キャンプギア系Youtuber「FUKU」さんを知っていますか?FUKUさんのキャンプギア紹介動画は、独自の視点を織り交ぜながら、気になる点を丁寧に解説してくれるので、今とても人気なんです!!今回は、FUKUさんのYoutube動画で公開されている、2021年春の新商品を集めた100均キャンプギア8選をご紹介します!

キャンプギア系Youtuber「FUKU」さんとは?

FUKUさんは、キャンプ歴15年の今大人気のYoutuber。キャンプ愛にあふれたFUKUさんのYouTubeチャンネルでは、たくさんのキャンプギア紹介動画が投稿されています。

動画はキャンプ初心者から楽しめるものばかりで、FUKUさん独自の視点と、丁寧で正直なレビューが人気です!

ちょっと切ない、心温まるFUKUさんの紹介動画は必見。ぜひ見てみてくださいね!

●▼FUKUさんってどんな人?

FUKUさんが2021年春の100均キャンプギア8選をレビュー!

今回はFUKUさんの人気動画の中から、2021年春に新発売された100均キャンプギアの紹介動画をご紹介します。100円なので、気軽に試せるものばかり!「これってどう使うの?」「実際のキャンプで役立つの?」など気になる点をFUKUさんが丁寧に解説してくれます!

●100均キャンプギア[1] 折りたたみ式ミニコンロ/CanDo(キャンドゥ)・Watts(ワッツ)

まずはCanDo(キャンドゥ)とWatts(ワッツ)で購入できる「折りたたみ式ミニコンロ」。折り曲げて、固形燃料などの使用時に鍋などを乗せられる商品です。

折り曲げたり戻したりしていると、そのうちポキッと折れちゃうかもしれませんね。その辺のリスクを踏まえた上で作ったコンロみたいですが、なかなか攻めてますね。

やや心配な点はありますが、実際に使えるものなのでしょうか。折り曲げるだけなので、組み立てはとてもカンタン。

立体的にしてみるとなかなか使えそうな感じがしますし、デザインとしても悪くないんじゃないかなと思いますよ。

25gの固形燃料を置いてみるとこんな感じ。2個置くのはちょっときついですね。

約1.5㎏の水を入れた飯ごうを乗せてみると、左右に揺れてやや不安定に。

1人用のクッカーやケトルを乗せることはできますが、大きな鍋や重いスキレットなどは不安定になる可能性があります。

長く使えないことを理解した上で、お試しキャンプには良いと思います。防災グッズとして固形燃料と一緒に入れておけば、薄っぺらくてかさばらないので良さそうです。

【折りたたみ式ミニコンロのポイント】
・折り曲げるだけなので、組み立てカンタン
・固形燃料で使うためにちょうどいいサイズ
・一人用のクッカーやケトルは乗せられるが、大きな鍋やスキレットは難しそう
・折り曲げを繰り返していると折り目が劣化するリスクあり
・お試しキャンプや防災グッズとしておすすめ

【サイズ・材質(FUKUさん調べ)】
・材質:鉄(亜鉛メッキ)
・サイズ:組み立て前 (約)15.1×12.2㎝、
組み立て時 幅(約)9㎝、高さ(約)5.8㎝
・板の厚さ:(約)0.5mm
・重さ:(約)53g

●100均キャンプギア[2]アルコールバーナー用スタンド/CanDo(キャンドゥ)

CanDo(キャンドゥ)の「アルコールバーナー用スタンド」は、よく100均で見かける五徳の3枚組の形。今回はDaiso(ダイソー)・Seria(セリア)のものと比べながら見ていきます。

DAISO(ダイソー)・Seria(セリア)のものとほぼ同じような感じですね。DAISO(ダイソー)だけ、サイズを2段階調整できる特徴があります。CanDo(キャンドゥ)のものはSeria(セリア)のものとかなり似ていて、サイズもほとんど同じ。

組み立ててみると……。

先ほどの折りたたみ式ミニコンロよりも高さがあるので、アルコールストーブを使うならこういったタイプの五徳が使いやすいんじゃないかなと思います。Seria(セリア)の五徳とほとんど同じなので、好みのデザインで選んでみてください。

【アルコールバーナー用スタンドのポイント】
・Seria(セリア)のものとサイズがほぼ同じ(デザインが少し異なる)
・DAISO(ダイソー)だけ、サイズの2段階調整が可能
・アルコールストーブを使う際におすすめ

【サイズ・材質(FUKUさん調べ)】
・材質:鉄(亜鉛メッキ)
・サイズ:組み立て前(1枚当たり) 幅(約)15㎝、高さ(約)7.5㎝
組み立て時 高さ(約)7.5㎝

●100均キャンプギア[3]エッグホルダー2個用/CanDo(キャンドゥ)

続いてはCanDo(キャンドゥ)の「エッグホルダー2個用」。

ついに100円ショップで2個用のエッグホルダーが出ましたね。

FUKUさんは、ずっとLOGOS(ロゴス)のエッグホルダーを愛用しているのだそう。作りはほぼ同じようですが、CanDo(キャンドゥ)のエッグホルダーは、留めた時に少し遊びがある状態になっています。

2個入りがソロキャンプには非常に便利なんですよ。6個だと使いきれないし、かさばってしまいますからね。これが100円ショップで出てしまいましたか。

【エッグホルダー2個用のポイント】
・LOGOS(ロゴス)とほとんど同じ作りのものが100円で買えてお得!
・2個用がソロキャンプにちょうどいい

●100均キャンプギア[4]レジャーシート&カバー/Seria(セリア)

Seria(セリア)の「レジャーシート&カバー」は、もともとは自転車カバーやDIYの汚れ防止のためのもの。

ブルーシートと比べると薄くて柔らかい生地であること、サイズが約120×180㎝、そして穴が4隅に付いていることで、2人用サイズのドームテントのグランドシートにいいんじゃないかなと思いました。

薄いので、小さく折りたたんでテントの袋に一緒に入れておいたり、小さな収納ケースに入れてリュックに忍ばせて持って行くことができそうです。

【レジャーシート&カバーのポイント】
・薄くて軽い生地感やサイズが2人用ドームテントのグランドシートに良さそう
・コンパクトに収納できて持ち運びやすい
・薄くて軽い分、耐久性はあまりなさそう

【サイズ・重さ(FUKUさん調べ)】
・サイズ:(約)120×180㎝
・重さ:(約)105g

●100均キャンプギア[5]マグのフタ/Watts(ワッツ)

Watts(ワッツ)で購入できる「マグのフタ」は、名前の通りマグカップに取り付けるとフタになるアイテム。

今回はsnow peak(スノーピーク)のチタンシングルマグ450に取り付けてみます。

使い方は、クリップをマグカップに取り付けるだけでOK!飲む時は親指で押して、ワンタッチで開けられます。

シンデレラフィットとまではいきませんが、普通に使えそうです。

【マグのフタのポイント】
・スノーピークのチタンシングルマグ450にちょうどいい大きさ
・ワンタッチで開け閉め可能

snow peak(スノーピーク)のチタンシングルマグはこちら!

●100均キャンプギア[6]折り畳み用ウォータータンク/Watts(ワッツ)

Watts(ワッツ)の「折り畳み式ウォータータンク」は、3Lの水を入れられます。

DAISO(ダイソー)でも水筒型のタンクが出ていて、容量も同じくらいだったと思います。こちらは持ち手が付いているので、持ち運びしやすいんですよね。

水を入れるとこんな感じ。マチがあることでしっかり自立します。

水筒タイプも片手で持ちやすくていいんですが、3Lくらいになるとまあまあ重たいので、持ち手付きのほうがいい人もいると思います。

【折り畳み式ウォータータンクのポイント】
・持ち手があることで、3Lの重い水も持ち運びやすい
・マチがあるため自立する
・折り畳み式なのでコンパクトに収納可能

●100均キャンプギア[7]ランタンライト/CanDo(キャンドゥ)(税込330円)

本格的な雰囲気のCanDo(キャンドゥ)の「ランタンライト」は、税込330円の商品。単3電池3本で45時間持つということですが、使用感はどうなのでしょうか。

質感は悪くないですね。100円ショップのものには見えないよな。

底面に電池ケースがあるため、別売りの単3電池3本をセットします。

電池を入れると電気が付きます。特にスイッチなどはなくて、差し込むと消えて、ハンドルを引っ張ると付きます。

Amazon限定ブランドGGN(ジージーエヌ)のLEDランタンと似ていますね。でも、デザインや電池ケースの位置は違いますし、光もGGNのほうが明るいので全く同じではありません。ただ、こんなランタンが330円で買えるのでお買い得感はありますね。

【ランタンライトのポイント】
・本格的な雰囲気・質感のランタンが330円で買えてお得
・引っ張ることで電気がつき、差し込むことで消える構造

●100均キャンプギア[8]炎/白切替伸縮ランタン/DAISO(ダイソー)(税込330円)

DAISO(ダイソー)の新商品は見当たらなかったようですが、以前から気になっていた「炎/白切替伸縮ランタン」を購入してみたとのこと。

大きさは違うものの、形はCanDo(キャンドゥ)のランタンと似ています。

このランタンの特徴は、一度下ろしてから持ち上げると灯りが変わること。まるで、オイルランタンのように炎が揺れているイメージ。

部屋を暗くしてみましたが、いい感じにも見えるしちょっと騒がしい炎にも見える。好みによると思います。

【炎/白切替伸縮ランタンのポイント】
・CanDo(キャンドゥ)のランタンライトをそのまま小さくしたような見た目
・白色の灯りと揺れる暖色の灯りの2種類に切り替えられる

照度計で3つのランタン明るさを比較していきます。こちらの照度計はルクスで測るため、あくまでも3つの明るさを比較するための参考にしてくださいね。

結果はこちら!

DAISO(ダイソー):82ルクス
CanDo(キャンドゥ):118ルクス
GGN(ジージーエヌ):220ルクス

DAISO(ダイソー)に比べてCanDo(キャンドゥ)はカバーがクリアなこと、下半分に反射板が取り付けられていることで、明るさが増しているのかもしれません。そもそもの光量も大きいのかもしれませんね。

100均キャンプギアでキャンプや行楽シーズンを楽しもう!

今回は、FUKUさんのYouTube動画から春の100均キャンプギア8選をご紹介しました!

これからのシーズン、キャンプや行楽が盛り上がってくるので、まだまだこれから100円ショップ各社から新しい商品が出てくるんじゃないかと思います。楽しみですね。

こちらの記事でご紹介した内容は、FUKUさんのYouTube動画でより詳しく見ることができます!ぜひ、キャンプ道具選びの参考にしてみてくださいね。

●▼FUKUさんのYouTube動画はこちら!