豊かな自然に囲まれた奥多摩エリアは、キャンプ場が多く存在するスポットです。東京の都心部から1時間半程度でアクセスできるため、都心部在住のキャンパーさんでも気軽に足を運べるのが魅力。今回はそんな奥多摩エリアにある、おすすめのキャンプ場を5つご紹介します。

奥多摩おすすめキャンプ場【1】奥多摩駅から徒歩5分! 電車でも行ける有名どころ『氷川キャンプ場』

氷川キャンプ場は、奥多摩エリアでも特に知名度の高いキャンプ場。奥多摩駅から徒歩5分と電車でも行けることから、車移動より電車移動に慣れている、都心部在住キャンパーさんの人気を集めています。

氷川キャンプ場では、川べりのテントサイトのほか、ロッジやバンガローも併設しています。レンタル品も充実しており、手ぶらでキャンプへ行くことも可能です。

ただし、オートサイトはないことと、駐車場からテントサイトまでには険しい坂道もあるため、荷物が多めのキャンパーさんは要注意。筆者は坂道の存在を知らずに大荷物で行ってしまったため、ヒィヒィ言いながら荷物を運びました……(笑)。

とはいえ、注意すべきなのは坂道だけです。炊事場やトイレといった水回りがきれいに整備されていたり、温水シャワーも存在したりと設備の充実度も抜群!

少ない荷物で快適なキャンプを楽しみたい方や、キャンプ初心者の方に超おすすめのキャンプ場です。

・住所
〒198-0212
東京都西多摩郡奥多摩町氷川702

・電話
0428-83-2134

・利用時間
テントサイト:8:30〜翌日10:00
宿泊施設:14:00〜翌日10:00

・料金(1泊)
テントサイト:1人1,000円 ※小学生以上
バンガロー:4,000〜20,000円
ロッジ:37,500〜40,000円
駐車場:【普通乗用車】1,400円/台、【バイク】600円/台、【マイクロバス】3,000円円/台、【大型バス】5,000円円/台

・公式サイト
[https://www.okutamas.co.jp/hikawa/]

奥多摩おすすめキャンプ場【2】バンガロー泊ならココ! 子連れにぴったり『アメリカキャンプ村』

バンガロー泊でのキャンプを検討中の方におすすめなのが、奥多摩町にあるアメリカキャンプ村です。

アメリカキャンプ村はアスレチックや川遊びなど、子どもが喜ぶアクティビティがたっぷり! そのほか、釣り堀やカフェ、売店などもあり、キャンプ初心者の方でも楽しみやすいキャンプ場となっています。(2020年度は新型コロナウイルス感染予防対策のため、釣り堀・カフェ・売店は営業中止)

宿泊施設は、ログハウスやコテージのほか、ツリーハウスやペンションも存在します。どの施設も外観・内装ともにおしゃれな風合いなので、インスタ映えも間違いなし!

奥多摩で大人も子どもも目いっぱい楽しめるキャンプ場を探している方は、ぜひアメリカキャンプ村をチェックしてみてくださいね。

・住所
〒198-0213
東京都西多摩郡奥多摩町海沢230

・電話
0428-83-2724

・利用時間
9:30〜17:00(7月・8月・祝日を除き毎週火〜木定休)

・料金(1泊)
ログハウス:32,000〜135,000円
ペンションビラ:48,000〜64,000円
ツリーハウス:16,000〜22,000円
コテージ:40,000〜60,000円

・公式サイト
[https://www.americacampmura.jp/]

奥多摩おすすめキャンプ場【3】手軽に楽しめるグランピング施設! おしゃれさ抜群『Circus Outdoor TOKYO』

手ぶらで気軽に、おしゃれなキャンプを楽しめる『グランピング』は、年々人気が高まっていますよね。本格的なキャンプもいいけれど、グランピングで楽チンキャンプを楽しみたいという方も少なくないはずです。

そんな方にぴったりなのが、奥多摩でラグジュアリーなグランピングを楽しめる施設である、Circus Outdoor TOKYO。奥多摩駅からバスでアクセス可能なため、電車でキャンプに出かけたい方にもおすすめです。

Circus Outdoor TOKYOの宿泊施設は、どれも「サーカス団」をコンセプトとした、個性的な雰囲気であることが特徴。

サーカスクルーの控え室・サーカス団衣装チームの部屋・人気サーカスクルーの控え室・サーカス団長の控え室・サーカス来賓用の部屋と、異なる5つのコンセプトで作られた宿泊施設は、どれも他にはない独特の雰囲気が漂っています。

また、宿泊施設だけでなく食事の味と見た目にも注力しており、特別なグランピングを楽しみたいおしゃれさんたちにぴったりのグランピング専用キャンプ場ですよ。

・住所
〒198-0225
東京都西多摩郡奥多摩町290-1

・電話
公式サイトに記載なし

・利用時間
15:00〜翌日10:00(毎週火曜定休)

・料金(1泊)
1人35,000〜150,000円

・公式サイト
[http://www.circusoutdoor.com/]

奥多摩おすすめキャンプ場【4】森林浴でリフレッシュ! 静かに楽しみたいなら『奥秋キャンプ』

山梨県でありながらも最寄り駅は奥多摩駅と、奥多摩エリアに属する地域である『丹波山村』。

丹波山村にある奥秋キャンプは、都心の喧騒から離れ、静かにキャンプを楽しみたい方にぴったりのキャンプ場です。

奥秋キャンプのテントサイトは森林にあるため、湖畔や河川とはまた違った雰囲気を楽しめるのが魅力。氷川キャンプ場やアメリカキャンプ村など、奥多摩エリアの有名どころキャンプ場に比べると人が少なく、のんびりキャンプを楽しめるのも嬉しいポイントです。

オートサイトとバンガローがあるほか、清潔に保たれた炊事場やトイレ、浴場があるなど施設の充実度もバッチリ! キャンプ初心者の方や子連れの方でも快適に楽しめるはずです。

最近お疲れ気味という方は、ぜひ奥秋キャンプで気持ちをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

・住所
〒409-0300
山梨県北都留郡丹波山村2079

・電話
0428-88-0616

・利用時間
14:00〜翌日10:00(11月下旬〜4月中旬は定休)

・料金(1泊)
テントサイト:【小学生以上】1人700円、【幼児】1人350円
バンガロー:7,560〜48,600円
駐車料金:【普通車】700円/台、【二輪車】350円/台
環境衛生協力費:100円/張

・公式サイト
[https://www.taba-kan.co.jp/blank-8]

奥多摩おすすめキャンプ場【5】上流だからこその美しさ! 魚釣りも楽しめる『玉川キャンプ村』

奥多摩町のすぐお隣にある『小菅村』の玉川キャンプ村は、多摩川の源流が流れている、美しい景色が特徴のキャンプ場です。

養魚場があり、ニジマス釣りやヤマメ釣りも楽しめるため、キャンプと一緒に釣りを楽しみたい方にもおすすめ! さらに、露天風呂があったり、テントサウナの持ち込みがOKだったりと幅広い楽しみがあるスポットです。

テントサイトの目の前に流れる川は非常に澄んでおり、さすが多摩川の上流にあたる場所といえる絶景を満喫できます。

区画がきちんと分けられているため、プライベートな空間を作りやすいのもポイントです。人目を気にせず、美しい景色のなかで思いっきりキャンプを楽しみたい方にうってつけですよ。

・住所
〒409-0211
山梨県北都留郡小菅村2202

・電話
0428-87-0601

・利用時間
テントサイト:12:00〜翌日11:00
宿泊施設:14:00〜翌日10:00

・料金(1泊)
テントサイト:1,500円/車1台 ※定員オーバーの場合は1人増ごとに+500円
バンガロー:11,000〜55,000円
駐車料金:【車】500円/台、【バイク】250円/台

・公式サイト
[http://www8.plala.or.jp/tamacamp/]

奥多摩には魅力的なキャンプ場がたっぷり! おすすめキャンプ場で最高のキャンプを楽しもう

キャンプ場激戦区である奥多摩エリアには、壮大な自然を楽しめる素敵なキャンプ場がたくさんあります。

電車で行けるキャンプ場のほか、荷物が多い方でも安心なオートキャンプ場も多く存在しますので、きっとあなたにぴったりのキャンプ場が見つかるはず!

今回ご紹介したおすすめキャンプ場を参考に、あなたに合ったキャンプ場で最高のキャンプを楽しんでくださいね。

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