今回は番組ロケ(おぎやはぎのハピキャン/メ〜テレ制作)の裏で収録したYouTube企画にて「キャンプで活躍する防災グッズ」をご紹介。おぎやはぎのお二人に、商品の特徴をクイズ形式で出題し、知識を深めてもらいます。普段使いはもちろん、災害時は頼りになる防災グッズは確実に進化していますよ。是非チェックしてくださいね!!!

〈YouTube企画〉防災グッズはここまで進化!? おぎやはぎがギアに関するクイズにガチ挑戦

「おぎやはぎのハピキャン」では、毎シーズンさまざまなテーマを設定して収録を行なっています。

前シーズンであれば、夏真っ盛りということで、サマーキャンプをテーマにしたり、他にも、本格的なブッシュクラフトをテーマにしたり……。

9/22&29でOA(メ〜テレ)となる今回のシーズンは、「初心者に優しい!ホムセンキャンプ」ということで、ホームセンターにあるものだけでキャンプを行ったのですが、その中でいくつか「防災グッズ」を取り上げました。

というわけで...

今回の「YouTube企画」では、番組では紹介しきれなかった“キャンプで活躍する防災グッズ”を、クイズ形式で紹介。番組ロケと併せて、こちらの収録にも密着しましたので詳細をお届けしていきます。

ちなみにですが……「ハピキャン」の収録は大まかな流れはあるものの、ガチキャンプを毎回行っており……(つまり何が言いたいかというと)おぎやはぎのお二人は、このYouTube企画でもガチでクイズを当てに行きます(笑)

みなさんが想像してるかもしれない、「収録の流れを考えて、2問くらい外してから…」とかはナシです!!

そのつもりで、ご覧ください(笑)

【手回し充電ラジオライト/アイリスオーヤマ】災害時に必要な機能をすべてこの1台に!

今回、焦点を当てるのは「防災グッズ」。

近年、キャンプギアが次々と進化していることは、キャンプ好きの間では周知の事実ですが...実は、キャンプで使えそうな防災グッズもまた、同じように進化し生まれています。

防災は強いよ!常に考えてるから!

一体どんなものがあるのか?早速問題に参りましょう〜!

まずは第一問!

Q:こちらの「手回し充電ラジオライト」は、これ一台で4役をこなすことができます。

1つはUSBなどの充電機能。

2つめはLEDライト。

3つめはラジオ。

では4つめの機能とは?

早速答えたのは小木さん。

トランシーバー!

トランシーバーは2個セットだけど、これはセットじゃないから。

違う!……んですが、確かにあったら良さそう!と出題するスタッフも唸らせる回答。ボケ一切なし、本気でクイズを当てに行きます。

ヒントは、「キャンプでも使うかもしれない」こと。使わないに越したことはないのですが……すると、ここでまたもや小木さんが回答!

防犯ブザー!

正解〜!!

正確にはサイレンを鳴らすことができて、自分が危険な状況であることを周囲に知らせることができます。

早速、矢作さんに実演してもらいましょう。

ハンドルをぐるぐる回して……これでほら、サイレンだよ。

ボタン(SOSアラーム)を素早く2回押すと、サイレンを鳴らしながら(80dbの大音量)LEDライトが点滅し、自分の場所を知らせます。

声が出せない状況や、遭難や閉じ込められた時など、長時間・半永久的に音を出せるというのがポイントです。

充電方式は、手回し・USB・ソーラーの3種類。

手回し1分間で、5〜7分間ラジオ(AM/FM)を聴くことが可能なため情報収集にも役立ちますね。(LEDライトなら手回し1分間で約10分点灯)

3.6V・2850mAhの大容量バッテリー(リチウムイオン電池)搭載のため、満タンに充電しようと思うと、4時間半〜5時間手回しし続けなければいけないのですが...USB充電ならキャンプに行く前夜に充電しておけば問題ないですね。

・USB充電は約 4〜6 時間。

・ソーラーパネル充電は約90〜100時間。

・iPhone・Androidなどスマホのモバイルバッテリー代わりにもなります。

サイズもコンパクトで、重量も300gと軽く、持ち運びに便利。有事の際、多機能なこの1台をキャンプ道具の仲間に入れておくと安心できますよね。

【新タイプの超軽量LEDランタン】水と◯◯とアルミ板で電気エネルギーを発生させ点灯するスグレモノ

続いて、第二問!

Q:こちらは、水と◯◯だけで明かりをつけることができるランタンです。その◯◯とは、一体なんでしょうか?

※パッケージを全て見せると答えになるので、記事をご覧になっている皆さんも考えてみてください。

すると、問題を言い終わるかどうかくらいのタイミングで答える小木さん。

塩!

正解〜〜〜!!!小木さん、秒殺!!!

電気、生むからな〜。俺も知ってたもん...。

やっぱ小学校の実験ってすごいね...いまだに覚えてるから。

こちらのソルピカは、いわゆる「燃料電池」の仕組みを利用した防災グッズ。

塩水とアルミニウムイオン(アルミ板)により電気エネルギーを発生させて点灯させるという、新しいタイプのランタンなんです。

【使い方】

1.同封している塩を本体の袋の中に入れます。

2.本体の袋に書かれた水位ラインまで水を加えます。

3.本体の袋を閉じ、塩が水に溶けるよう軽く振る。※約2分程度

ライトをつけるとこんな感じ!暗いところなら手元が照らされるくらいの光(50ルーメン程度)が発生します。※読書灯としては十分な明るさです。

最大で120時間点灯可能で、製品寿命は10年。一回使っても、中のアルミ板が残っていれば洗ってまだ使えるそうです。

ちなみに、同梱の水と塩ではなくても、海水・醤油・スポーツドリンクなどなど、塩分が含まれているものであればOKとのこと!

海水で良いというのは、海辺のキャンプ場などだと使いやすくて良いですよね。

【ホゾンホゾン(HOZONHOZON)】水・調理・◯◯不要!ありそうでなかった長期保存対応食品

それでは最終問題、第三問!

Q:こちらの防災食「ホゾンホゾン」。特徴としてうたわれているのは「水いらず・調理いらず・さらに◯◯要らず」!さて◯◯とは?

“ととのえ”いらず!

「味を調える」という意味で、ととのえる ですね!味付けいらず。

でもこれは……不正解!こういった保存食は、味は当たり前のように初めからついてますので。

あ!わかった食器いらず!

あ、近いねこれ

矢作さんの答えを聞いて何かを察した小木さん……ですが!

いや、正解です(スタッフ)

よっしゃー!!

あーそうなんだよね、近いって言ったらそういうことなんだよね。

小木さん、負けず嫌いすぎる!(笑)

冬山とか...登山家とかが温めて食べてんのみたことある。

温めなくても食べられちゃうんです。

え?調理要らずって温めるでしょ?

それ調理なのよ(笑)

「温める」ことが、「調理」なのか議論勃発していますが...ホゾンホゾンはそのままでも美味しく召し上がれるんです。

まずは開ける前に、底にスプーンがついているので、先に取っておきます。

そして、開封するんですが……

え、でもこれ下の部分までいけないよ、スプーン!

そうなんです。底の部分に入るような短さのスプーンなので、長さが足りないんです。

ここで!ファミチキ方式だ!

そんな時のために…パッケージの中央部分にも切り込みが入っているんです(左の画像の矢印部分)

小木さん、まるで台本のような流れで言ってくれました(笑)

小木がまんまとひっかかっちゃって(笑)小木、悔し〜(笑)

さて、肝心のお味の方はいかがでしょう?

うまいね!うまいじゃん!温めたらもっとうまいかも...

でも、常温でもいいおいしさだよね。

玄米や昆布エキスを入れて食べやすくしているのがポイント。

食べ進めていくと、やっぱり途中で食べづらくなります

食べづらいだろ?真ん中切ってみればいいじゃん

すごくない?このシステム

今までありそうでなかったシステムですよね。防災グッズじゃなくても、需要がありそうです。

今回のロケでは3種類(海鮮カレーごはん・洋風トマトごはん・和風鯛ごはん)用意していましたが、味は全部で8種類とかなり豊富。

ネットはもちろん、東急ハンズ・ホームセンター・アウトドアショップなどでも購入できます。

【種類】

和風鯛ごはん・和風ちりめんごはん・洋風トマトごはん・海鮮カレーごはん・鯛出汁入り高級粥・五目ごはん・野菜ごはん・海の幸ごはん

賞味期限はなんと7年!!通常のレトルト食品は1〜2年ほどなので、かなり長いのが特徴です。

普通に味が美味しいことを考えると、いつものレトルト食品に混ぜて買うのもアリ!

「ライフスタイルの中にあってもおかしくないもの」として、保存食も進化しているんです。

すごいね、スプーンのことも悔しかったし。

台本っぽく誘導されたこと、まだ悔しがってる!(笑)

この模様は、公式Youtube「ハピキャンチャンネル」で公開しますので、是非ご覧くださいネ!!!