こんにちは、ファミリーキャンパー[のざる]です。みなさん、キャンプではどんなランタンを使っていますか? 筆者は、扱いやすさ重視ですべて充電式のLEDランタンです。ボタンひとつで電源操作が可能な上、ガスや火を使わないので子供でも扱いやすく重宝しています。今回は筆者が使用しているランタンの中から、Olight(オーライト)が販売する『Obulb MC(オーバルブエムシー)』と『Obulb Pro(オーバルブ プロ)』をご紹介していきます。

キャンプの必需品「ランタン」は手軽に扱えるLEDタイプがおすすめ

キャンプの必須アイテムといえば、サイト内を明るく照らしてくれるランタンですよね。

最近では100円ショップでも、低価格ながらディテールにこだわった実用的なランタンが販売されています。また、アウトドアを経験されない方でも、防災用品として常備されている方も多いのではないでしょうか?

ランタンひとつとっても、ガスや火を使うものから充電式や乾電池を使うLEDタイプなど、その仕様は様々です。

筆者個人の意見ですが、ランタンはLEDタイプがおすすめです。

取り扱いの知識や技術が必要なく誰でも簡単に扱えて、キャンプの照明だけでなくデコレーションまで楽しめるものまであるのが利点と言えるでしょう。

Olight(オーライト)が手掛ける『Obulb(オーバルブ)』シリーズは自宅でもキャンプでも大活躍

筆者が愛用している、Olight(オーライト) の『Obulb(オーバルブ)』シリーズは、丸くて可愛らしいフォルムが人気のコンパクトLEDランタンです。

キャンプで使うのはもちろんですが、子供達でも簡単に扱えることから、自宅でも遊び道具としてよく使われているランタンなんです。

【スペック】

  • 最大出力:240ルーメン
  • 最大連続利用時間:84時間
  • バッテリー:1650mAh 3.7V(内蔵)
  • 充電方法:MCC1A、MCC3
  • 重量:105g
  • 長さ/高さ:58mm±1mm
  • LED:白色光:2835/色温度2700K/80-CRI、RGBカラー光:5050(WS2850B)
  • 防水規格:IPX7
  • 製品保証:2年

【スペック】

  • 最大出力:75ルーメン
  • バッテリー:630mAh 3.7V充電池
  • 最大連続利用時間:40時間
  • 充電方法:MCC1A マグネット充電
  • 重量:58g
  • 本体サイズ:48*54mm
  • 満充電時間:1.5時間
  • LED:高機能白色LED・RGB LED
  • 商品素材:PC・TPE
  • 防水規格:IPX7
  • 耐衝撃:1.5メートル
  • 製品保証:2年間

●Olight(オーライト)とはどんなメーカー?

Olight(オーライト) は、2006年に高品質のライトメーカーとして中国で設立されたメーカーです。

コンパクトなフラッシュライトや自転車用ライト、アウトドア用のLEDランタンなど、多数のライトを開発・販売しています。

ISO規格などの認定資格も複数取得しており、キャンプに限らず、アウトドアをたしなむ方からも多くの支持を得ているメーカーです。

筆者はランタンの他にもフラッシュライトを複数所持しており、夜道に備えて持ち歩いたりしています。

『Obulb』シリーズの特徴をチェック

筆者は、『Obulb MC(オーバルブ エムシー)』と『Obulb Pro(オーバルブ プロ)』を使用しています。

大きさや明るさ、使用可能時間などが異なりますが、基本的な操作方法や仕様はほぼ同じ。

まずは簡単に特徴をチェックしていきましょう。

●コンパクトでころんとしたかわいらしいフォルム

オーバルブシリーズは、電球のような丸いフォルムが特徴的です。

手のひらサイズ且つ軽量コンパクトなので、持ち運びに困りません。

オーバルブプロの方がオーバルブMCよりもひとまわり大きいのですが、それでも手のひらサイズです。

このディテールがとても可愛く、使い勝手の良さも相まって、何個でも欲しくなってしまいますよ!

●マグネット仕様が意外と便利

本体の底面は電源スイッチになっており、押したり長押ししたりすることで操作が可能です。

さらに底面はマグネット仕様になっています。

お風呂の壁・タープポール・車・テーブルの下など、マグネットがくっつく場所ならどこにでも取り付けられます。

例えば、筆者はマグネットリリーサーにランタンをくっつけ、カラビナを取り付けてリュックにつけたり、腰にぶら下げて使うこともあります。

本体の充電も、底面に専用のマグネットケーブル取り付けるだけ。

USBケーブルのように挿しこむ必要がないので、着脱がとてもカンタンです。

●1.5mの耐衝撃性を備えている

仕様によると、1.5mの高さから落下しても問題ないという、耐衝撃性能を持っています。

何度か手元から落としてしまいましたが、今のところ破損した形跡はありません。

本体もプラスチック製なので、万が一破損してもガラスが飛び散るなどの心配がありませんので、安心して子供にも持たせることができます。

●IPX7防水性能を備えているので水に強い

本体はIPX7級の防水レベルを有しています。

屋外での急な雨や、うっかり水の中に落としても問題ありません。

さらに、水に浮かぶので、ビニールプールやお風呂に浮かべて楽しむなんてこともできちゃいます。

●オーバルブプロはスマホで操作ができる

ひとまわりサイズが大きいオーバルブプロは、スマートフォンのアプリで操作ができる仕様になっています。

専用アプリをインストールし、Bluetoothでランタン本体と接続するだけ。

▼Google Play

[OLIGHT - Apps on Google Play]

▼App Store

しかも、ランタンは複数接続可能(最大255個)で、グループ分けをして同時に点けたり消したり調光したりといった操作ができるんです。

本体の明るさは最大240ルーメンなので、テント内のランタンとしても十分使えます。

これがあれば、シュラフに入ったまま消灯できます。

寝る前の「誰がランタン消す?」という問題が解決できちゃいますね!

『Obulb』シリーズは、デコレーションや目印に使えるカラフルさが魅力的

オーバルブシリーズの魅力は、なんといってもこのカラフルな点灯モード。

まず、基本の暖色・白色モードを選べば、通常のランタンとしても使用できます。

オーバルブプロは最大240ルーメン、オーバルブMCは最大75ルーメンと、サイト内をしっかり明るくするようなメインランタンとしては物足りません。

その反面、カラフルな色合いを使えば、テント内の照明やサブライトとして十分に活躍してくれます。

カラーはブルー・グリーン・レッド・パープル・点滅・カラフルモードなどの様々な点灯モードが選べます。

オーバルブプロはスマホで色の調光もでき、好みの色合いに点灯させることができます。

電源ボタンを押すだけで色が切り替わるので、子供達にも扱いやすく、キャンプ中はよく色を変えて遊んでいます。

このカラフルさが、テント周りのデコレーションやサイトの目印に使えるので、とっても魅力的なんです。

●程よい明るさなのでサイトデコレーションにも使いやすい

前述のように、メインランタンとして使うには明るさは物足りません。

ですが、その程よい明るさが眩しすぎず暗すぎず、サイトを彩るデコレーションランタンとして活躍してくれます。

主だった使い方としては、ベタではありますが、テントやタープまわりに吊るしたりマグネットでくっつけて、自分のサイトの目印にする方法です。

レッドやグリーンなどのライトはあまり見かけないので、意外と目立ち、自分のテントがすぐにわかりますよ。

自宅では、子供が秘密基地の中で行うおままごとの家具やライトとして使って遊んでいます。

また、首から下げられるようにマグネットを取り付け、キャンプ場内を歩くときに子供の首からぶら下げたりもしています。

みなさんヘッドライトやランタンを持って歩いているのですが、こういったカラフルな色はあまり見かけません。

妻と子供が戻ってくるとき、サイトから見ても目印になりやすく重宝しています。

●足元を照らす常夜灯として使いやすい

夜間のサイト内はペグやロープなどで足元が見えづらく危ないので、筆者はテントの入り口などに点灯したまま設置しておきます。

一番暗いLOWモードだと3.5ルーメンで、最大40時間ほど使えます。

LOWモードだと、真っ暗な中で足元が見える程度。

あまり眩しすぎると隣接サイトに迷惑をかけてしまいかねませんので、このくらいの明るさの方が目印として使うのにはちょうど良いかと思います。

●ぷかぷか浮かべて、プールやお風呂でも遊べちゃう

防水性があり水に浮かべられるので、ビニールプールやお風呂場で遊ぶこともできます。

浴室の電気を消し、オーバルブをカラフルに点灯させると意外と楽しいものです。

また、一番暗いLOWモードにして暗くすると、なんとなくリラックスできる感じがして、癒された気持ちになります。

浴室の壁に磁石がくっつくようであれば、壁にくっつけて使うこともできちゃいますよ。

オーバルブを使って、リラックスタイムを演出してみるのもいいかもしれませんね。

カラフルなランタンの楽しみ方はいろいろ! 触って点けて遊び方を見つけてみて!

オーバルブは、ただ照明のひとつとして周りを明るくするだけでなく、楽しみながら使うことができます。

サイトに飾ったり、水に浮かべたり、いろんなところにくっつけてみたり。

楽しみ方は様々ありますので、是非チェックしてみてください!