こんにちは、もめです!2022年夏、ついにゆるキャン△の映画が公開されましたね。私も早速見に行きました。ゆるキャン△の良さで溢れていましたね…。さて、映画も公開し、再び大盛り上がりなゆるキャン△ですが、その楽しみ方の1つに「聖地巡礼キャンプ」があります。今回は、聖地巡礼キャンプへ出掛ける前のプラニングのお話です。準備やルート取りなど、私が聖地巡礼キャンプをするときに考えていることを紹介しちゃいます。ぜひ、みなさんのゆるキャン△聖地巡礼キャンプに役立ててくださいね。

ゆるキャン△聖地巡礼キャンプへ出掛けたい!目的のキャンプ場・聖地スポットの選び方

プランニングの第一歩として、聖地巡礼の目的地を決めましょう。私の場合、目的地の決め方は主に3パターンあります。

●聖地巡礼スポットの選び方【1】好きな話から選ぶ

まずは好きな話から選ぶ方法。ゆるキャン△の漫画やアニメを見ていて、「ここ好き!」と感じたお話に登場したスポットから選んでいきます。

私なら、2巻のしまりんと野クルの3人がそれぞれキャンプに出掛ける話や、10~11巻のなでしこ・しまりん・綾ちゃんが登場する大井川編が特に好きです。

好きなお話だと、より聖地巡礼へ出掛けたくなるというのも理由の1つですが、お話から選ぶことで、巡るエリアを1つに絞れるというメリットもあります。

例えば、大井川編に登場するスポットは、基本的には大井川沿いのキャンプ場や観光スポットであるため、計画を立てやすいのです。

お話に沿っていれば、キャラクターが巡った足跡も追いやすいです。そのため、「聖地巡礼しに行こう!」と思い立ったら、好きなお話からどの辺に行こうかなと考えてみるのがおすすめです。

●聖地巡礼スポットの選び方【2】拠点のキャンプ場から選ぶ

拠点となるキャンプ場から、巡礼するスポットを選ぶ方法もあります。

聖地巡礼キャンプの中心拠点は自ずと宿泊するキャンプ場になるので、まずは好きなキャンプ場を1つ選んで、その周辺から聖地スポットを探してみるのです。

例えば、コミックス1巻でなでしこがしまりんのソロキャンプに乱入した『ふもとっぱらキャンプ場』は、静岡県富士宮市の朝霧エリアに位置するキャンプ場です。

この朝霧エリアから少し北へ足を伸ばせば、一番最初にしまりんがソロキャンプをしていた本栖湖があります。

また、南に目を向けると、今度は7巻でなでしこがソロキャンプをした時に寄っていたお好み焼き屋さん等が位置する富士市エリアも。

ゆるキャン△の活動エリアは基本的に山梨県や静岡県が中心です。そのため、拠点となるキャンプ場をまず決めてあげると、お話関係なしにいろんな聖地スポットを訪れることができます。

ゆるキャン△のアニメや漫画を楽しむ中で、特に気に入ったキャンプ場が見つかった場合は、キャンプ場から聖地巡礼のスポットを選んでみましょう。

●聖地巡礼スポットの選び方【3】自分が行きやすいスポットから選ぶ

初めての聖地巡礼なら、自分の行きやすいスポットから選ぶのもおすすめです。

行きやすいスポットというのは、立地や距離感、交通手段から考えられます。

例えば、首都圏に住んでいて車やバイクなどの移動手段を持たないという人は、バスや電車といった公共交通機関でも行きやすい富士五湖エリアから攻めてみるといいでしょう。

長野県や静岡県に住んでいるなら、自分の家の近くから巡ってみるのもありです。

山梨県は新宿から直通の高速バスが通っており、首都圏からでも意外とアクセスが良いので、公共交通機関を利用する場合でも訪れやすいと思いますよ。

ちなみに、ゆるキャン△は公式で聖地巡礼マップが用意されています。

検索ブラウザから「ゆるキャン△ 富士五湖」や「ゆるキャン△ 長野」のように検索すれば、公式はもちろん、非公式の聖地巡礼マップもたくさん見つかるので、参考にしてみましょう。

おすすめの検索エリア

  • 富士五湖
  • 身延
  • 浜松
  • 富士
  • 伊豆
  • 長野

ゆるキャン△聖地巡礼キャンプの計画を立てよう!プラニングの流れを解説

大体の目的地を考えたら、聖地巡礼のルートをプラニングをしてみましょう。

今回は、私が実際に大井川編の『アプトいちしろキャンプ場』で聖地巡礼キャンプをした際のプランニングを例として、流れを紹介しますね。

●聖地巡礼キャンプのプラニング【1】行くキャンプ場・聖地スポットを選ぶ

まずは、大体決めた目的地をもとに、実際に行くキャンプ場や聖地スポットを具体的に絞っていきましょう。

基本的には、目的地のスポット・キャンプ場を中心に、エリアやお話をもとに絞っていきます。

私が今回選んだアプトいちしろキャンプ場は、大井川流域にあり、実際のお話の中でも大井川周辺を巡りながら楽しんでいるので、大井川エリアを中心にスポットを探していきます。

また、この段階で交通手段も考えておきます。私は特になでしこの旅が好きだったので、同じようにバックパックを背負って電車で巡ることにしました。

例:私が目星をつけたスポット

  • 金谷駅
  • 千頭駅
  • 千頭駅周辺の食べ物屋さん(豚串、川根茶ソフト、ダムカレー)
  • 大井川鐡道井川線
  • アプトいちしろ駅
  • 長島ダム、長島ダム駅
  • 奥大井湖上駅
  • 寸又峡温泉エリア

上記のスポットは、実際に漫画を読みながら「これはどこにあるんだろう」とマップを確認して探していきました。

●聖地巡礼キャンプのプラニング【1.5】同時並行!キャンプの準備をする【キャンプ初心者向け】

ゆるキャン△を見てキャンプをやってみたいと思い立ち、「聖地巡礼をしつつキャンプデビューもするんだ!」という人は、キャンプの準備も並行で進めていきましょう。

初めてのキャンプであれば、テントや寝袋、椅子といったキャンプ用品を揃えるなどといった準備が必要です。

キャンプの準備については次の見出しで詳しく触れているので、あわせて参考にしてくださいね。

●聖地巡礼キャンプのプラニング【2】スポットをマップに登録する

プランニング【1】の工程でおおかたキャンプ場や聖地スポットを絞ることができたら、選んだスポットをマップに登録しましょう。

マップで視覚的に位置関係を把握しておくことで、ルートを決めやすくなります。

登録するマップは自分が使いやすいモノを使います。紙の地図でもスマホの地図アプリでも、何でもOKです。

私は普段から使っているGoogleマップにピンを刺して、リストとして登録することが多いです。

Googleマップでは、スポットを選んで「保存」ボタンをタップするとリストに保存できる機能があります。

また、同じくGoogleのサービスの1つのマイマップを使って、今回の聖地巡礼専用のマップを作ってしまうのもおすすめ。

例えば、今回の大井川だとこんな感じ。

マイマップだと、そのままルートを引くことができたり、作成したものをGoogleマップアプリで閲覧したりもできるので便利です。

iPhoneなら、Goopgleマップアプリの下側のタブ「保存済み」をタップすると、作成済みのマイマップを閲覧できます。

ルートを引くと以下のような形になります。私はバイクで走った時の振り返りでルート機能を使うことが多いです。

●聖地巡礼キャンプのプラニング【3】一日の流れを想像してルートを考える

マップに登録出来たら、巡る順番を考えます。

聖地巡礼の際には、できるだけ多くの聖地を効率的に巡りたいもの。

私は、**自宅からキャンプ場までの道のりの途中にある聖地は「行きの道中で立ち寄る」と決めたり、キャンプ場に近い聖地は「2日目の午前中に訪れたほうが人が少なそうかな…」と考えたり*}*しています。

キャンプ用に買い物をするなら、あわせて買い出しにちょうどいいお店を考えておくといいでしょう。

買い出し用スーパーも、ゆるキャン△に登場したお店があるかどうか探してみるのがおすすめです!

●聖地巡礼キャンプのプラニング【4】キャンプ飯を考える

聖地巡礼キャンプでは、キャンプ飯もゆるキャン△に寄せてみるのも楽しいです。

そのキャンプ場で作っていた料理を完全再現するのも最高ですが、「そういえばこれゆるキャン△で作っていたよな…」と参考にするだけでも、ますますゆるキャン△の世界に浸れます。

ゆるキャン△に登場するキャンプ飯は調理ハードルが高いものも多いので(ケーキとかもあったりする!笑)、私は「自分が作れそうなものがあったら挑戦してみるかー」くらいの心持ちで臨んでいます。

ゆるキャン△キャンプ飯のおすすめは、しまりんがソロキャンプで作っていたスープパスタです。簡単だし旨い。料理してる感が楽しいです。

●聖地巡礼キャンプのプラニング【5】天気・現地の様子をチェックする

聖地巡礼キャンプ以外でも大切ですが、出掛ける前に天気と現地の様子はチェックしておくといいでしょう。

天気は、雨が降っているかどうかの他に、風が強いかどうかも確認するのがおすすめ。風のせいで設営がしづらかったり、テントやタープが飛ばされてしまうリスクがあったりと、キャンプでは雨よりも風のほうが厄介に感じられるケースも多いです。

また、聖地スポットの営業状況や混雑状況、キャンプ場ならチェックインアウトの時間や売店の有無、ルールなどのこと、現地の様子もしっかり情報収集しておきましょう。

公式HPや実際に訪れた人のブログをチェックするのはもちろん、Twitterでキーワード検索してみる方法も有効です。

特にTwitterでの検索は、当日のスポットの様子を調べるのにも役立つので、ぜひ活用しましょう。

どのくらい混んでいるのか、どんな場所なのかを、当日別の時間に訪れた人がツイートしていることがよくあります!

ちなみに、私はこの天気・現地の様子のチェックを、ルートを決める前に行う場合も多いです。

「1日目はこっちのエリアが晴れているから優先的に行こう!」や、「ここはお昼時は混雑するから朝のうちに行った方が良いな」などと、ルート決めに役立ちます。

●聖地巡礼キャンプのプラニング【6】巡礼するスポットの登場シーンを再チェック!

最後に、巡礼するスポットの登場シーンを再チェックすると、記憶が新しいうちに訪れることができるので、聖地巡礼をより楽しめます。

私は、実際に漫画を電子版でiPadにダウンロードしておき、当日巡りながら実際のシーンと風景を見比べてみる…なんて楽しみ方もしています。

見比べることで「なでしこ達はここを歩いたんだ……」と、聖地へ訪れた実感が一層湧いてきますよ。

また、アニメをダウンロードしておき、キャンプ中に鑑賞するなんて楽しみ方もありますね。原作もアニメも気軽に持ち歩けるいい時代になりました…。

ゆるキャン△聖地巡礼キャンプでキャンプデビューがしたい!必要な道具や準備を解説

今回のゆるキャン△の聖地巡礼キャンプでキャンプデビューを予定している人は、聖地巡礼の準備の他に、キャンプデビューの準備も必要ですね。初めてのキャンプ、ワクワクですね。

キャンプデビューの際には、「道具を用意する(orレンタル予約する) 」「キャンプについて知る」 の2つの準備をしておくといいでしょう。

道具については、私のソロキャンプの経験から必要なものリストを作ってみたので、参考にしてみてください。

初めての一泊キャンプに主な必要なキャンプ道具リスト

  • テント
  • グランドシート
  • ペグ
  • ペグハンマー
  • シュラフ
  • インナーマット
  • まくら
  • クッカー
  • カトラリー
  • バーナー
  • ガス缶
  • クーラーバッグ(ボックス)
  • 焚き火台
  • 火ばさみ
  • ガストーチ

キャンプ道具以外の必要なものリスト

  • 着替え
  • 防寒着
  • 応急キット・常備薬
  • 虫除け
  • 日焼け止め
  • アルコールスプレー
  • ティッシュ・トイレットペーパー・キッチンペーパー
  • タオル・手ぬぐい
  • 洗面セット
  • スマホ
  • モバイルバッテリー

ちなみに、道具は最初から全部買う必要はありません。デビューしてそのあと続けるのかどうかもわかりませんし、お金もかかるので、道具によってはレンタルを活用するのもおすすめです。

一通りの道具をレンタルできるサービスを用意しているキャンプ場もあるので、まずはレンタルからやってみるでも良いと思いますよ。

ちなみに、私は初めてのキャンプでは焚き火台をレンタルして、焚き火体験をやってみた経験があります。あの時のワクワクは今でも覚えていますね…(結局すぐに焚き火台を購入しました笑)。

また、キャンプについて知るにはやはり経験者の知見を見るに限ります。

ハピキャンでも、多くのキャンプノウハウや経験談が蓄積されているので、時間があるときに覗いてみるとキャンプの楽しみも増えておすすめです。

出掛ける前にチェックしよう!ゆるキャン△の聖地巡礼キャンプでの注意点

ゆるキャン△の聖地巡礼とキャンプの準備ができたら、あとはもう行くだけです!

ただ、聖地巡礼キャンプに向けて、これだけは気にしておいてほしいという注意点を紹介しますね。

●聖地巡礼キャンプに行くときの注意点【1】基本マナー・ルールはしっかりと守ろう

まずは当たり前のことですが、「ゴミを捨てない」「騒がない」「無断で敷地内に入らない」などなど、基本的なマナーとルールはしっかり守りましょう。

聖地スポットは、ご厚意で開放していただいているところもあります。これからも長くゆるキャン△聖地巡礼を楽しむためにも、みんなが気持ちよく利用できるようにしたいですね。

私がいつも気にしていることの例

  • 現地で生活している人に迷惑がかかっていないか
  • ここは入っても良い・写真を撮っても良い場所か。私有地・有料の場所など
  • 写真に人がはっきり写り込んでいないか
  • ゴミを残していないか
  • うるさくしていないか(特に朝夜)

キャンプ場ではないスポットは人の生活エリアであることが多いので、より一層注意しています。

よく問題として聞くのは、宿泊やデイキャンプをせず、写真撮影目的だけでキャンプ場に入ること。基本的に利用者以外はキャンプ場に入れません。

見学を受け付けているキャンプ場もあるので、問い合わせてみるのもいいかもしれません。

●聖地巡礼キャンプに行くときの注意点【2】営業状況や天気、現地の様子などの下調べは入念に

計画の段階で天気や現地の様子をチェックしておこうと紹介しましたが、このポイントは本当に重要です。

せっかく聖地巡礼に行ったのにお目当てのスポットへ行けないと悲しいだけでなく、天候や道路状況などは、事前に調べないと危険なことも多々あるからです。細い林道を通らなくてはならないだったり、夜に訪れると危ない場所だったり……。

今ではYoutubeに動画をアップしている人も多いですから、それらもチェックして、下調べは入念すぎるほど行っておきましょう。

●聖地巡礼キャンプに行くときの注意点【3】また今度行けるか…は後悔するかも?!(でも無理はしない)

最後の注意点は「また今度行けるか…」は後悔するかもしれないということ。

聖地巡礼ファンの間ではよく言われることですが、その聖地が何年後もずっと残っているとは限らないのです。

例えば、山梨県身延にあった、千明のバイト先「酒の川本 身延店」のモデルになっていた地は、実店舗が閉店後もご厚意でしばらくはアニメ仕様になっていました。しかし、最近新しく入るお店が決まり、別のお店に。

このように、聖地がずっと残っているということは当たり前ではないので「行けるときに行っておけ!」というのが、我々の教訓として残っているのです。

もちろん、そのために無理をして行くのはよくありません。ただ、もしちょっと余裕があって、行くか迷っているスポットがあるのなら、できる限り訪れてみるのがおすすめですよ。

最初の聖地巡礼にも!おすすめのゆるキャン△聖地キャンプ場3選

最後に、この記事を読みすっかり聖地巡礼キャンプに行く気になったみなさんにおすすめのゆるキャン△聖地キャンプ場を3つ紹介して終わります。

キャンプ初心者さんにもおすすめできるところばかりですから、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

●【原作1巻登場】大迫力の富士山を望む『ふもとっぱらキャンプ場』(静岡県)

まずは原作の1巻に登場した、なでしこがしまりんのソロキャンプに乱入してお鍋を食べたキャンプ場、『ふもとっぱらキャンプ場』です。

ふもとっぱらキャンプ場の魅力は、何と言っても富士山の迫力。文字通り富士山の目の前でキャンプができるので、聖地抜きにしてもとっても楽しめるキャンプ場です。

実は強風で有名で、手放しに初心者キャンパーさんにおすすめできるところではないのですが、テントの張り方などしっかりと準備をすればアクセスも良く、聖地キャンプにぴったりなキャンプ場です。

キャンプ場や周辺にキャンプ道具レンタルもあるので、あわせてチェックしてみるといいかもしれません。

●【原作7巻登場】市街地から近いけど好ロケーション!『野田山健康緑地公園 富士川キャンプ場』(静岡県)

2か所目は原作コミックス7巻に登場の『野田山健康緑地公園 富士川キャンプ場』。なでしこが初めてソロキャンプをした場所です。

野田山緑地公園 富士川キャンプ場は、富士山と駿河湾の展望が素晴らしく、夜景も楽しめます。

最近有料のキャンプ場としてオープンしたキャンプ場で、区画分けされており、設備も綺麗なので初心者におすすめできるところです。

実はまだあまり知られていないのか、元々大人気だったふもとっぱらキャンプ場や本栖湖の浩庵キャンプ場に比べると予約が取りやすいので、そんな面でもおすすめです(小声)。

●【原作11巻登場】高規格&大井川沿いが楽しい『アプトいちしろキャンプ場』(静岡県)

3か所目は今回例として挙げていた静岡県の『アプトいちしろキャンプ場』です。

高規格な区画サイトのキャンプ場なので、初心者キャンパーさんでもキャンプしやすいですよ。

また、アプトいちしろキャンプ場は電車でのアクセスも良く、車やバイクを持っていない人にもおすすめです。

最寄り駅を通る電車は『大井川鐡道井川線』という観光スポットとしても有名なものであり、とっても楽しめます。

なでしこも作中では大井川鐡道を楽しんでいたので、同じように電車を楽しむキャンプをしてみてはいかがでしょうか。

[【ゆるキャン△聖地】アプトいちしろキャンプ場 唯一無二のロケーションでキャンプを楽しもう - ハピキャン|キャンプ・アウトドア情報メディア]

一層ゆるキャン△を楽しめる!しっかり計画をして聖地巡礼キャンプへ出掛けよう

今回は、ゆるキャン△の聖地巡礼キャンプをやってみたいという方向けに、準備・計画の立て方や注意点などを紹介しました。

どれも私の実際の経験に基づいて記したので、ぜひ出掛ける際の参考にしていただけたらと思います。

ゆるキャン△は、聖地巡礼でもとても盛り上がっているのが特徴の作品。作品を鑑賞するだけでは体感できないその魅力を、ぜひご自身の肌で感じ取ってみてくださいね!

私は、次は映画に登場したスポットを巡ってみようと計画中です。楽しみ!