、日本でも知名度が高く愛用者も多いメーカーです。

そんなsuaokiの『100W ポータブルソーラーチャージャー』は、他の大手メーカーと並ぶ22〜23%の高変換効率を誇り、充電スピードに満足する声が多数!

独自のTIR-Cテクノロジーによって、逆電流や加熱、過電流、過充電などを防ぎ、適した電流量に調整しながら急速充電も可能です。

スペック
出力 100W
変換効率 22〜23%
開放電圧 21V
短絡電流 6.25A
出力ポート DC、USB(2.4A)、USB(QC3.0)
防塵防水 IPX3
サイズ 1100×540×30mm
収納サイズ 550×540×40mm
重量 3kg
価格(税込) 27,499円
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▼Suaokiのポータブル電源を愛用しているハピキャンライターも!

●⑦ SmartTap 120W ソーラーパネル

楽天市場にて何度もランキング1位を取得している『SmartTap 120W ソーラーパネル』。革製の持ち手が付いた収納バッグがオシャレですね!

これまでご紹介してきたソーラーパネルと比較すると、変換効率や非防水である点は気になるものの、120Wで3万円を切る価格はコスパ◎と言えるでしょう。

加えて、同メーカーのポータブル電源も優れたデザイン性とコスパで大人気なので揃えてみてはいかがでしょうか?

スペック
出力 120W
変換効率 20%
開放電圧 21.6V
短絡電流 7.32A
出力ポート DC、USB-A×2、USB-C
防塵防水
サイズ
収納サイズ 530×510×30mm
重量 5kg
価格(税込) 29,800円
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●⑧ ELECAENTA 120Wソーラーパネル

2020年設立の新しいポータブル電源ブランド『ELECAENTA(エレカンタ)』。suaokiの製造者などが携わり、スタイリッシュで高性能な製品を生み出しています。

『ELECAENTA 120Wソーラーパネル』の変換効率は、驚異の24%! 豊富な変換プラグや、USB急速充電対応も嬉しいポイント。

電池が交換できるポータブル電源『S600W』と合わせて、ぜひチェックしてみてください!

スペック
出力 120W
変換効率 24%
開放電圧
短絡電流
出力ポート DC、USB-C、USB-A(QC3)
防塵防水 IPX5
サイズ 1660×520×25mm
収納サイズ 520×36×55mm
重量 4.6kg
価格(税込) 25,338円
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●⑨ JVCケンウッド BH-SP100-C

Jackeryと共同開発の『JVCケンウッド BH-SP100-C』。同メーカーのポータブル電源BN−RBシリーズに対応するソーラーパネルで、2種類のUSBポートを搭載し、コンパクトに持ち運べることやオシャレなカラーリングが人気です。

23%の高い変換効率に加え、日本企業ならではの品質の良さや安心サポートも購入の決め手のひとつになりそうです。

スペック
出力 100W
変換効率 23%
開放電圧 21.6V
短絡電流 6.1A
出力ポート DC、USB-A、USB-C
防塵防水
サイズ 1225×540×25mm
収納サイズ 615×540×40mm
重量 4.2kg
価格(税込) 38,800円
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今回ご紹介したソーラーパネル9商品のスペック一覧

ここまでご紹介してきた9つのおすすめソーラーパネルを一覧にまとめてみました。

比較しながら自分にぴったりなアイテムを見つけてくださいね。

商品名 Anker
PowerSolar 3-Port 100W
Jackery
SolarSaga 100
Jackery
SolarSaga 200
BLUETTI
SP200 ソーラーパネル
EcoFlow
220W両面受光型ソーラーパネル
Suaoki
100W
ポータブルソーラーチャージャー
SmartTap
120W PowerArQ Solar
ELECAENTA
120Wソーラーパネル
JVCケンウッド
BH-SP100-C
イメージ
出力 100W 100W 200W 200W 220W 100W 120W 120W 100W
変換効率 23.5% 23% 22% 23.5% 22〜23% 22〜23% 20% 24% 23%
開放電圧 18V 21.6V 24.2V 24V 21.8V 21V 21.6V 21.6V
短絡電流 5.55A 6.1A 10.8A 11A 13A 6.25A 7.32A 6.1A
出力ポート USB-Cポート : 5V = 3A
USB-Aポート : 5V = 2.4A
DC(18V/5.5A)
USB-Aポート : 5V = 2.4A
USB-Cポート : 5V = 3A
DC、USB-A、USB-C MC4 MC4 DC、USB(2.4A)、USB(QC3.0) DC、USB-A×2、USB-C DC、USB-C、USB-A(QC3) DC、USB-A、USB-C
防塵防水 IP67 IP67 IP68 IPX3 IPX5 -
サイズ 1446×525×45mm 1220×535×5mm 540×2355×25mm 2200×520mm 820×1830×25mm 1100×540×30mm 1660×520×25mm 1225×540×25mm
収納サイズ 525×470×85mm 610×535×35mm 540×625×44 525×520mm 550×540×40mm 530×510×30mm 520×36×55mm 615×540×40mm
重量 5kg 6kg 8kg 6.5kg 9.5kg 3kg 5kg 4.6kg 4.2kg
価格(税込) 29,800円 34,800円 55,000円 58,980円 58,800円 27,499円 29,800円 25,338円 38,800円
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ソーラーパネルに関するよくある質問 寿命や上手く使うコツって?

最後に、ソーラーパネルを購入するにあたってよくある質問にお答えします!

●Q1.ソーラーパネルはどのくらいの年数使えるの?

EcoflowのHPによると、ソーラーパネルのような太陽光発電システムの法定耐用年数は17年で、実際には30年以上使えているケースもあるそうです。

ただし、折りたたみ式のソーラーパネルは劣化スピードが早くなる傾向があります(5年程度という情報も!)。収納時や移動時の衝撃、汚れや破損、保管状態など原因は様々。

経年劣化によって多少発電率は低下していきますが、丁寧に使用することで寿命を伸ばすことはできそうですね!

●Q2. ソーラーパネルを上手く使うコツはあるの?

ソーラーパネルは使い方によっては出火事故もあり得ますので、各メーカーの説明書をしっかり読み込んで使い方を理解するのが大前提!

加えて、効率よく発電させるために以下の方法をお試しください。

  • ソーラーパネルを太陽の向きに合わせて調節する
  • もっとも太陽光エネルギーが強くなる11〜13時の間に使用する
  • パネルが汚れている時は丁寧に拭き取る

ソーラーパネルとポータブル電源で電気は作れる! セット購入で失敗なし

ソーラーパネルについて理解していただけましたでしょうか?

主にポータブル電源と組み合わせて使用することになりますので、「購入したけど相性が悪く使えなかった……」なんてことがないよう、今回の内容を参考にじっくりと検討してみてくださいね♪

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