こんにちは、浜の小魔人です。今回はあの「ゆるキャン△」にも登場したキャンプ場「パインウッドオートキャンプ場」を徹底レビュー!公式ホームページがないキャンプ場なのでこの記事がお役に立つと嬉しいです。キャンプ場の概要、予約の仕方のほかに、(厳しいことで)有名な管理人さんについても詳しく紹介しますよ!

パインウッドオートキャンプ場の4つの魅力!おすすめな過ごし方は…

早速ですが、パインウッドオートキャンプ場の魅力を整理していきます。1日10組の小規模キャンプ場で、管理が行き届いているというのが筆者の第一印象です。一部のユーザーから否定的なコメントをされている管理人さんですが、想いがいっぱい詰まった素敵なキャンプ場でしたよ。

その魅力は書ききれないほどありますが、筆者が特におすすめしたいポイントは4つです。

●魅力その1:絶景

パインウッドオートキャンプ場の魅力として真っ先にあげたいのは、やはりキャンプ場から見る「絶景」です。眼下に広がる甲府の街並み、そして夜には素敵な夜景に心が癒されます。

また、天気が良ければ「綺麗な日の出」が朝からキャンパーを元気にしてくれそうです。(筆者が訪問した時は、残念ながら「美しい日の出」は見れませんでしたがw、お隣のキャンプ場から以前に見た日の出がサイトから見られると想像するだけで興奮できますw)

●魅力その2:広々としたサイト

キャンプ場自体に目を移すと、パインウッドオートキャンプ場の10個の区画はどの区画も「広々としたサイト」となっており、大型テントの設営も問題なく非常に快適です。

筆者はソロキャンプ で利用しましたが、直径4mのワンポールテントと3mのスクエアタープを張っても、まだまだ余裕がありました。

●魅力その3:静かなキャンプ環境

キャンプ場の魅力の一つとしては、静かな環境もあげておきたいです。後ほど詳しくご紹介しますが、管理人さん(オーナーさん)の方針がしっかりとしていて騒ぐキャンパーさんがいないため、「非常に静か」な「落ち着いた雰囲気に満ちた」キャンプ場なのです。

「騒ぐキャンパーさんがいない」と言うのは、管理人さんが予約時にも「騒ぐのはダメ」と伝えている事と、実際に過去には騒ぐキャンパーさんを夜中に退場処分にした逸話も有名で、パリピのようなキャンパーさんが来ないキャンプ場なのです。

●魅力その4:魅力的な管理人さん

管理人さんは上の画像からも分かる通り「アメリカンカジュアル」な雰囲気をキャンプ場の至る所に施している明るい、楽しい感じの方です。

焚き火の仕方を教えてくれたり、キャンプをする上で注意すべきことなども教えてくださる優しい方でもあります。また、夜中や早朝の見回りなどもしっかりとしてくださり、安心してキャンプを楽しめる環境を提供してくれています。

パインウッドオートキャンプ場をはじめたのは、28年前とおっしゃっていました。元々は葡萄畑だった場所をご自身でキャンプ場にしたらしいです(管理人さんからお聞きしました)。

近くにある有名スポット「ほったらかし温泉」や「笛吹川フルーツ公園」などが出来るずっと前から、この地にアウトドアの拠点を運営されていらっしゃるレジェンドですね。

アウトドアへの愛が強く、自分の考えをしっかりと持ち、それを我々にも伝えてくださる素敵な方です。でも、時としてストレートな言い方でお話しされることもある方なので、ひとによっては「少し怖い」「ぶっきらぼう」な印象を持つかも知れませんねw。

●パインウッドオートキャンプ場でのおすすめな過ごし方

キャンプに求めるものは人それぞれ。だから、こうしたほうが良いなんて事は、筆者は申し上げられませんが…、

「美しい絶景に浸る」のも、「樹々ざわめきや風の音に耳を傾ける」のも、「じっくりと焚き火を楽しむ」のも、「美味しいキャンプ飯を楽しむ」のも、「友と語らう」のも、「一人で人生を見つめ直す」のも、本当に落ち着いてできるのがパインウッドオートキャンプ場です。

他のキャンパーさんや自然に配慮しながらキャンプを楽しむと言う過ごし方が好きな方にとって、まさに楽園です。

一方で、お酒を飲んで騒ぎたい方や自分好みの音楽を大音量で聞きながらキャンプをしたい方は、このキャンプ場では楽しく過ごせないでしょう。(管理人さんにこっぴどく叱られるか、最悪、即退場になるかも知れませんのでご注意を…)

パインウッドオートキャンプ場の概要&予約方法

パインウッドオートキャンプ場の魅力を読んでくださって、素敵なキャンプ場だと思ってくださった方は、以下の「キャンプ場の概要&予約方法」をご覧ください。

●パインウッドオートキャンプ場の概要

項目 概要
住所 〒405-0045 山梨県山梨市大工2483
電話 0553-22-6096
公式HP ありません
営業期間 通年
利用料金 3,000円/1泊(車、バイク1台料金込み)
支払い 現金のみ
区画数 10区画
予約方法 電話
チェックイン 12:00以降(12時前の到着厳禁)
チェックアウト 12:00
設備 トイレ、洗い場、ゴミ捨て場(受付時に燃えるごみ用のゴミ袋がもらえます。瓶、缶、ペットボトルは分別)、炭捨て場(各サイトに焚き火ができるホイールがありそこに置けます)
その他 薪は現地販売を使用(1,000円、薪の持ち込み禁止)
直火禁止(各サイトに焚き火用のホイールあり)
コーラ、アイス、カップ麺の販売あり(インスタントコーヒーが無料で頂けます)
シャワーやお風呂はありません。(近くに温泉があります)
サイトに電源はありません。

●サイト全体図(画像付き)

上図は、筆者が手作りしたサイト図です(各サイトの大きさや形などは多少違うかも知れませんがお許しください)。①〜⑩の番号は、この記事での説明のために筆者がつけた番号で、正式な区画番号ではありませんのでご注意ください。

筆者が利用した日が、たまたま大雨の天気予報で利用者さんが少なく、各サイトを撮影する事ができました。

●【1段目①】

受付やトイレのあるエリアから一段下に降りたところにある右側サイトです。前に景色を遮るものがないので,思う存分夜景を楽しめます。

●【1段目②】

②のサイトは筆者が実際に利用しました。夜景を楽しむなら、ここがベストポジションかもしれません。

●【2段目③】

こちらも、以前に筆者が実際に使わせていただいた区画です。③から見た夜景も最高でしたよ。

水場やおトイレとも同じ高さなので、上り降りが無いのも良いですね。

【2段目④】

①、②、③に比べると少しだけ狭く感じました。左斜め下のビニールハウスがやや気になるかも知れませんね。

●【3段目】

3段目の各サイトからも夜景が綺麗に見れそうでした。(1段目,2段目のテントやタープが景色に多少の影響を与えるかも知れません。)

管理人さんが、(夜景が綺麗に見えるようにという意味だと思いますが)明るすぎるランタンや高い位置への設置をしている場合は注意してくれるみたいですので、問題はないと思いますけどね。

【3段目⑤】

【3段目⑥】

【3段目⑦】

撮影時に天気が悪くなりましたが、景色は綺麗に見えます。

●【4段目、5段目】

4段目と5段目のサイトは樹々に囲まれていてプライベート感満載です。樹々の間から見える夜景も味があるかも知れませんね。(筆者は未経験なので、想像ですみません)

【4段目⑧】

【4段目⑨】

[画像: パインウッドオートキャンプ場の魅力を徹底レビュー!予約方法と管理人さんについても詳しく紹介します。]
筆者撮影

【5段目⑩】

●パインウッドオートキャンプ場の設備

キャンプ場の設備はシンプルなものですが、管理人さんがいつも綺麗にしてくださっているので気持ちよく使えましたよ。

トイレは水洗ではありませんが、綺麗に掃除されていて、筆者は匂いも特に気になりませんでした。

洗い場は一つだけなので、譲り合って使用しましょう。

受付時にゴミ袋がもらえます。瓶やペットボトルなどは分別して別に捨てます。

●気になる予約方法は電話だけ!

「気になる予約方法」という見出しをつけましたが、予約の仕方は事前に電話をするという単純明快なもの。

最近は、webで予約することが多いので違和感がある方もいるかも知れませんが、55歳のおじさんからすると電話予約は普通な感じですw。

ネットの情報では、電話予約時に管理人さんとうまくコミュニケーションが取れない(途中で電話を切られちゃう、愛想のない対応をされちゃう、質問に答えてくれない)というコメントもありました。

しかし,実際に電話した筆者の印象は、(ややぶっきらぼうな印象も受けましたが、)ネットに書かれているような非常識な対応などは全くありませんでしたよ(当然ですけどね…w)

早朝や深夜、チェックインチェックアウトの時間帯などは電話予約をするには不適切な時間だと思います。キャンプ場の都合にも配慮して電話をするようにしましょう。

パインウッドオートキャンプ場で快適に過ごすための5つのコツ

パインウッドオートキャンプ場で快適に過ごすために、いくつかのコツがありますので、ご紹介しておきますね。

●コツその1:電話予約時は丁寧、かつ、明確に

管理人さんは忙しく働いています(サイトのメンテナンスや設備の掃除、お客さんの対応など)。だから、電話をするときは丁寧、かつ明確に用件を伝えることが大事です。

「いつなら空いてますか?」とか、「電源は無いのですか?」とか、調べればわかる事や対応に時間がかかるやり取りは控えるようにしましょう。「○月○日に○名で利用できますか?」と簡潔に、そして明確に聞くのが良いですね。

中には「その日は何組の予約ですか?」などと質問する方もいたと管理人さんは嘆いていました。「防犯上の問題もあるし、そんな質問に答えられるわけないでしょ!」ってね。一体何の目的で質問されたのか?筆者も不思議です。

●コツその2:チェックイン時刻を守る

チェックイン時刻を守らないで早く来る客は、管理人さんにかなり叱られます。行ってみればわかりますが、車の待機スペースもありませんし、キャンプ場に向かう道も狭くてすれ違いも厳しいので、早く行けば迷惑だし危険もあります。

もし現地に早くついてしまったら、笛吹川フルーツ公園やフルーツ温泉「ぷくぷく」、ほったらかし温泉などを観光してみましょう。

●コツその3:話し声や音量は適切に

(当然なことですが、)他のキャンパーさんに迷惑がかかることは一切厳禁です。大声での会話や大音量で音楽を聴きながらのキャンプは、パインウッドオートキャンプ場にかかわらずやめたいものです。

最近のキャンプブームで「キャンプはレクリエーション」という考えの方も増えてきて、

「自分たちが楽しめれば、他人の迷惑は関係ない」という方も多くなっているようにも感じます。

いわゆる「迷惑キャンパー」ですが、自分がそうならないように十分に注意しましょう。

●コツその4:ランタンの位置や光量に配慮

これは、意外と見落としがちな、そして、ありがちな失敗事項ですので注意しましょう。

パインウッドオートキャンプ場に来られるキャンパーさんは夜景を楽しみに来る方も多いです。

大光量のランタンを自分のサイト全体を照らすような高い位置に設置すれば、そのサイト越しに景色を見ているキャンパーさんからは夜景が綺麗に見えなくなります。

気づかずにやってしまう方も多いと思いますが、夜景の眺望が素敵なキャンプ場では、自分と他人、自分と自然の距離感をうまくとってお互いに配慮しあって楽しみましょう。

●コツその5:薪は現地調達(持ち込みの薪は使用不可)

筆者がパインウッドオートキャンプ場を予約した時は、電話で「薪の持ち込みは禁止です」と明確に言われました。その時は、「そういうルールなんだな」くらいにしか思いませんでしたが、現地で管理人さんから聞いた話にはびっくりしました。

「以前に、乾燥が不十分な薪を持ち込んだキャンパーが焚き火をしたところ、薪が水蒸気爆発して破片がテントに飛んでいき、テントとテント内に設置していたダウンシュラフに引火。あっという間にテントが全焼した」とのこと。

だから、「十分に乾燥させた自分のところの薪しか使わせない」というのが持ち込み禁止の理由でした。お客様の安全を考えての措置だったのです。「テントじゃなく崖の方に破片が飛んで行ってしまったら、山火事になる危険だって十分にある」という警鐘も鳴らされていて、聞いていて恐ろしくなりました。

薪は1,000円で1日焚き火を楽しむのに十分な量が入手できます。

(ちょっとブレイク)パインウッドオートキャンプ場から行けるおすすめスポット紹介!

筆者がおすすめしたいスポットを4箇所ご紹介しますね。現地に早くつきすぎてしまったときや、連泊するときの観光などにご活用くださいませ。

●(1)笛吹川フルーツ公園

ゆるキャン△でも野クル(野外活動サークル)のメンバーが訪れた公園です。景色が良くて、美味しいスイーツが頂けます。

お子様向けの遊具もあってお子様連れの皆さんも楽しめるかなり広い公園です。

  • 住所:山梨市江曽原1488
  • 公式ページ:https://fuefukigawafp.co.jp/

●(2)フルーツ温泉「ぷくぷく」

笛吹川フルーツ公園のすぐ隣りにある温泉♨️です。夜に行くと日本三大夜景になっている素敵な景色を眺めながら温泉につかれます。

館内にあるテラスからの眺望も良くて,ついつい長居してしまいます。筆者は、パインウッドオートキャンプ場の管理人さんから割引券をもらって行きました(2022年9月現在)

  • 住所:山梨市大工2589-13
  • 営業時間:10:00〜23:00(土日祝)
  • 公式ページ:https://www.puku-puku.com/
  • 地図

●(3)お食事処「はくさい」

こちらは,パインウッドオートキャンプ場から車で15分ほど走ったところにあるお食事処です。「花かげの湯」という公共の湯に併設されているお店で,天丼が有名です。

  • 住所:山梨市牧丘町窪平453-1
  • 営業時間:11:00〜21:00(月曜定休)
  • 地図

●(4)ほったらかし温泉

ほったらかし温泉は,もう説明の必要がない有名温泉ですね。筆者は必ず「温玉揚げ」を食べますw。

パインウッドオートキャンプ場からは徒歩でもいけますが,朝方や夜はイノシシが出るので車で行った方が安全だと、管理人さんが教えてくれました。

  • 住所:山梨市矢坪1669-18
  • 営業時間:日の出の1時間前〜22:00
  • 入浴料:800円(おとな)
  • 公式ページ:http://www.hottarakashi-onsen.com/
  • 地図

「クセが強い」と口コミもある管理人さんは、こんな方でした

「管理人さんの態度が最悪」「問い合わせの電話を途中できられた」「キャンプ場で怒鳴られているキャンパーがいて怖かった」というような口コミがネットに投稿されていたりして、心配されている読者の方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも筆者が実際にお会いして話しをした管理人さんの印象は、全く違いました。実は筆者も「管理人さんが気難しい」というネット情報に「ビビって」ドキドキしながら訪問しましたけどねw、気さくな優しいアウトドア好きのおじさんでした。

管理人さんは、以下にご紹介する様なキャンプや生き方に対する明確な「こだわり」を持ってらっしゃいます。そのことに気づかなかった(共感できなかった)方は、もしかすると、嫌な思いをされたかも知れませんね。

●管理人さんが考えるキャンプとは?

管理人さんから聞いた「キャンプ」の考え方は、

  • 「キャンプは野営」
  • 「自然を相手にするキャンプは、やり方を間違えると危険もある」
  • 「周りのキャンパーやキャンプ場と呼吸を合わせて楽しむのが大切」
  • 「危険な焚き火や騒ぎ過ぎは許せない」

…と言う、筆者からすれば「当たり前すぎる」事ばかりでした。

「礼節を守る」「はしゃぎ過ぎない」「自分で考える、調べる」と言うキャンプをする前に人として守るべき基本行動も大切にしてらっしゃいます。60歳の大人の普通の考え方だと納得しました。

●管理人さんが大事にしているアウトーローライフという考え方

キャンプ場にも掲げてらっしゃる「OUTLOW LIFE」という言葉にも管理人さんは強いこだわりがありました。筆者にも、焚き火のやり方を教えてくださりながら、その意味を教えてくださいました。

以下はあくまでも筆者の解釈ですが、考える機会をいただけた事に感謝しています。

(筆者が感じた)「OUTLOW LIFE」とは、自分自身で強い信念を持ち、深く考えた末に、自分の信じるもの(夢や希望)に向かって突き進んでいく、あるいは、積極的に表現していく「生き方」だと思うのです。

「アウトーロー」という言葉自体は、無法者、ならず者、不良という悪い意味で使われることも多いですが、そういうことばかりではないと解釈しています。

「いじめ」や「ネットでの誹謗中傷」の報道が毎日のようになされ、自殺者も出ている今の世の中において、「もっと自分自身を強く持って他に負けないで生きていって欲しい」という管理人さんからのメッセージが「OUTLOW LIFE」には込められているようにも感じるのです。

そういったことを考える機会を、キャンプという非日常の空間と時間を使って体験することができるのも、パインウッドオートキャンプ場でのキャンプの魅力のひとつかも知れません。

●貴方はパインウッドオートキャンプ場に合うか?合わないか?

この段落でお伝えしたいのは、この記事をご覧になられたあなたが「パインウッドオートキャンプ場」で快適に過ごせる(キャンプを楽しめる)か?否かを予め知っておいて欲しいという事です。

大半のキャンパーの皆さんは、絶景を見たい、仲間とワイワイ楽しみたい、高規格の設備でキャンプをしたい…、などの基準でキャンプ場を選ぶことも多いはず。(筆者も多くの場合、そのように選んでいますw)

でも、キャンプ場の運営者の思いや考え方を知り、自分が快適にキャンプできる場所を選ぶ事も大切ではないでしょうか?

例えば、口うるさい管理人さんがいたとしても、それがどういう意図、意味があるのかを理解出来れば、その中で自分が(感謝して)楽しめると思うのです。

逆に共感できなければ、文句を言われたと感じて(不快に思って)楽しめないし、最悪の場合、空間や時間を共有できないことになるかも知れないですね。

管理人さんに注意されたり、意にそぐわない態度を取られたりした時に不快に思う方は、(正直に申し上げて)こちらのキャンプ場にアクセスしない方が嫌な思いをしなくて済むでしょう。(筆者の個人的所感ですw)

お互いが気持ちよく一緒に過ごせる者同士が、集い楽しむキャンプ場が、パインウッドオートキャンプ場の真の姿ですからね。

原点を見つめ直す機会を得る素敵なキャンプ場です!

今回はパインウッドオートキャンプ場のご紹介をしてまいりました。後半は管理人さんの話ばかりしてしまいましたけどねw。

パインウッドキャンプ場でのキャンプを通じて、「キャンプは、キャンパーとキャンプ場、キャンパーとキャンパー、キャンパーと自然が一体となって空間と時間を共有していくことが大事だ」と筆者は強く感じました。

また、この記事を書いていて、筆者は「自分でしっかり考え」「発信(表現)する」とともに、「相手の声にも耳を傾け」「思いを共有」していく。そんなキャンプをしていけたら幸せだな〜とも思っています。

この記事が皆様のキャンプ場選びの一助になれたら嬉しいです。それでは、またお会いしましょう…。